報道関係者各位
    プレスリリース
    2014年10月7日 09:30
    株式会社藤本物産

    熊本の企業が仕掛ける、ハッピーな青果物革新  『ハピネスチャージプリキュア! ミニトマト』が販売好調!

    青果物流通のトータルカンパニー、株式会社藤本物産(本社所在地:熊本県熊本市、代表取締役社長:藤本 泰弘)は、熊本県産ミニトマトと人気キャラクターをコラボレーションさせた『ハピネスチャージプリキュア! ミニトマト』を、2014年2月に九州エリア限定で発売し、好調な売上を維持しています。

    商品メインビジュアル((c)ABC・東映アニメーション)
    発売から半年が経過しましたが、九州以外からも多数の問い合わせをいただいております。そのため、今後は販売エリアの全国拡大も視野に入れ、販売を継続してまいります。

    『ハピネスチャージプリキュア! ミニトマト』
    http://go-flags.jp/precure/precure.html

    http://www.atpress.ne.jp/releases/52086/img_52086_1.jpg
    ▲商品メインビジュアル
    (c)ABC・東映アニメーション


    《背景》 トマトを食べる人とつくる人、どちらもハッピーにしたい
    熊本のトマト生産量は日本一(※)です。熊本の美しい大地と水、そして一生懸命な農家の方々が育んだトマトは、おいしくて栄養も多く含まれているため、「たくさんの人に食べていただきたい」、「日々頑張っている農家の方々の生活も豊かにしていきたい」、また、「食べる人とつくる人が、どちらもハッピーになるプロジェクトがしたい」という想いからコラボレーションが現実いたしました。
    (※)農林水産省「平成21年産野菜生産出荷統計」より


    《企画意図》 プリキュアとのコラボレーションで、子どもからの「逆指名買い」を狙う
    トマトは栄養価が高く、親が子どもに食べさせたい野菜の筆頭ですが、苦手な子どもが多いのも事実です。そこで、サイズと味の面から子どもが食べやすいミニトマトと、人気キャラクターとのコラボレーションを企画。これによって、子どもたちから「逆指名買い」をしてもらうことを狙いました。


    《コラボレーション概要》 青果物で初!「プリキュア」シリーズとのコラボレーションで新たな「熊本県名物」が完成
    キャラクターは、未就学児女児からの人気が高いアニメ、「ハピネスチャージプリキュア!」を起用。「プリキュア」シリーズのコラボレーションは多数ありますが、青果物とのコラボレーションは、今回が初めての試みとなりました。
    また、商品パッケージには、このために新たに描き起こしたビジュアルを用いました。これによって、ミニトマト本来の可愛らしさ、甘酸っぱさと、キャラクターイメージがマッチした、新たな「熊本県名物」が誕生しました。

    http://www.atpress.ne.jp/releases/52086/img_52086_2.jpg
    ▲商品パッケージ
    (c)ABC・東映アニメーション
    http://www.atpress.ne.jp/releases/52086/img_52086_3.jpg
    ▲当社代表とミニトマト生産者


    《市場の反応》 狙いが的中し、販売好調。問い合わせは全国から
    熊本県を中心とした九州エリアで2014年2月から販売を開始。子どもたちに注目してもらえるよう、売場を特製のノボリやポスター等によって装飾しました。
    販売後は、子どもたちが自ら商品を手に取って買い物カゴに入れる姿が多く見られるようになり、当初の狙いは、見事的中しました。

    現在、九州エリア以外からの問い合わせも多く入っているため、今後は販売エリアを全国へと拡大することも視野に入れてまいります。

    http://www.atpress.ne.jp/releases/52086/img_52086_4.jpg
    ▲売場の様子
    (c)ABC・東映アニメーション


    【会社概要】
    会社名  : 株式会社藤本物産
    本社所在地: 〒860-0058 熊本県熊本市西区田崎町414-12
    代表者名 : 藤本 泰弘
    設立   : 1962年12月
    事業内容 : 青果物の仕入・販売、および直営販売、その他
    URL    : http://fjmt.co.jp/

    *「商品メインビジュアル」「商品パッケージ」「売場の様子」の画像をご使用の際は、画像周辺に「(c)ABC・東映アニメーション」とご記載ください。