報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年9月1日 10:00
    カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)

    葛飾北斎の浮世絵と小唄が織り成す江戸情緒『北斎小唄 江戸の暮らし』江戸東京博物館小ホールにて上演決定!夜の部は字幕付き英語対応公演も実施

    舞台写真:渡邉肇
    舞台写真:渡邉肇

    明暮れ小唄主催、『北斎小唄 江戸の暮らし』が2026年11月28日 (土)に江戸東京博物館小ホール(東京都 墨田区 横網 1-4-1)にて上演されます。
    チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。

    小唄の演奏とスクリーンの浮世絵で、古き良き江戸へいざなう「北斎小唄」

    今回は、風景画で世界的に有名な葛飾北斎が、その風景の中に点描した江戸の人々に光をあてます。何気なく描かれたひとりひとりにも暮らしがあり、なりわいがありました。
    北斎の名画、江戸情緒あふれる小唄、庶民の喜怒哀楽を演じる噺家の話芸、情景をいきいきと感じさせる鼓や笛の音色。江戸文化が舞台で響き合い、古き良き時代が鮮やかによみがえります。
    また、今回は、夜の部を「英語対応公演」として上演。小唄の意訳を字幕で掲載します。
    明暮れ小唄がお届けする邦楽の新たな魅力を、どうぞ心ゆくまでお楽しみください。

    【北斎小唄とは】

    世界的に有名な葛飾北斎の浮世絵の傑作を大型スクリーンに映し出し、日本の伝統的な小唄(こうた)の生演奏と共にお届けする、魅力あふれるライブパフォーマンスです。
    噺家による巧みな話術、臨場感を高める邦楽囃子も一体となって、まるで江戸の町に紛れ込んだような、庶民の息遣いを感じる劇場空間を創出して来たのが「北斎小唄」です。

    過去の公演

    2021年「北斎小唄 其の壱 隅田川」(江戸東京博物館小ホール)
    2022年「北斎小唄 其の弍 冨嶽三十六景」(すみだリバーサイドホール)
    2023年「北斎小唄 其の参 両国心中」(すみだ生涯学習センター)
    2024年「北斎小唄 より道 江戸・東京 橋めぐり」(YKK60ビル AZ1ホール)
    2025年「北斎小唄 そぞろ歩き すみだの節気」(YKK60ビル AZ1ホール)

    出演

    小唄演奏 明暮れ小唄(千紫巳恵佳・小唄幸三希)
    案内役 柳家緑太
    囃子 福原千鶴連中
    主催・企画制作 明暮れ小唄

    YouTubeチャンネル「明暮れ小唄」

    舞台写真:渡邉肇
    舞台写真:渡邉肇
    舞台写真:渡邉肇
    舞台写真:渡邉肇
    舞台写真:渡邉肇
    舞台写真:渡邉肇
    舞台写真:渡邉肇
    舞台写真:渡邉肇

    出演者プロフィール

    舞台写真:渡邉肇
    舞台写真:渡邉肇

    明暮れ小唄
    小唄演奏○ 千紫巳恵佳(せんし・みえか)
    東京都出身。6歳から箏曲を始め、東京藝術大学音楽部邦楽科卒業。小唄を千紫巳恵に師事し、千紫派師範となり、小唄の教授と舞台で活躍中。ドラマの三味線指導、演奏、小唄劇伴制作なども。2023年4月、千紫派会長に就任。公益社団法人日本小唄連盟所属。日本小唄連盟の若樹賞を受賞(平成16年度)。現代小唄作曲家グループ会員。

    明暮れ小唄
    小唄演奏○ 小唄幸三希(こうた・こうみき)
    岐阜県高山市出身。小唄を小唄幸三に師事。小唄派幸寿会師範として、社中の指導、舞台活動を行なっている。2017年に小唄派幸寿会代表となる。2019年より、NHK-FM「邦楽のひととき」に出演。公益社団法人日本小唄連盟理事。日本小唄連盟の若樹賞を受賞(平成20年度)。

    舞台写真:渡邉肇
    舞台写真:渡邉肇

    案内役○ 柳家緑太(やなぎや・ろくた)
    大分県玖珠町出身。2009年11月に柳家花緑に入門、前座名「緑太」となる。2014年に二つ目に昇進。2025年3月に真打に昇進。2018年、第29回北とぴあ若手落語家競演会奨励賞受賞。出囃子は「玉屋」。

    脚本・演出○ 大和田文雄(おおわだ・ふみお)
    元国立劇場理事。2011年、大谷竹次郎賞奨励賞。2017年歌舞伎『沓掛時次郎』の演出、2019年チャップリン歌舞伎『蝙蝠の安さん』の脚本補綴・演出。2020年日本博特別公演『月雪花にあそぶ』(東京国立博物館)の構成・演出。2021年特別企画公演『変化と人間とー羽衣伝説―』の作・演出など。

    助成:独立行政法人日本芸術文化振興会、アーツカウンシル東京[地域芸術文化活動助成]

    団体概要

    千紫巳恵佳(せんしみえか)と小唄幸三希(こうたこうみき)のユニット。伝統音楽・小唄の普及のため、浮世絵や伝統建築とコラボした公演やワークショップを開催しています。
     その一つ「北斎小唄」は、小唄の名曲が演奏される中、世界的に有名な葛飾北斎をはじめとして、優れた江戸の浮世絵がスクリーンに映し出され、噺家の軽妙な話によって、浮世絵の風景や景物から小唄の世界へ、小唄から浮世絵へ行き来する時間がゆっくりと流れます。

    公演概要

    明暮れ小唄 Hokusai Kouta Ballads-Livelihood in Edo
    『北斎小唄 江戸の暮らし』
    公演期間:2026年11月28日 (土)
    会場:江戸東京博物館小ホール(東京都 墨田区 横網 1-4-1)

    ■出演者
    小唄演奏:明暮れ小唄(千紫巳恵佳・小唄幸三希)
    案内役:柳家緑太
    囃子:福原千鶴連中

    ■スタッフ
    脚本・総合演出:大和田文雄
    宣伝美術:小池アミイゴ

    ■公演スケジュール
    昼の部 15時開演
    夜の部 18時半開演 *英語対応公演

    ※開場は各開演の30分前です
    ※上演時間は約1時間30分

    ■チケット料金
    前売:4,000円
    (全席自由・税込)

    チケット カンフェティ(9月1日より販売)
    https://confetti-web.com/@/hokusaikouta
    電話予約 050-3092-0051(平日10時-17時)
    英語ページ販売URL
    http://confetti-web.com/@/hokusaikoutaEng

    チケットサイト「カンフェティ」

    チケット購入の流れ・カンフェティ会員特典
    https://service.confetti-web.com