プレスリリース
初の弘前市開催 第12回白神ミーティング
― テーマは『みんなでポジティブを持ち寄ろう』 —


開催概要
環白神エコツーリズム推進協議会(事務局:秋田県藤里町)は、2026年11月13日(金)から14日(土)にかけて、「第12回白神ミーティング 弘前・西目屋セッション」を青森県弘前市で開催いたします。
白神ミーティングは、白神山地を舞台に、地域を巡りながら年1回開催しているワークショップです。白神に関わる人、地域に暮らす人、そして「白神と何か関わってみたい」という人が集まり、話したり、聞いたり、一緒に考えたり。それぞれの経験やアイデアを持ち寄る中から、新しい出会いやつながり、「やってみたい」が生まれることを目指して、2019年から開催しています。
第12回となる今回のテーマは、「みんなのポジティブを持ち寄ろう」。白神山地とその周辺地域では、自然や文化、地域の暮らしと関わりながら、さまざまな取り組みや挑戦が生まれています。今回は、地域で実践していること、これからやってみたいこと、それぞれが感じている可能性などを参加者が持ち寄ります。取り組みの発表や体験・ワークショップを行う分科会、参加者同士の活動を紹介するポスターセッションなどを通じて、民間・行政など立場を越えて交流し、新しいアプローチやつながり、次の一歩につながるきっかけを生み出します。
白神に関わっている方はもちろん、これから関わってみたい方にも参加いただきたい、年に一度の「出会いの場」です。
主なプログラム
名 称:第12回白神ミーティング 弘前・西目屋セッション
日 時:2026年11月13日(金)10:30~18:00
14日(土)8:45~15:00
テーマ:『みんなでポジティブを持ち寄ろう』
場 所:青森県弘前市 岩木青少年スポーツセンター(青森県弘前市常盤野湯段萢1-2)
参加料:➀ 両日参加 5,000円【参加費、昼食×2込】
➁ 13日参加 3,000円【参加費、昼食×1込】
③ 14日参加 3,000円【参加費、昼食×1込】
募集定員:50名
参加対象:白神に関わる人、地域に暮らす人、白神と何か関わってみたい人
(事業者、企業、行政、観光関係者、ガイド、自然保護関係者、研究者、学生など)
申 込:2026年11月3日(火)
登壇者:日本環境教育フォーラム/主席研究員 川嶋直 氏
キープ協会環境教育事業部/主任 村井 孝一 氏 ほか
・「みんなのポジティブを持ち寄ろう」取り組み発表
・分科会①・②
・ポスターセッション
・えんたくんミーティング
・なんでも相談会
※プログラムの詳細は順次発表します。


登壇者

川嶋 直 氏(日本環境教育フォーラム/主席研究員)
公益財団法人キープ協会で環境教育事業を立ち上げ、インタープリターとして自然の中での参加体験型の環境教育プログラムの開発・人材育成・イベントプロデュースなどを行ってきた。

村井 孝一 氏(キープ協会環境教育事業部/主任)
2001年キープ協会実習生として環境教育の基礎を学ぶ。林間学校系、山村留学・川体験系、都市型環境系、野生動物・エコツアー系と、環境系4団体を渡り歩き、様々な環境教育を実践。2015年からキープ協会にレンジャーとして復帰。2021年より「リビングヒストリープログラム」の主担当として、清里の父・ポールラッシュ氏を題材にしたガイドを確立・実践。
お問い合わせ
環白神エコツーリズム推進協議会
TEL:0185-79-2115 FAX:0185-79-2116
Email:contact★shirakamisanchi.org(★→@)
環白神エコツーリズム推進協議会
白神山地遺産エリアを囲む9つの自治体で構成されています。
会員:西目屋村・鰺ヶ沢町・深浦町・弘前市・八峰町・藤里町・能代市・大館市・北秋田市
オブザーバー:環境省・林野庁・青森県・秋田県