報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年6月23日 11:00
    学校法人大阪信愛学院

    卒業生の活躍をサポート 大阪信愛学院大学 看護学部が第1回ホームカミングデーを開催

    卒業後も続く学びとつながりで、新人看護師の成長を支援

    大阪信愛学院大学(大阪市城東区・鶴見区、学長:島袋香子)看護学部は、2026年6月12日(金)に「第1回ホームカミングデー」を開催しました。本取り組みは、新人看護師として働く卒業生が安心して職務に取り組み、看護師としてのキャリア形成を支援することを目的としています。

    卒業後も続く学びとつながり 看護学部初の卒業生44名が母校に集う

    本学看護学部は、2026年3月に第1期生となる卒業生を送り出しました。今回のホームカミングデーは、新人看護師として歩み始めた卒業生が近況を報告し合い、同期や教員との再会を通じて交流を深めることを目的に開催したものです。卒業後約3か月が経過し、それぞれが新たな職場で経験を重ねる中、日々の悩みや成長を共有する機会として企画しました。
    全国的に新人看護師の職場定着やメンタルサポートの重要性が高まる中、本学では卒業後も卒業生とのつながりを大切にし、安心して看護師としてのキャリアを歩んでいけるよう支援を続けています。

    同期との再会が励みに 近況報告や交流を通じて絆を深める

    今回のホームカミングデーには、2026年3月に卒業した看護学部第1期生のうち44名が参加しました。イベントの開催にあたっては、卒業生が勤務する医療機関にもご協力いただき、多くの卒業生が母校へ集う機会となりました。

    当日は、それぞれの職場での近況や日々の業務について語り合いながら、同期との再会を喜ぶ姿が見られました。
    参加した卒業生からは、「みんなに会えて嬉しかった、母校に帰ってきて安心します」「勉強と仕事の両立は大変だけれど、みんなも同じように頑張っていることが分かって励みになりました」「仕事を覚えるのは大変だけれど、毎日充実しています」といった声が聞かれました。

    同じ時期に看護師としての第一歩を踏み出した仲間と経験や悩みを共有することで、新たな気づきや励ましを得る機会となりました。
    また、教員との交流の時間も設けられ、卒業生は近況報告を行いながら、現場で感じている課題や悩みについて相談しました。教員にとっても、卒業生が看護師として活躍する姿に触れる貴重な機会となりました。

    卒業後も続く支援体制の構築へ

    本学看護学部では、今回のホームカミングデーを卒業生との継続的な関係づくりの第一歩と位置付けています。看護師として働く環境や経験はそれぞれ異なりますが、卒業生同士が学び合い、支え合えるつながりを持ち続けることは、長期的なキャリア形成において大きな力となります。
    本学では今後もホームカミングデーの開催をはじめ、卒業生との交流機会の充実を図りながら、卒業後も成長を支える環境づくりに取り組んでまいります。看護師として地域医療を支える卒業生たちが、それぞれの現場で安心して力を発揮できるよう、大学として継続的な支援を行ってまいります。

    関連リンク

    大阪信愛学院 概要

    法人名:学校法人大阪信愛学院(理事長:岩熊美奈子)
    所在地:大阪府大阪市城東区古市2丁目7番30号
    設立:1884年(大阪市西区川口町に信愛女学校を開設)
    設置校:大阪信愛学院大学(教育学部/看護学部)
        大阪信愛学院高等学校
        大阪信愛学院中学校
        大阪信愛学院小学校
        幼保連携型認定こども園 大阪信愛学院幼稚園
    在籍者数:1,923名(2026年5月1日現在)


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