報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年6月15日 14:00
    学校法人近畿大学

    近大附属広島高校福山校で生成AI体験ワークショップ実施 「ひろしまAI部」参加に向け、AI活用の基礎を学ぶ

    令和7年(2025年)10月カーボンリサイクル特別授業の様子
    令和7年(2025年)10月カーボンリサイクル特別授業の様子

    近畿大学附属広島高等学校福山校(広島県福山市)は、令和8年(2026年)6月17日(水)、広島県の高校生向けAI教育プログラム「ひろしまAI部」へ参加予定の1年生29人を対象に特別体験授業「生成AI体験ワークショップ」を実施します。講師には、株式会社ガイアックス(東京都千代田区)のAI教育事業責任者である澤村駿介氏をお迎えし、生成AIの活用方法やプロンプト設計の基礎について学びます。

    【本件のポイント】
    ●AIに関心が高い1年生29人を対象に特別体験授業「生成AI体験ワークショップ」を実施
    ●生成AIの正しい活用法やプロンプト設計の基本、リスクへの対処法などを第一線の専門家から学ぶ
    ●今後、生徒はAI教育プログラム「ひろしまAI部」に参加し、生成AIを活用して社会課題の解決に挑む

    【本件の内容】
    近畿大学附属広島高等学校福山校では、生徒自身が興味のあるテーマを選定し、課題を明確化した上で、社会実装を通じて社会に貢献することを目的に「総合探究学習」に取り組んでいます。
    今回、AIに関心が高い1年生29人を対象に特別体験授業「生成AI体験ワークショップ」を実施します。講師には「ひろしまAI部」の委託事業者である株式会社ガイアックスのAI教育事業責任者である澤村駿介氏を迎え、生成AIの正しい活用法やプロンプト設計の基本、リスクへの対処法について学びます。第一線の専門家から直接学ぶことで、生成AIに対する理解を深めるとともに、適切に活用するための基礎的な知識とスキルを身につけます。
    本授業は、広島県の高校生向けAI教育プログラム「ひろしまAI部」の体験プログラムの一環として実施するもので、生徒は今後「ひろしまAI部」に参加し、生成AIを活用したアイデアの創出と実践を通じて社会課題の解決に挑みます。生成AIを社会実装へ落とし込むための実践的な土台を築き、これからの時代に求められる課題解決力の育成を目指します。

    【開催概要】
    日時:令和8年(2026年)6月17日(水)12:00~12:50
    場所:近畿大学附属広島高等学校福山校 Creative Room
       (広島県福山市佐波町389番地、JR山陽本線「福山駅」から鞆鉄バス「尾道方面行」約10分、
        「近畿大学附属広島高等学校・中学校 福山校前」下車徒歩約5分)
    対象:高校1年生29名
    講師:株式会社ガイアックス AI教育事業責任者 澤村駿介氏

    【株式会社ガイアックス(※「ひろしまAI部」受託事業者)】
    所在地   :東京都千代田区平河町2-5-3 MIDORI.so NAGATACHO
    代表者   :代表執行役社長 上田祐司
    設立    :平成11年(1999年)3月5日
    事業内容  :急速に変化する社会において必要なAIリテラシーを育むため、小学生から大学生までを対象に全国の産学官と連携しながら、生成AIをテーマにした教育プログラムや教材を展開している。
    従業員数  :124名(2025年12月末時点)
    資本金   :10,000,000円
    ホームページ:https://www.gaiax.co.jp/

    【関連リンク】
    附属広島高等学校福山校
    https://www.fukuyama.kindai.ac.jp/