報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年11月1日 09:00
    株式会社脳レボ

    「最近、毎日がつまらない」は脳からのサイン? 脳を活性化させるカギは「人との交流」と「感動・感謝」

    「仕事も生活もマンネリ気味……」そんな人こそ意識したい、脳への刺激

    「最近、毎日同じことの繰り返しだと感じる」
    「新しいことにワクワクしなくなった」
    「以前より、仕事や勉強に集中できなくなった気がする」

    そんな変化を感じることはありませんか?

    運動をしなければ筋力が衰えていくように、脳も何もしなければ、その働きを十分に発揮しにくくなります。

    株式会社脳レボ代表で、脳力開発・メンタル指導を行う川谷潤太は、日々の生活の中で脳に刺激を与え続けることの重要性を提唱しています。

    今回は、川谷が紹介する「脳を活性化させる5つの方法」の中から、特に日常生活に取り入れやすい「人とのコミュニケーション」と「感動・感激・感謝」の2つに注目します。

    1.「人との交流」が脳への刺激になる

    脳を活性化させるために、特別なトレーニングを毎日行う必要があるとは限りません。

    その一つが、誰かとコミュニケーションを取ることです。

    人と話していると、

    「そんな考え方があったのか」
    「自分とは違う視点で面白い」
    「話しているうちに新しいアイデアが浮かんできた」

    と感じることがあります。

    こうした「自分にはなかった発想や気づき」が生まれることこそ、脳に新たな刺激が入っている状態だと川谷は考えます。

    直接会って話すだけがコミュニケーションではありません。

    電話やメール、LINE、SNSなど、現代にはさまざまなコミュニケーション手段があります。

    大切なのは、誰かとつながり、刺激を受ける機会を持つこと。

    一方で、注意したいのが「何でもいいから人と関わればいい」というわけではない点です。

    ネガティブな会話ばかりで気分が落ち込んでしまうのであれば、むしろ心身への負担になってしまいます。

    だからこそ、

    「人とのコミュニケーションを楽しむ」

    ことがポイントです。

    2.「感動・感激・感謝」が脳を動かす

    もう一つ、川谷が注目するのが「感動・感激・感謝」です。

    私たちは日々、仕事や家事、勉強、練習など、さまざまなことを繰り返しています。

    しかし、毎日同じことを続けているうちに、

    「これくらいできて当然」
    「いつものことだから」
    「特に何も感じない」

    という状態になってしまうことがあります。

    これが、いわゆる「マンネリ」です。

    川谷は、こうした「マンネリ」や「当たり前」の状態から抜け出し、日常の中に新鮮な刺激を取り入れることが、脳を活性化させるうえで重要だとしています。

    たとえば、

    ・初めて行く場所に行ってみる
    ・普段話さない人と話してみる
    ・新しいことに挑戦する
    ・誰かに「ありがとう」を伝える
    ・小さな出来事にも感動する

    など、特別なことではなくても構いません。

    「いつもの一日」を、少し違った視点で見てみる。

    その意識が、脳への新しい刺激につながります。

    「当たり前」を疑うことから、脳の活性化は始まる

    私たちは、年齢を重ねるほど生活パターンが固定されやすくなります。

    同じ時間に起き、同じ道を通り、同じ仕事をし、同じような人と話し、同じような一日を過ごす。

    もちろん、安定した生活は大切です。

    しかし、その一方で「刺激がない状態」が続けば、脳を使う機会も減ってしまいます。

    だからこそ、

    「今日は何にワクワクするだろう?」
    「いつもと違うことは何だろう?」

    と意識してみる。

    それだけでも、日常の見え方は変わってくるかもしれません。

    脳を活性化させる5つの方法、残り2つは「人」と「感情」

    川谷が提唱する「脳を活性化させる5つの方法」。

    今回紹介したのは、その中でも「④積極的に人とのコミュニケーションを楽しむ」「⑤感動・感激・感謝」の2つです。

    脳を活性化させるというと、「難しい脳トレ」や「特別なトレーニング」をイメージするかもしれません。

    しかし、実際には日常生活の中にある「人との交流」や「新鮮な感情」も、脳への大切な刺激になります。

    人生100年時代と言われる今、身体の健康だけでなく、「脳をどう使うか」という視点も重要です。

    毎日を「当たり前」で終わらせない。

    人と関わり、新しい発見を楽しみ、感動し、感謝する。

    そんな小さな習慣が、より豊かな毎日をつくるきっかけになるかもしれません。

    株式会社脳レボでは、脳科学や大脳生理学、バイオフィードバック工学などをベースに、個人・企業・学校・スポーツチームなどに向けた能力開発や人材育成、講演・研修を行っています。

    「集中力」「モチベーション」「チームワーク」「意識改革」「リーダーシップ」など、さまざまなテーマから潜在脳力を高めるための具体的な方法を伝えています。



    監修者:川谷 潤太(かわたに じゅんた)

    株式会社脳レボ 代表取締役
    https://nourevo.co.jp/

    大手学習塾にて最年少校長、全国塾講師No.1を獲得。その後、高校でスポーツメンタル指導を行い、多くの部活を地区優勝や世界一へ導く。2019年に株式会社脳レボを創設。脳科学や大脳生理学、バイオフィードバック工学をベースとした実践的手法で、オリンピック選手から企業、教育現場まで幅広く指導。9年間で1,600回以上の講演や研修を行い、受講者は15万名を突破している。