報道関係者各位
    プレスリリース
    2006年2月17日 15:00
    ラーニングエッジ株式会社

    ラーニングエッジ、マネックス証券と日本最大級の個人投資家向けセミナーを開催

    報道関係者各位                     2006年02月17日 プレスリリース                ラーニングエッジ株式会社 ===================================       セミナーのポータルサイト運営のラーニングエッジ、   マネックス証券と共同で日本最大級の個人投資家向けセミナーを開催             http://www.seminars.jp/      -急増する個人投資家の教育ビジネス市場勃興の兆し- =================================== ラーニングエッジ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:清水 康一郎) は、マネックス証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO: 松本 大)、有限会社ジェームス事務所(本社:東京都中央区、代表取締役社長 :稲葉 和也)と共同で、2006年2月26日、個人投資家を対象に、有料のもの としては日本最大級(1,360名収容)のセミナーを開催します。 講師はマネックスCEO松本 大氏と、ベストセラー『7つの習慣』を日本に 紹介し、現在は年間1,000億円を運用するジェームス・スキナー氏。 本講演会に報道関係者各位を無料ご招待致します。急増する個人投資家の 教育ビジネス市場の現場を、是非取材して頂ければと思います。 詳細は下記ご連絡先までお問い合わせください。 【本セミナーの社会的インパクト】 ネット証券口座の開設人口が約800万人に達したと言われる中、急増する 個人投資家の教育が社会的な急務となっている一方で、新たに個人投資家の 教育ビジネスが市場として盛り上がりを見せつつあります。 証券各社が本格的な投資家教育の強化を始める一方、投資家向けのセミナー 開催やCD/DVD販売を単体事業で行うベンチャー企業も現れています。 証券各社もこれまで大規模なセミナーを開催してきたものの、本業のための 顧客囲い込みが主な目的で、参加費は無料から3,000円程度。 これに対し今回のセミナーは、参加費は8,000円~32,000円。 これだけ高額のセミナーに1,360名が集まることは、個人投資家の教育 ビジネスが、単体の収益事業として成立し得るものであり、市場がにわかに 盛り上がりつつあることがいち早く現れた現象であると言えるでしょう。 セミナーでは、マネックスCEO松本 大氏と、ジェームス・スキナー氏が、 全ての個人投資家に必要となる、本質的なマネーリテラシーについて 講義を行います。今後ますます活発化する投資市場において、個人投資家に 一つのガイドラインとなる内容をご提供いたします。 【セミナー開催概要】 ■日時・講演テーマ・講師  2006年2月26日(日)15:00~20:00  (講演会テーマ)1,000億を動かす男の「お金」と「ビジネス」必勝法!  ≪基調講演≫15:15~15:35   マネックス証券代表取締役CEO 松本 大氏  ≪第1部:「富を生み出す原則」≫15:35~17:15   ジェームス・スキナー氏       (休憩17:15~18:00)  ≪第2部:「ビジネス・マインド」≫15:35~17:15   ジェームス・スキナー氏 ■場所  日本青年館大ホール 新宿区霞ヶ丘町7番1号 ■定員  1,360名 ■参加費 8,000円~32,000円 ■対象  個人投資家・起業家・ビジネスマン ■運営  主催:ラーニングエッジ株式会社      共催:有限会社ジェームス事務所      協賛:マネックス証券株式会社  ※セミナーの詳細・お申し込みについては、以下のサイトをご覧下さい。  http://www.seminars.jp/user/seminar_d.php?sCD=2115 【当日の取材に関して】 ● 休憩時間に、講師のジェームス・スキナー氏、並びに関係者が取材を  お受け致します。 ● 講演開始前、休憩時間、講演終了後に、参加者に取材して頂くことが  できます。 ● 講演中に写真撮影・映像収録をして頂けます。 【過去の当社開催セミナーの実績】 ●2005年3月26日 新宿文化センター  講演会テーマ:ジェームス・スキナー特別講演会  参加者:1,200名 講師:ジェームス・スキナー ●2005年6月17日 新宿文化センター  講演会テーマ:「2時間で分かるお金の勝ちパターン」  参加者:1,400名 講師:木村剛、ジェームス・スキナー 【ラーニングエッジ株式会社について】  1. 商  号:ラーニングエッジ株式会社  2. 代 表 者:代表取締役社長 清水 康一郎  3. 所 在 地:東京都渋谷区東1-12-2 下山ビル  4. 設  立:2003年4月  5. 資 本 金:2,280万円  6. 従業員数:7名(役員を含む)  8. 主な事業の内容:セミナーのポータルサイト運営、セミナーの開催、    CD/DVD教材の販売等 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ≪本件に関するお問い合わせ先≫ ラーニングエッジ株式会社 http://www.learningedge.jp/ 担 当: 鳥内(とりうち)・清水(しみず) T E L : 03-5766-7585 F A X : 03-5766-7965 e-Mail: info@learningedge.jp ◆以下はご参考情報: 記事作成時の一助になれば幸いです。 ===================================         -急増する個人投資家の教育ビジネスが勃興-         証券各社とベンチャー企業の提携という構図 =================================== 800万人の個人投資家を囲い込め― 2005年末時点でネット証券口座の開設人口が約800万人に達したと言われる 中、個人投資家を対象にした教育ビジネスがにわかに盛り上がりを見せて いる。 その動きの一つとして注目に値するのが、今年に入ってから立て続けに開催 される大規模なセミナー。主役はベンチャー企業だ。株式投資・不動産投資を 行う投資家向けのセミナー開催やCD/DVDのネット販売を行う エンジュク有限会社は1月7日(土)、冒険投資家ジム・ロジャース氏を招き、 日比谷公会堂で講演会を実施した。これには、オリックス証券、ひまわり証券、 ひまわりCXが協賛を行っている。 1月28日(土)には、エンジュク同様のビジネスを行うパンローリング株式会社 が、東京厚生年金会館でセミナーを開催。 2月26日(日)には、日本全国のセミナーや講演会をWebで紹介するポータル サイト「セミナーズ」を運営するラーニングエッジ株式会社が、ビジネス書と しては異例の120万部ベストセラー「7つの習慣」を日本に紹介し、現在は ヘッジファンドで年間1,000億円を運用するジェームス・スキナー氏を講師に 招き、日本青年館で投資家向けにセミナーを開催する。これには、大手 オンライン証券のマネックス証券が協賛している。 マネックス証券はこのほど1月11日に、ネット証券初の教育専門会社 マネックス・ユニバーシティを開校したばかり。教育事業での見込顧客開拓と いう点でラーニングエッジと方向性が一致した模様だ。 ベンチャー企業によるこうした大規模セミナーの動きが興味深いのは、これら が有料であるという点だ。参加費も数万円と決して安くはない。従来から、 証券各社は個人投資家向けにセミナーを開催しているが、参加費は無料から 高くとも3,000円程度。本業のための顧客囲い込みが主だった目的だ。 収益事業としての個人投資家の教育ビジネス市場の存在を、ベンチャーが 一歩先に証明― こうした状況下で、自らの教育に投資を惜しまない個人投資家にいち早く リーチする方法として、ベンチャー企業の主催セミナーに大手が協賛する、 という構図が実現している様子だ。証券各社も、本格的な投資家教育の強化を 進めつつある。楽天証券は、年1回のペースで行っていた大型の投資セミナーに 加え、資産形成を目的とした大型セミナーを開催する予定だ。 新たに勃興する投資家教育市場の主役は誰か。証券各社やベンチャー企業の 動きが今後も見逃せない。 ===================================         -セミナービジネスは新しい市場になり得るか-        個人投資家、起業家のための古くて新しい学習スタイル =================================== こうした有料の大規模セミナーを、資金力のある大企業ではなく、ベンチャー 企業が開催することができる背景には、もう一つの流れがある。 それは、セミナーという形式での学習に対する需要の高まりだ。 中でも著しい動きが見られるのが、先に上げた個人投資家向けのセミナーと 並んで、起業家向けのセミナーだ。 創業後間もない起業家達にとって、喉から手が出るほど欲しいのが、資金も さることながら、情報と人脈。これが一度に得られるのがセミナーという 形式。 講師を努める経験豊かな経営者からノウハウを学べ、出会った参加者と ビジネスの話に発展することも少なくない。MBAなどの大学とは異なり、毎回 違う出会いが得られるダイナミックさも、変化の早いビジネス環境に現役で 身を置く彼らにとっては魅力だ。 このような起業家のニーズに対して、経済産業省後援の起業家支援団体 ドリームゲートも、全国各地でセミナーを開催している。 この動きに対して、先に紹介したラーニングエッジでは、出版社と共同で セミナーを開催している。昨年8月、10月には、『すごい会議』(サンマーク 出版)の大橋 禅太郎氏、11月には、『「プロ」経営者の条件』(徳間書店) 折口 雅博氏(グッドウィル・グループ会長)を講師に招き、起業家向けの セミナーを開催した。 セミナーのポータルサイトを運営する「仲介役」の同社が、大手企業と 組んで、あえてこうしたセミナーを開催するのは、「セミナーという学びの スタイルを文化として広めるため」という。個人投資家、起業家の間で需要の 高まりつつあるセミナー事業は、市場として今後どのような広がりを見せて いくのか。今後も注目だ。