報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年4月14日 10:30
    株式会社カンゼン

    四者四様の指揮官に寵愛された男が振り返るジャイアンツでの物語『長嶋さん、王さん、藤田さん。ときどき原さん』が4月14日に発売

    私と4人の巨人軍監督

    株式会社カンゼン(東京都千代田区神田須田町2-2-3 ITC神田須田町ビル)は、四者四様の指揮官の寵愛を受けた岡崎郁氏が振り返るジャイアンツでの物語『長嶋さん、王さん、藤田さん。ときどき原さん』(岡崎郁 著)を4月14日に刊行いたします。

    『長嶋さん、王さん、藤田さん。ときどき原さん』(岡崎郁 著)書影
    『長嶋さん、王さん、藤田さん。ときどき原さん』(岡崎郁 著)書影

    長嶋さんと王さんは神様。藤田さんは父親。原さんは兄貴。

    1979年-2021年
    四者四様の指揮官に寵愛された男が振り返るジャイアンツでの物語
    私だけに見せた”喜怒哀楽”な素顔

    長嶋さん、王さん、藤田さん。
    それぞれに深く刻み込まれた思い出と、思い入れがあります。
    そして私の現役時代を振り返るとき、原さんの存在を抜きに語ることはできません。
    ですので、長嶋さん、王さん、藤田さんとの思い出を振り返りつつ、本書では「ときどき原さん」として、原さんとの思い出も振り返らせてもらっています。

    私が現役だった80年代から90年代は地上波で巨人戦が全試合放送されていた時代です。一緒に当時を懐かしく思い出していただけると幸いです。

    サンプルページ

    第1章 長嶋茂雄監督(1980,1993-1996) 長嶋さんの復帰
    第1章 長嶋茂雄監督(1980,1993-1996) 長嶋さんの復帰
    第1章 長嶋茂雄監督(1980,1993-1996) 「報道が本意ならばトレードに出してやる」
    第1章 長嶋茂雄監督(1980,1993-1996) 「報道が本意ならばトレードに出してやる」
    ときどき原さん1 「原家の人々」
    ときどき原さん1 「原家の人々」
    第2章 王貞治監督(1984-1988) 王さんのオンとオフ
    第2章 王貞治監督(1984-1988) 王さんのオンとオフ
    第2章 王貞治監督(1984-1988) 王監督の初優勝
    第2章 王貞治監督(1984-1988) 王監督の初優勝
    第3章 藤田元司監督(1981-1983,1989-1992) 優しい藤田さん、怖い藤田さん
    第3章 藤田元司監督(1981-1983,1989-1992) 優しい藤田さん、怖い藤田さん
    第3章 藤田元司監督(1981-1983,1989-1992) 吉村を一番に出迎えた藤田さん
    第3章 藤田元司監督(1981-1983,1989-1992) 吉村を一番に出迎えた藤田さん
    第4章 原辰徳監督(2006-2015) 「誰があんな打ち方教えたんだ!」
    第4章 原辰徳監督(2006-2015) 「誰があんな打ち方教えたんだ!」
    第4章 原辰徳監督(2006-2015) 原さんの鋼メンタル
    第4章 原辰徳監督(2006-2015) 原さんの鋼メンタル

    目次

    『長嶋さん、王さん、藤田さん。ときどき原さん』目次1
    『長嶋さん、王さん、藤田さん。ときどき原さん』目次1
    『長嶋さん、王さん、藤田さん。ときどき原さん』目次2
    『長嶋さん、王さん、藤田さん。ときどき原さん』目次2
    『長嶋さん、王さん、藤田さん。ときどき原さん』目次3
    『長嶋さん、王さん、藤田さん。ときどき原さん』目次3

    第1章 長嶋茂雄監督(1980,1993-1996)
    100パーセント法政大学進学/阪神1位ならプロ入りOK/実家の居間に長嶋茂雄/「必ず君を育てて一人前にする」/「君は誰だ?」/長嶋監督の解任/「俺が仲人はしない方がいいんだ」/長嶋さんの復帰/白紙になったレギュラーポジション/スーパールーキー松井秀喜/不本意な成績に終わった復帰1年目/落合さんの部屋の赤いバット/「勝つ!勝つ!勝つ!」/「俺自身は西武に負けていない」/「報道が本意ならばトレードに出してやる」/長嶋さんから妻への電話/「長嶋茂雄を演じるのも大変なんだ」/長嶋さんがしてくれたマスコミへの「宣伝」/長嶋さんの訃報

    ときどき原さん1 「原家の人々」

    第2章 王貞治監督(1984-1988)
    テレビの中のスーパースター/「思い出を作って大分に帰れ」/「いいか、こうやって打つんだ」/王さんのオンとオフ/特別なご褒美/「確実に一つアウトにしろ」/あの怪我がなければ……/地獄の宮崎キャンプ/外出禁止令/「今日は飲んで気分転換しろ」/本人が驚いた「ピッチャー鹿取」/王監督の初優勝/ベンチから見ていた「伝説の走塁」/江川さんの引退/真夏の”罰走”/王監督の退任と胴上げ/違うユニフォームで日本一になった王さん/王さんに引退の報告

    ときどき原さん2 「グラウンドの外の原さん」

    第3章 藤田元司監督(1981-1983,1989-1992)
    優しい藤田さん、怖い藤田さん/藤田さんの右腕・近藤昭仁ヘッドコーチ/毎日憂鬱、居残り練習/「岡崎は今後二度とショートで使いません」/「加藤発言」よりもチームを一つにしたもの/原さんが一番輝いた藤田監督時代/普段は「郁」、怒ると「岡崎」/吉村を一番に出迎えた藤田さん/日本シリーズ前、合宿での激怒/三百万円叩きつけ事件/選手会長の仕事/怒られ続けた新横浜―京都間/優勝逃し、功労者が解任/藤田さんとの最後の握手/藤田さんの奥様からの言葉/父性のある監督

    ときどき原さん3 「原さん、今年で辞めちゃうかもしれないな……」

    第4章 原辰徳監督(2006-2015)
    ヤンキース留学での学びと経験/目に留まった高卒新人・坂本勇人/「誰があんな打ち方教えたんだ!」/思い出した王さんからの打撃指導/原監督にヘッドコーチはいらない/サインミスで大激怒/知られざる「清武の乱」その後/原監督に見る、藤田さんの影響/「僕の財布には二万円も入っていませんよ」/原さんの鋼メンタル/日本一直後に再び二軍監督へ/原さんの監督復帰とスカウト部長の交代/お前以外のYouTubeには出ない

    プロフィール

    【著者】岡崎郁 おかざき・かおる
    1961年6月7日大分県大分市生まれ。大分商業3年生の夏の甲子園でベスト8。79年ドラフト3位で巨人に入団。84年に胸膜炎になり練習生となったが、85年に病気を克服して支配下へ復帰すると96試合に出場し一軍に定着する。88年から背番号「45」から「5」に変更する。87年以降は勝負強い打撃でチームの主力選手として活躍し、89年・94年の2度の日本一を経験。96年に現役引退後、プロ野球解説者やスポーツキャスターを経て、2006年に巨人に指導者(二軍打撃コーチ)として復帰。二軍監督、一軍ヘッドコーチさらには編成本部アドバイザー、スカウト部長、ジャイアンツアカデミー校長などを歴任。2021年限りで退団。現在はYouTubeチャンネル『アスリートアカデミア【岡崎郁 公式チャンネル】』、九州アジアリーグの大分B-リングスでゼネラルマネージャーを務める。

    書誌情報

    書名 『長嶋さん、王さん、藤田さん。ときどき原さん 私と4人の巨人軍監督』
    ISBN:978-4-86255-806-0
    著者: 岡崎郁
    ページ数:216P
    判型:四六判
    定価:1,980円(本体1,800円+税)
    発売日:2026年4月14日
    出版社:カンゼン
    商品URL:https://www.kanzen.jp/book/b10166373.html

    【この件に関する問い合わせ先】

    株式会社カンゼン
    宣伝プロモーション部
    担当:伊藤真
    TEL:03-5295-7723
    MAIL:ito@kanzen.jp