報道関係者各位
    プレスリリース
    2024年2月13日 18:30
    公益財団法人 東京都公園協会

    【小石川後楽園】梅が見頃を迎えたことをお知らせします。

    内庭のウメ(2月12日撮影)
    内庭のウメ(2月12日撮影)

    小石川後楽園には約150本の梅の木があり、早咲きは12月頃から開花が始まります。今年は開花の始まりはゆっくりでしたが、暖かい日が続いたおかげで早咲き・中咲きの梅の品種が例年より早く見ごろを迎えました。
    梅の馥郁(ふくいく)たる香りが漂い、一足早い春の訪れを告げています。白・薄紅・紅色と染まった梅林の散策に是非お越しください。

    紅千鳥(2月10日撮影)
    紅千鳥(2月10日撮影)
    白加賀(2月11日撮影)
    白加賀(2月11日撮影)
    呉服枝垂(2月8日撮影)
    呉服枝垂(2月8日撮影)
    道知辺(2月11日撮影)
    道知辺(2月11日撮影)
    梅林(2月12日撮影)
    梅林(2月12日撮影)

    ◆『梅まつり』開催中!

    花の見頃に合わせ、梅まつり「梅香る庭園へ」を開催いたします。『伝統芸能公演宝生流能楽 「東北(とうぼく)」』の公演や梅の奥深い世界を学べる特別ガイド、身近に日本文化を体験していただける「日本茶のおいしいいれ方教室」を実施します。
    梅が香る小石川後楽園で一足早い春をお楽しみください。

    《開催日時》

    令和6年2月3日(土)~3月3日(日)
    9時~17時(最終入園は16時30分)

    《内容》

    ・伝統芸能公演 宝生流能楽 「東北(とうぼく)」 ※雨天中止
    ・日本文化体験「日本茶のおいしいいれ方教室」
    ・庭園ガイド ※雨天中止
    ・三福団子の販売(キッチンカー) ※雨天中止

    ※詳細は下記記事をご確認ください。

    小石川後楽園について

    国指定特別史跡・特別名勝。江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房(よりふさ)が、江戸の中屋敷(後に上屋敷となる)の庭として造ったもので、二代藩主の光圀(みつくに)の代に完成した庭園です。光圀は作庭に際し明の儒学者である朱舜水(しゅしゅんすい)の意見をとり入れ、中国の教え「(士はまさに)天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から「後楽園」と名づけられました。


    住所

    文京区後楽1-6-6

    アクセス

    ■西門 
    ・JR 水道橋駅西口・飯田橋駅下車 東口 徒歩8分
    ・都営地下鉄大江戸線 飯田橋駅下車 C3出口 徒歩3分
    ・東京メトロ東西線・南北線・有楽町線 飯田橋駅下車 A1出口 徒歩8分
    ・東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅下車 1番、2番出口 徒歩8分

    ■東門
    ・JR 水道橋駅下車 西口 徒歩5分
    ・東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅下車 2番出口 徒歩8分

    ※駐車場はございません。

    開園時間

    9時~17時(最終入園は16時30分)

    小石川後楽園

    入園料

    《一般》300円  
    《65歳以上》150円 
    ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

    問い合わせ先

    ■小石川後楽園サービスセンター
    電話:03-3811-3015(営業時間:9時~17時)