報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年8月11日 10:00
    カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)

    書家・前田鎌利と振付家・石山雄三によるアート・パフォーマンスシリーズ『"SATORI" in Tokyo』上演決定 第一回トーク・セッションのゲストは松永エリック・匡史

    『"SATORI" in Tokyo #1』が2026年10月25日(日)にConnect291(東京都港区南青山5-4-41グラッセリア青山内)にて上演されます。
    チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて8月25日(火)10:00~発売予定です。


    8月25日(火)10:00~一般発売開始

    今、最も「尖った」書家・前田鎌利が、振付家・石山雄三と手掛ける、アート・パフォーマンスとトーク・セッションのシリーズ・イベント『"SATORI" in Tokyo』。記念すべき第一回が今年10月に行われる。

    彦根パフォーマンス
    彦根パフォーマンス
    石山雄三前作『decr.』より photo by Yohta Kataoka
    石山雄三前作『decr.』より photo by Yohta Kataoka

    前田のメディア横断型アート・パフォーマンスは、筆にワイヤレスデバイスを装着し、「書」を展開しながら、同時にその行為から音楽や映像を生みだす、全くオリジナルなもの。メディアを大胆に横断し、「視覚表現/聴覚表現」「空間芸術/時間芸術」といった「ボーダー」を軽々と飛び越える。
    前田は、書家であると同時に、ここではミュージシャン、映像作家となりえる。「コンテンポラリー」なアートが本来持っていた、「スリル」や「リアル」がパフォーマンスに宿るのは間違いない。

    石山雄三前作『decr.』よりphoto by Yohta Kataoka
    石山雄三前作『decr.』よりphoto by Yohta Kataoka

    トーク・セッションのゲストには、大学教授/音楽家の松永エリック・匡史氏を迎える。
    この前田との対話におけるメインフォーカスは、現代における「越境」や「脱領域」。
    「異業種である二人の豊かな話の脱線」に、大いに期待できるセッションになることだろう。

    前田鎌利プロフィール

    書家/アーティスト
    5歳より書家 杉本長雲に師事し、東京学藝大学書道科卒業後、独立書家として活動。一般社団法人 継未-TUGUMI-を設立し全国で書道塾を展開。「念い(おもい)を伝える書家」として国内外で個展やライブパフォーマンスを行い高い評価を得る。
    音と書を融合した時間芸術「GRANICA」を創出。伝統的な書の美しさに現代的感性を融合させ、新たな書の可能性を探求している。

    主な作品
    ・ Softbank「志高く」
    ・ JINS「Magnify life」
    ・ JAXA「こうのとり」
    ・ Jリーグ アジアチャンピョンズリーグ公式タイトル「絶対突破」
    ・ 国宝 彦根城410年祭 公式タイトル「国宝 彦根城」
    ・ TOYOTA「挑戦」「Start your IMPOSSIBLE」
    ・ ANA「Haneda Pride」
    ・ 孫正義育英財団「異能」
    ・ GROOVE X「歩」
    ・ 世田谷区重要文化財襖「花鳥風月」
    ・ すみだ水族館「鱚」「一座建立」
    ・ 東京キモノショー「LOVE TOKYO LOVE KIMONO」「遊」
    ・ 羽田空港POWER LOUNGE常設展示「心」「動」「進」など
    ・ サイバーエージェント スローガン「会社を楽しもう」
    ・ 週刊少年ジャンプ「逃げ上手の若君」 マンガ、アニメへの書の提供多数

    主なライブパフォーマンス
    ・ 増上寺 和 meets JAZZ揮毫「樹」
    ・ 沖縄県立図書館オープニングパフォーマンス
    ・ 羽田空港artパフォーマンス「羽田と共に」
    ・ CESENA CHIESA DI SANTA CRISTINA「祈」
    ・ ブラジル国立共和国美術館「創造」(パブリックコレクション)
    ・ イギリスカーディフナショナルミュージアム「絆」(パブリックコレクション)

    公式サイト
    https://maeda-kamari.com/

    石山雄三プロフィール

    石山雄三前作『decr.』より photo by Yohta Kataoka
    石山雄三前作『decr.』より photo by Yohta Kataoka

    パフォーマンス・メディア・アーティスト/振付家
    サウンドやインスタレーション、そして身体の動きや映像を統合したパフォーマンスを、これまでも多数発表してきている。
    深夜のクラブイベントから国立バレエ団の作品までを手掛けて来た、演出/振付のクオリティの高さは疑いの余地もなく、比類なきレンジのワイドさを誇っている。

    公式サイト
    https://www.info-api.com/ 
    https://www.fb.com/YuzoIshiyama.API

    松永 エリック・匡史プロフィール

    1967年、東京生まれ。青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程修了。幼少期を南米(ドミニカ共和国)やニューヨークなどで過ごし、15歳からプロミュージシャンとして活動、米国バークリー音楽院でミック・グッドリックに師事、JAZZギターを学ぶ。大手メーカーのシステムエンジニア、AT&Tを経たのち、コンサル業界に。アクセンチュア、野村総合研究所、日本IBMを経て、デロイト トーマツ コンサルティングにてメディアセクターAPAC統括パートナーに就任。その後PwCコンサルティングにてデジタルサービス日本統括パートナーに就任し、デジタル事業を立ち上げ、エクスペリエンスセンターを設立、初代センター長を務めた。2018年よりONE NATION Digital & Mediaを立ち上げ、大手企業を中心にデジタル変革(DX)のコンサルを行う。2019年、青山学院大学 地球社会共生学部 (国際ビジネス・国際経営学) 教授に就任、アーティスト思考を提唱。学生と社会人の共感と創造の場「エリックゼミ」において社会課題の解決に挑む。2023年より地球社会共生学部 学部長。
    事業構想大学院大学 特任教授。学校法人聖ステパノ学園 理事。

    公式サイト
    https://ericmatsunaga.jp/

    公演概要

    『"SATORI" in Tokyo #1』
    公演日時:2026年10月25日(日)15:00開演
    会場:Connect291(東京都港区南青山5-4-41グラッセリア青山内)

    ■出演者
    演出/振付/出演:前田鎌利、石山雄三
    トークゲスト:松永エリック・匡史

    ■スタッフ
    プロデューサー:田畑 “10” 猛(┻╋┳(もらすとしずむ))

    ■チケット料金
    全席自由席・税込
    前売・予約 5,000円/当日 6,000円

    整理番号順入場。整理券は開演30分前から配付予定。