プレスリリース
こども施設向け業務連絡ツール「せんせいトーク」利用職員数が3万人を突破
~サービス開始から9か月で2,237施設が導入。全職員への迅速な情報共有ニーズを背景に、7か月で利用職員数が3倍に~

株式会社コドモン(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:小池義則、以下 コドモン)は、コドモンが提供するこども施設向け職員連絡ツール「せんせいトーク」の利用職員数が、2026年4月1日に3万人を突破したことをお知らせします。本アプリは2025年7月に正式リリースされて以来、約9か月で全国2,237の保育・教育・療育施設などで導入されています。前回発表※1(2025年9月)から約7か月で利用職員数は3倍となり、パートタイマーや非正規の職員を含む全員への迅速な情報共有ニーズを背景に導入が拡大しています。
※1 こども施設向け業務連絡ツール「せんせいトーク」 の利用職員数が1万人を突破
https://www.atpress.ne.jp/news/8653272
■「せんせいトーク」とは
こども施設向け業務連絡ツール「せんせいトーク」
https://www.codmon.com/service/senseitalk/
保育・教育・療育の現場では、口頭や電話、紙のメモ、さらには職員個人の私用メッセージアプリによる連絡が主流で、伝達ミスや情報漏洩リスク、プライベートと仕事の境界が曖昧になるといった課題がありました。
(参考)【調査レポート】職員間の業務連絡、個人アカウント使用が75.2% 連絡ツール活用の課題意識も7割に
https://www.codmon.co.jp/pressrelease/11752/
「せんせいトーク」は、これらの課題を解決する職員専用の業務連絡ツールです。個人のアカウントや電話番号を教え合うことなく、メッセージの送受信、写真や動画の共有といった機能が利用できます。
どの保育ICTとも併用でき、勤務形態や契約形態に関わらず職員全員への一斉連絡が可能です。また施設単位での利用料設定により、利用可能職員数は無制限です。
(参考)保育者同士の新しいつながりを築く 職員間連絡アプリ「せんせいトーク」ができるまで
https://www.codmon.com/column/codmon_stories_3/
■「コミュニティ機能」により、施設外との連携も可能に
2026年3月5日には「施設内連絡」で運用してきたツールを、自治体や系列園といった「施設外」の職員同士でも連絡ができるよう拡張。施設の外部との連携ができる「コミュニティ機能」として実装いたしました。
「コミュニティ機能」は、各施設の枠を越えて、目的に応じた"仕事専用のコミュニティ環境"を作成できる機能です。
外部との連絡は、管理者権限のもとで可能になり、ガバナンスの効いた運用が可能です。全体通知は一目で既読者の確認ができ、全員への周知が必要な連絡がよりスムーズにできます。一方、日々のやり取りをするチャットにおいては、あえて「既読機能」を設けず、過度な即時性を前提としないことで職員の「つながらない権利」を尊重した設計としています。
(参考)こども施設向け業務連絡ツール「せんせいトーク」施設を越えた連携を可能にする「コミュニティ機能」を実装
https://www.atpress.ne.jp/news/3694072
※コミュニティ機能は、コドモンの有料契約施設に所属し、コドモンのアカウントをお持ちの職員であれば利用できます。(2026年4月時点)
■利用施設の声
「せんせいトーク」の導入事例記事より、導入された園の方のコメントをご紹介します。
「情報共有の効率化で月40時間の業務削減を実現しました。『私は聞いていない』といった声がなくなり、情報が全員に行き届いていると実感しています。」(りぼんi保育園 﨑嶋さま)
導入事例記事:https://www.codmon.com/case/ribbonihoikuen/
「全職員60名で利用することで、みんなで園をまわしているという実感がわいています。職員間で気軽に『お願い』と言いやすい場所になりました。」(城浜保育園 佐々木さま)
導入事例記事:https://www.codmon.com/case/shirohama-hoikuen/
■今後の展望
コドモンは今後も「せんせいトーク」の機能拡充を進め、こども施設で働く職員の業務を支えてまいります。施設内の連絡基盤としての役割にとどまらず、自治体・系列法人・地域の支援機関など、こどもを取り巻く多様な関係者をつなぐプラットフォームへと発展させることで、「子どもの育ちや学びを社会全体で支えられる世の中へ」というビジョンの実現を目指してまいります。
■株式会社コドモンについて
株式会社コドモンは、「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションを掲げ、業界シェアNo.1(※2)の保育・教育・療育施設向けICTサービス「CoDMON(コドモン)」 を提供しています。園児/児童情報と連動した成長記録や指導案のスマートな記録、登降園管理、保護者とのコミュニケーション支援機能などを通して、先生方の業務負担を省力化します。これにより、こども施設で働く職員と保護者の方々が、子どもたちと向き合うゆとりをもち、より質の高い保育ができる環境づくりを支援しています。
また、ICTによる支援だけでなく、保育施設向けECサービス「コドモンストア」、全てのこども施設職員が利用可能な優待プログラム「せんせいプライム」、保育施設向けオンライン研修プラットフォーム「コドモンカレッジ」も展開しています。これらの多角的な取り組みを通じて、「子どもの育ちや学びを社会全体で支えられる世の中へ」というビジョンの実現を目指します。
※2「SaaS型業務支援システムの導入園調査 2025」 株式会社東京商工リサーチ(2026年1月)
【会社概要】
◆社名:株式会社コドモン
◆所在地:東京都品川区西五反田八丁目4番13号 五反田JPビルディング10階
◆資本金:6,825万円
◆代表者:代表取締役CEO 小池 義則
◆設立:2018年11月
◆事業内容:保育・教育施設向けICTサービス「コドモン」の運営、写真販売サービスの運営、決済代行サービス、採用支援・園児募集支援事業「ホイシル」、保育施設向けECサイト「コドモンストア」の運営、オンライン研修事業「コドモンカレッジ」、こども施設職員への福利厚生サービス「せんせいプライム」の運営等。
サービスサイト:https://www.codmon.com/
コーポレートサイト:https://www.codmon.co.jp/
【お問い合わせ・ご質問等】
<<報道機関からのお問い合わせ・ご質問等>>
株式会社コドモン 広報
press@codmon.co.jp
080-7303-6026/080-4466-6738
<<ご契約済みの施設・契約施設専用窓口>>
株式会社コドモン サポートセンター
Mail: inquiry@codmon.com
Tel: 050-2018-3196(平日9:00-18:00)
※株式会社コドモン以外の販売元と契約されている施設は販売元までお問い合わせください。