報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年4月17日 09:00
    JP産業展協会

    印刷業界の節目。開催50回目となる「JP2026・印刷DX展」で4団体会長が本音を語る貴重な機会が実現!

    DX・AI時代の岐路に立つ業界の「今」を、トップ自らが語る。 5月20〜22日、インテックス大阪にて開催

    印刷業界の総合展示会「JP2026・印刷DX展」が、2026年5月20日(水)〜22日(金)、インテックス大阪5号館(大阪市住之江区)にて開催される。主催はJP産業展協会(作道孝行会長)。今回は記念すべき第50回の開催となる。

    50回目の節目に、業界4団体のトップが一堂に

    今回の目玉となるのが、5月20日(水)に行われる特別パネルディスカッションだ。

    全日本印刷工業組合連合会・瀬田章弘会長、一般社団法人日本グラフィックサービス工業会・岡本泰会長、全日本製本工業組合連合会・田中眞文会長、日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会・錦山慎太郎会長——印刷関連の主要4団体の会長が同じステージに立ち、「印刷業界に今、真に求められていること」を語り合う。

    「業界4団体会長の本音と覚悟を訊くーいま印刷業界に真に求められていること・その導線をどう考えるかー」

    これだけの顔ぶれが一堂に会する機会は極めて少ない。デジタル化・AI活用が加速するなか、縮小が続く印刷市場でどう生き残るかという切実な問いに、各団体のトップが自らの言葉で向き合う場となる。

    ファシリテーターは株式会社バリューマシーンインターナショナル取締役副社長・宮本泰夫氏が務める。定員100名。

    「価値協創ってなんやねん」現場目線のセミナーも

    翌5月21日(木)には、近畿地区印刷協議会主催のセミナーが開催される。

    「価値協創ってなんやねん!―全印工連の施策やって、ほんまに儲かるん?—―」

    登壇するのは株式会社ソウブン・ドットコム代表取締役・木村崇義氏。「価格競争から価値創造へ」という業界の掛け声に対して、「実際どうすれば儲かるのか」という現場の疑問に正面から応える内容だ。DX・AI時代に印刷会社が担える役割を、実践事例をもとに解説する。定員100名。

    3日間・全14本。50回記念にふさわしいセミナー群

    今回のJP展は開催50回目という節目にあたり、セミナー企画も例年以上に充実した内容となっている。3日間を通じて全14本のセミナーが組まれており、テーマはDXや生成AI活用、ビジネスモデルの転換など、現場の実務に直結するものが中心だ。第一線で活躍する企業の経営者や実務担当者が登壇し、現場感のある議論が期待されるプログラムとなっている。

    各セミナーの詳細はこちらから。

    全国から業界関係者が集う2日間の懇親会

    展示会期間中には2日連続で懇親会も開催。会場は「B.B.S.Event Dining」(グランドプリンスホテル大阪ベイB1F)。メーカー・ユーザー・業界団体が垣根を越えて交流する場として、毎回注目を集めている。

    懇親会① 5月20日(水)18:00〜20:30
    懇親会② 5月21日(木)17:30〜19:30
    各定員:100名(先着順)/参加費:各10,000円(税込)


    【JP2026・印刷DX展 開催概要】

    名称 JP2026・印刷DX展
    会期 2026年5月20日(水)〜22日(金)
    会場 インテックス大阪5号館(大阪市住之江区南港北)
    交通 大阪メトロ南港ポートタウン線「中ふ頭駅」徒歩5分
    入場 無料(事前登録制)