報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年10月29日 15:00
    ノマズライフ株式会社

    暖冬予想でも「雨の冬」?太平洋側は降水量多めの予報。通勤バッグの水濡れ対策と、生活防水・完全防水の違いとは

    気象庁が2026年10月20日に発表した3か月予報(11月〜2027年1月)では、全国的に気温が高い一方で、東日本の太平洋側や西日本では降水量が平年より多い見込みです。12月は、北日本・東日本・西日本の太平洋側で、晴れの日が平年より少ないと予想されています。暖冬でも、通勤・通学の雨対策は欠かせません。昨年1月は、東日本・西日本の太平洋側で降水量がかなり少なかったことからも、天候は年によって大きく変わります。このコラムでは、今冬の天候予報と、バッグの防水表記の読み方(生活防水と完全防水の違い)を整理したうえで、その選択肢のひとつとして、Mr.Nomadsの5in1防水バックパックまで順に紹介します。
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    暖冬でも雨が多い?今冬の天候予報

    今冬は、過去最大の強さのエルニーニョ現象の影響で、日本付近の上空を流れる偏西風が平年より南寄りを流れ、冬型の気圧配置が強まりにくいと見込まれています。このため全国的に気温は高くなりますが、南から暖かく湿った空気が流れ込みやすく、東日本の太平洋側や西日本では低気圧の影響を受けやすくなります。気象庁の3か月予報では、東日本・西日本の太平洋側の降水量は、「多い」が50%、「平年並」が30%、「少ない」が20%の確率です。一方、北日本の日本海側は、降雪量が平年並みか少ない見込みです。急な冷え込みにも注意が必要とされています。
    冬だけでなく、近年は短時間の強い雨も増えています。気象庁によると、全国の1時間降水量50mm以上の大雨の年間発生回数は、1976〜2025年の統計期間で10年あたり27.8回増えています。

    「生活防水」と「完全防水」の違い

    アウトドアメディアなどの解説では、防水のバッグには大きく2つの考え方があるとされています。

    区分一般的な考え方
    防水(生活防水)防水加工や防水素材を使い、多少の雨に対応する。水没や強い雨には対応しない場合がある
    完全防水防水素材に加え、縫い目やファスナーにも防水処理を施し、水辺や悪天候でも使えることを目指したもの
    「防水」と書かれていても、範囲や条件はさまざまです。雨の日の通勤で、次の点を確認すると選びやすくなります。 ・防水の範囲が、生地だけか、ファスナーを含むか、バッグ全体か ・「生活防水」「水没時は浸水の恐れあり」などの注記が書かれているか ・PCなどの電子機器を入れる場所が、底面から離れているか ・IPコードなど、試験や等級の根拠が示されているか

    選択肢のひとつ:生活防水仕様の5in1防水バックパック

    Mr.Nomadsの5in1防水バックパックは、生活防水仕様のビジネスバックパックです。防水ファスナーと、600D高密度生地にTPU加工を施した素材で、水の生地内部への浸透を抑え、汚れを拭き取りやすくしています。社内の2分間シャワーテスト(動画あり)では、PCへの影響がなく、ティッシュにも湿りがありませんでした。14インチのノートPCが入り、PC収納部の底をバッグの底面より高く設定したフローティング構造です。サイズは高さ480×幅305×奥行143mm、容量は18L、重量は約800g(目安)です。
    ただし、生活防水仕様のため、水没時は浸水の恐れがあります。完全防水ではなく、強い雨や水没での防水を保証するものではありません。また、雨具の代わりになるものでもありません。

    まとめ

    暖冬予想の今冬も、東日本・西日本の太平洋側では雨が多い見込みです。雨の日の通勤では、防水の範囲と、「生活防水」「完全防水」の違いを確認し、注記まで読んで選ぶのが基本です。選択肢のひとつとして、生活防水の範囲を理解したうえで、Mr.Nomadsの5in1防水バックパックも検討してみてください。

    製品仕様
    製品名:Mr.Nomads 5in1 防水バックパック
    販売価格:未定
    サイズ:高さ480×幅305×奥行143mm
    重量:約800g(目安)
    容量:18L
    本体素材:600D高密度生地+TPU加工
    PC収納:14インチノートPC対応(フローティング構造+プロテクター)
    防水性能:生活防水仕様
    カラー:ブラック
    付属品:冷却パッドは付属しません。Mr.Nomads専用冷却パッド(PCM素材・別売)を取り付け可能な構造です。
    製造国:中国
    ※生活防水仕様です。水没時は浸水の恐れがあります。
    ※重量は目安です。

    出典
    ・日本気象協会 tenki.jp「3か月予報 この冬は暖冬傾向か 全国的に気温高め 雨や雪はどうなる?」(2026年10月20日)
    https://tenki.jp/forecaster/gureweather/2026/10/20/41022.html
    ・日本気象協会 tenki.jp「長期予報(3か月予報)」(2026年10月20日14:00発表)
    https://tenki.jp/long/three_month/
    ・ウェザーニュース「気象庁3か月予報 暖冬の可能性高い エルニーニョ現象がピークに」(2026年10月20日)
    https://weathernews.jp/news/202610/200171/
    ・気象庁「2026年1月の天候」
    https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/monthly/202601/202601m.html
    ・気象庁 気候変動ポータル「大雨や猛暑日など(極端現象)のこれまでの変化」
    https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/extreme/extreme_p.html
    ・hinata「防水リュックの選び方(防水と完全防水の違い)」
    https://hinata.me/article/847296513280283489
    ・BE-PAL「完全防水リュックを選ぶポイントは?」
    https://www.bepal.net/archives/623255