報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年9月18日 13:14
    東京昭和医院

    東京・麻布十番の東京昭和医院、 2026年6月から土曜・日曜・祝日 の診療を開始

    内科・循環器内科・皮膚科の保険診療を中心に、平日の通院が難しい方の受診機会を拡充

     東京昭和医院(東京都港区麻布十番、総院長:前田真吾)は、2026年6月から土曜・日曜・祝日の診療を開始しました。土曜日は午前・午後、日曜日・祝日は午前に診療を行い、仕事や家庭の事情で平日の通院が難しい方にも受診の機会を設けている。
     同院は、東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番駅」1番出口から徒歩約1分の場所に位置している。今回の診療開始により、週末・祝日にも日常的な体調不良の相談や慢性疾患の継続的な管理に対応し、地域住民や近隣で働く方々の通院を支える。

    内科・皮膚科で身近な症状や生活習慣病に対応
     内科では、風邪、発熱、花粉症のほか、高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症などを診療している。患者の症状や既往歴、生活習慣を確認し、状態に応じた検査・治療と経過観察を行う。
     皮膚科では、かゆみ、湿疹、蕁麻疹など、日常生活で生じる皮膚の症状に対応している。

    循環器疾患の診断・治療から継続的な管理まで
     循環器内科では、不整脈、心房細動、狭心症、心不全などの心血管疾患を診療している。心電図、心臓超音波、ABI(血圧脈波検査)、血液検査などを必要に応じて実施し、診断や治療方針の検討、治療経過の確認に活用している。
     総院長の前田真吾医師は、循環器疾患、特に不整脈を専門とし、国内外で臨床・研究に携わってきた。同院では、その経験を日常の循環器診療に生かし、生活習慣病を含めた継続的な管理に取り組んでいる。

    週末・祝日の診療を通じて、継続的な通院を支援
     生活習慣病や心血管疾患の管理では、患者の状態に応じた定期的な受診が必要となる。同院は、土曜・日曜・祝日の受診機会を確保することで、平日の通院が難しい方の継続的な健康管理を支援する。
     今後も、内科・循環器内科・皮膚科の保険診療を基盤に、身近な健康相談から慢性疾患の管理まで、患者の状態に応じた医療を提供していく。

    東京昭和医院について
    東京昭和医院は、東京都港区麻布十番に所在する医療機関。内科・循環器内科・皮膚科の保険診療を中心に、健康診断や自由診療の予防医療・再生医療なども提供している。
    名称:東京昭和医院
    所在地:〒106-0045 東京都港区麻布十番三丁目1番6号
    総院長:前田 真吾
    診療科:内科、循環器内科、皮膚科
    アクセス:東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番駅」1番出口より徒歩約1分
    電話:03-6811-5618