プレスリリース
ONE HEART.ONE CHRISTMAS 2026 京阪百貨店クリスマスシーズンがスタート
「なにわふぉんと」のパラアーティスト16名とコラボレーション
株式会社京阪百貨店(本社:大阪府守口市、取締役社長:畑中利彦)は、2026年のクリスマスシーズンのビジュアルに株式会社大通(本社:大阪市都島区、代表取締役:大江美佐)と株式会社ライプハウス(所在地:大阪府東大阪市、代表取締役:大澤辰男)が共同で運営する「なにわふぉんと」で活躍するパラアーティストの作品を2025年に引き続き採用しました。
大阪のご当地フォントである「なにわふぉんと」は、東京・渋谷発「シブヤフォント」を中心とした共創アートプロジェクトの一つです。障がいのあるアーティストとデザイナー、支援事業所が連携し、作品をフォントやパターンとして展開しています。フォントを無料で提供することで活用の輪を広げるとともに、有料のパターンの販売を通じて福祉への還元を目指しています。
2026年のクリスマスは「ONE HEART.ONE CHRISTMAS 2026~みんなのおもいが、ひとつのクリスマスに~」をテーマに「なにわふぉんと」を共同運営する株式会社ライプハウスに所属するパラアーティスト16名の個性豊かな作品をもとに、温かみのある楽しいビジュアルに仕上げました。
クリスマスビジュアルは館内の装飾やショッピングバッグなどにも使用し、京阪百貨店のクリスマスシーズンを盛り上げます。
また、特別企画として、クリスマスビジュアルに起用した原画の展示や限定グッズの販売をおこなう「パラアート展」を開催します。
■クリスマス展開期間:2026年11月5日(木)~12月25日(金)
■パラアート展 開催日時:2026年12月3日(木)~12月9日(水)10時~19時 ※最終日は15時閉場
■パラアート展 開催場所:京阪百貨店守口店6階イベントスペース
ビジュアル
「ONE HEART.ONE CHRISTMAS 2026~みんなのおもいが、ひとつのクリスマスに~」

アーティスト16名のご紹介


なにわふぉんとのご紹介

「なにわふぉんと」は障がいのあるアーティストの作品を商業デザインに活用し、収益の一部を原画アーティストに還元するプロジェクトです。
ご当地フォントのご紹介

京阪百貨店 公式ホームページをご覧下さい。(11月5日公開予定)
https://www.keihan-dept.co.jp/