報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年9月24日 17:00
    株式会社キャッスルホテル

    大阪・舞洲のThe Day Osaka、「ジャパン・ツーリズム・アワード」表彰式に出席

    「人工島を“緑の島”へ」の取り組みで入賞 受賞を体感するガーデンツアー付き宿泊プランも販売中

    株式会社キャッスルホテル(本社:兵庫県明石市、代表取締役社長:成田良伸)は、2026年9月24日(木)、東京ビッグサイトで開催された第10回「ジャパン・ツーリズム・アワード」表彰式で、入賞の表彰を受けました。
    受賞したのは、当社が大阪・舞洲で運営するガーデンリゾートホテルThe Day Osaka(旧:ホテル・ロッジ舞洲)の取り組み「人工島を“緑の島”へ」です。当日は、当社を代表して取締役の成田亘彌が出席しました。

    賞状を手にする成田亘彌取締役(9月24日、東京ビッグサイト)
    賞状を手にする成田亘彌取締役(9月24日、東京ビッグサイト)

    ■ 東京ビッグサイトで表彰式

    「ジャパン・ツーリズム・アワード」は、観光を通じた地域振興や持続可能な観光の実現などにつながる優れた取り組みを顕彰する国内有数の観光アワードです。
    第10回となる今回は過去最多の272件が応募し、The Day Osakaの取り組み「人工島を“緑の島”へ」が入賞に選ばれました。
    表彰式は、日本最大級の観光イベント「ツーリズムEXPOジャパン2026」の開幕日にあたる9月24日、東京ビッグサイトで行われました。

    表彰式の様子(9月24日、東京ビッグサイト)
    表彰式の様子(9月24日、東京ビッグサイト)

    ■ 人工島・舞洲で10年以上、緑を育て続ける

    大阪湾を埋め立てて生まれた人工島・舞洲。The Day Osakaでは、この地で10年以上にわたり木々や草花を植え、育て、緑豊かな環境づくりを続けてきました。
    現在では、四季折々の植物をはじめ、野鳥や昆虫など、さまざまな生きものが見られる環境が育まれています。2025年には、環境省の「自然共生サイト」に、人工島に立地する宿泊施設として全国で初めて認定されました。
    また、大阪自然環境保全協会と連携し、植物・野鳥・昆虫などのモニタリング調査を実施するなど、自然環境の保全とガーデンづくりを継続しています。
    今回の受賞は、こうした長年の積み重ねを「観光」の視点から評価いただいたものです。

    自然共生サイト認定のガーデン
    自然共生サイト認定のガーデン
    モニタリング調査の様子
    モニタリング調査の様子

    ■ 受賞した取り組みを「泊まって体感」

    The Day Osakaでは今回の受賞を記念し、評価された取り組みを実際に歩いて体感できる「ガーデンツアー付き記念宿泊プラン」を販売しています。
    ガーデンスタッフとともに敷地内を巡り、10年以上にわたって緑を育んできた歩みや植物の特徴、自然共生への取り組みなどをご紹介。参加者には、ガーデンでのチェキ記念撮影、舞洲で採れた「舞洲ローカルハニー(小瓶)」のプレゼント、12時までのレイトチェックアウトの3つの特典をご用意しています。
    宿泊プランは「素泊まり」と「朝食付き」の2タイプで、2026年12月31日(木)までの期間限定です。

    【販売期間】

    2026年12月31日(木)まで

    【ご予約】

    【本件に関するお問い合わせ先(メディア関係者様)】

    The Day Osaka 
    〒554-0042 大阪市此花区北港緑地2-3-75
    公式サイト https://theday.osaka/
    06-6460-6688 (受付 9:00-21:00)
    広報担当:大角(おおすみ)maishima_pr@castlehotel.co.jp