報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年4月30日 14:00
    琵琶湖汽船株式会社

    ~ 沖島で滋賀県の郷土料理「鮒ずし」を作ってみませんか ~ 「鮒ずし作り体験クルーズ2026」 申込受付を開始します

    申込受付期間:5月8日(金)~5月31日(日)

     琵琶湖汽船株式会社(本社:滋賀県大津市浜大津、社長:金澤 一徳)は、湖で人が暮らす日本唯一の島「沖島」で、滋賀県の郷土料理「鮒ずし」の漬け込み体験を行う『鮒ずし作り体験クルーズ』を7月に運航いたします。
     本クルーズは朝9時に大津港を出発し、船内で鮒ずしの作り方DVDをご覧いただきながら、作業工程を学んでいただきます。その後、沖島へ上陸し、沖島漁業協同組合の漁師さんの指導のもと、塩漬けされた沖島産「ニゴロブナ」を使用し、みがき・洗い・干し・樽詰めまでの工程を、半日かけて体験していただきます。
     出来上がった鮒ずしの樽は、当日お持ち帰りいただき、ご自宅にて食べ頃となる晩秋まで保管していただきます。この機会に、滋賀県を代表する郷土料理「鮒ずし」を、沖島の漁師さん達とともに手作りしてみませんか。
     当社が属する京阪グループでは、京阪版SDGsである「BIOSTYLE」を展開しており、その実現に向けて「BIOSTYLE PROJECT」に取組んでいます。2009年より始まった本クルーズには、これまでに延べ3,000人以上の方にご参加いただいております。当社は今後も、びわ湖の豊かな自然や地域に根ざした食文化を体感できるクルーズの運航を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

    1. 企画名

    鮒ずし作り体験クルーズ2026 【予約抽選制】

    2. 運航日

    2026年7月4日(土)、7月7日(火)、7月10日(金)、7月13日(月)
    7月16日(木)、7月19日(日)、7月22日(水) 計7日間

    3. 航路

    大津港9:00発
      ↓
    沖島10:20着
    (鮒ずし作り体験)
    沖島15:30発
      ↓
    大津港16:40頃着

    初心者の方も、おひとり参加の方もご安心ください!
    漬け方講習のDVDを船内でご覧いただき、体験前に作業の流れを確認。
    さらに沖島の漁師さんや、スタッフがサポートしながら、丁寧にレクチャーします!

    4. 参加料

    往復乗船料

    大人3,800円(中学生以上)、小人1,900円(小学生)

    材料費

    1樽(材料代)28,000円(ご飯、ニゴロブナ鮮魚換算5㎏)

    樽(使用料)

    1樽1,500円 ※初参加および、樽の持込無しの方は必ず申し込みが必要です。
    ※過去にご参加いただいた方で樽容器を持参される場合は、樽容器の購入は不要です。
    ※ニゴロブナは塩切すると2割程度軽くなります。
    ※グループで1つの樽を漬け込んでいただく事も可能です(1樽で最大3名様まで)。

    昼食

    沖島特製弁当1,600円(希望者のみ)
    沖島で取れた湖魚や野菜を使用した、沖島漁業協同組合婦人部「湖島婦貴の会」による手作り弁当をご用意します。ぜひ沖島の味をお楽しみください!

    樽保管料

    6,500円(希望者のみ)
    ※沖島で保管後、11月下旬~12月初旬頃にご自宅へ着払いでお届けします。

    5. 申込方法

    「WEB」または「往復ハガキ」で受付

    6. 受付期間

    2026年5月8日(金)~5月31日(日)
    WEBの場合…5月8日(金)10:00受付開始~5月31日(日)23:59締切
    琵琶湖汽船公式ホームページ内「鮒ずし作り体験クルーズ2026」のWEB予約申込フォームより
    お申込みください。https://www.biwakokisen.co.jp/season_event/2426/
    往復ハガキの場合…5月31日(日)必着

    数量限定につき、申込多数の場合は抽選となります。
    申込結果については、6月3日(水)以降、順次、申込者全員にお知らせいたします。

    7. 持ち物

    作業用薄手袋またはビニール(ポリエチレン)手袋、エプロン、濡れても良い服装

    8. 企画協力

    沖島漁業協同組合、滋賀県農政水産部水産課

    ◆ 沖島 ◆

    近江八幡市から琵琶湖の沖合約1.5㎞に浮かぶ沖島は、びわ湖最大の島(周囲約6.8㎞、面積約1.53 ㎢)で湖で人が暮らす日本唯一の島です。沖島の歴史は古く、昔は神の島として崇拝される無人島でした。
    その後、保元・平治の乱に敗れた源氏の落武者が島を開拓し、定住したのが島の始まりと伝えられています。現在、約230人が暮らしており、そのうち約7割の方が漁業に従事しています。
    沖島漁業協同組合ホームページhttp://www.biwako-okishima.com/

    ◆ 鮒ずし ◆

    弥生時代から伝わる、滋賀県の郷土料理。主にびわ湖の固有種であるニゴロブナを使用し、塩漬けにしたニゴロブナをご飯に漬け込んで発酵させた『なれずし』です。湖国を代表する食文化として1998年(平成10年)に滋賀県の無形民俗文化財に指定されています。また、2023年3月には「近江のなれずし製造技術」が国の登録無形民俗文化財に登録されました。


    SDGsを実現するライフスタイルを提案する 京阪グループの「BIOSTYLE PROJECT」について

    健康的で美しく、クオリティの高い生活を実現しながら、SDGsの達成にも貢献していく。京阪グループでは、そんな循環型社会に寄与するライフスタイルを「BIOSTYLE(ビオスタイル)」として展開し、お客さまにご提案しています。
    規制や我慢だけから生まれる活動ではなく、“人にも地球にもいいものごとを、毎日の生活の中に、楽しく、無理なく、取り入れていくことができる明るい循環型社会の実現”に貢献するため、京阪グループにできうる様々な活動を推進していきます。
    ▶ 本取り組みは、BIOSTYLEの概念を事業化する取り組みとしてBIOSTYLE事業認証を受けています。
    ▶ 「BIOSTYLE PROJECT」について詳しくはこちら https://www.keihan.co.jp/corporate/sustainability/biostyle/

    ※画像は全てイメージです。