報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年8月28日 14:00
    京阪ホールディングス株式会社

    〜まだ知らない つぎの旅へ 東海道五十七次〜 東海道五十七次 秋の展開について

    ○好評につき「東海道五十七次スタンプ行脚(スタンプラリー)」の期間延長! 〇沿線自治体や諸団体と連携したまち歩きや歴史講座等、秋のイベントが盛りだくさん

     京阪ホールディングス株式会社(本社:大阪市中央区、社長:平川良浩)と京阪電気鉄道株式会社(本社:大阪府枚方市、社長:井上欣也)は、2026年3月19日(木)より実施している「東海道五十七次キャンペーン」において、秋の行楽シーズンに向けたイベントを展開します。
     本キャンペーンで実施している「東海道五十七次スタンプ行脚」は、スタート以来多くの皆さまに参加いただき、好評を博しています。これを受け、スタンプラリーの実施期間を9月以降も継続・延長することを決定しました。
     また、まち歩きや歴史講座、寛永行幸四百年を記念した特別展等、東海道五十七次や京街道の魅力を体感できる各種イベントを開催するほか、東海道五十七次を題材にした謎解き企画乗車券の発売も予定しています。京阪グループでは、東海道五十七次の魅力を引き続き発信するべく、様々な企画を展開してまいります。
     詳細は下記の通りです。

    ~まだ知らない つぎの旅へ 東海道五十七次~  東海道五十七次キャンペーン2026 秋の展開について

    1.「東海道五十七次スタンプ行脚」の継続・延長

     現在、好評実施中の「東海道五十七次スタンプ行脚(スタンプラリー)」について、大変多くの参加をいただいていることから、9月以降も期間を延長して実施します。
     【継続期間】2026年9月1日(火) ~ 当面の間 
           ※終了時期は決まり次第特設サイトでお知らせします
     【設置駅】三条駅、中書島駅、淀駅、枚方市駅、守口市駅、天満橋駅(計6駅)
     【景品引換場所】淀屋橋観光ステーション(淀屋橋ステーションワン地下1階)
             営業時間(引換可能時間)10時~13時、14時~17時
             ※13時~14時は対応を休止しています

    2.秋のイベント

     街道・宿場町をテーマに、地域の魅力発掘に取り組む沿線自治体や諸団体と連携し、東海道等に精通した講師から歴史や文化を学ぶことができる歴史講座や、実際に街道や宿場町をガイドの案内で巡るまち歩き等のイベントを実施します。

    (1)まち歩き&ウォーキング

    ①東海道五十七次 コラボハイキング(フリーウォーキング)
     ~高麗橋・水の都・大坂の歴史とにぎわいを巡る~
     東海道五十七次の起点・大坂を巡るウォーキングを開催します。ゴールの中之島バラ園近くでは「蚤の市」も楽しめます。(参加無料・申込不要)
    【開催日】2026年10月17日(土)
    【集合場所】淀屋橋駅コンコース21番出口 ※雨天決行・荒天中止
    【集合時間】9時30分~10時30分
    【コース】淀屋橋駅21番出口(スタート)-土佐堀通-三休橋筋-道修町通-少彦名神社・くすりの道修町資料館-高麗橋-釣鐘屋敷跡-高麗橋通-大阪城天守閣-極楽橋-大坂橋-土佐堀通-八軒家浜-天神橋-中之島バラ園(ゴール)
         総距離 約6km
    【共催・協力】大阪シティ信用金庫、枚方信用金庫、京都中央信用金庫、京都信用金庫

    ②京都産業大学 鈴木ゼミ×京阪電車 まち歩き
    京産歩「恵みの水感謝企画!時をかける行幸」
    水文化を研究している京都産業大学鈴木ゼミ生のガイドで、水を巡るルートを探訪します。(二条城内のガイドはありません)
    【開催日】2026年12月12日(土)
    【集合場所】出町柳駅 ※雨天決行・荒天中止
    【集合時間】12時15分
    【コース】出町柳駅(スタート)-染井-出水の小川-官公御産湯の井-堀川遊歩道-二条城(ゴール) 総距離 約4.5km
    【定  員】20名
    【参加費】1,000円(二条城拝観料・保険代含む)
    【申込先】trip.KANSAI (先着順) https://www.keihan.co.jp/trip_kansai/

    (2)特別講演会

    ①目指そう、「東海道(57次、53次)」の日本遺産、世界遺産への登録を!
    【日 時】2026年11月14日(土) 13時~15時
    【会場】枚方市総合文化芸術センター 本館 関西医大 小ホール(京阪電車「枚方市」駅下車 徒歩約5分)
    【定員】250名
    【参加費】1,000円(特製資料代含む)
    【講師】志田 威氏(朝日大学客員教授 東海道町民生活歴史館館長) 
        吉野 敬昌氏(枚方信用金庫会長)
    【申込先】trip.KANSAI (先着順) https://www.keihan.co.jp/trip_kansai/

    ②東海道、近江の宿場町 ~その歴史的景観をさぐる~
    【日 時】2026年12月6日(日) 10時~11時30分
    【会場】コラボしが21 3階大会議室 (京阪電車「石場」駅下車 徒歩約5分)
    【定員】120名 
    【参加費】1,000円(特製資料代含む)
    【講師】宇野 日出生氏(小(お)槻(つき)大社宮司)
    【申込先】trip.KANSAI (先着順) https://www.keihan.co.jp/trip_kansai/

    (3)寛永行幸四百年記念 令和8年特別展

    ①八幡で感じる寛永文化 松花堂昭乗の書画、茶の湯
    【開催期間】2026年10月17日(土)~12月6日(日)
    【会  場】八幡市立松花堂庭園・美術館
          (京阪電車「石清水八幡宮」駅または「樟葉」駅下車→京阪バス「大芝・松花堂前」停留所下車すぐ)
    【観覧料】一般600円ほか
    【休館日】月曜日(祝日の場合は翌平日)

    ②京都非公開文化財特別公開関連事業
    (講演会)建築史家から見た寛永という時代-石清水八幡宮と松花堂昭乗-
    【日  時】2026年12月5日(土) 14時~
    【会  場】八幡市立松花堂庭園・美術館
        (京阪電車「石清水八幡宮」駅または「樟葉」駅下車→京阪バス「大芝・松花堂前」停留所下車すぐ)
    【参加費】1,000円(特別公開含む特別拝観券付)
    【講  師】平井 俊行氏(松花堂庭園・美術館館長)
    【問合せ・申込先】松花堂庭園・美術館 075-981-0010

    (4)歴史を楽しむ

    ①淀川を繋ぐ東海道五十七次フェスタ in 枚方
     東海道五十七次沿線の名産品が大集合するにぎやかな物産展です。
     【主 催】枚方信用金庫、大阪シティ信用金庫、京都中央信用金庫、京都信用金庫
     【日 時】2026年10月3日(土) 11時~18時
     【会 場】ニッペパーク岡東中央・枚方市役所別館北側
    ②『東海道五十七次展』@京阪百貨店 守口店
      令和版浮世絵「東海道五十七次」の木版画展示や、各宿場の関連展示を実施します。
      歴史ロマンとお買い物をお楽しみいただけます。
    【開催期間】2026年10月8日(木)~13日(火)
    【営業時間】10時~19時 ※最終日は17時まで
    【会  場】京阪百貨店 守口店 7階京阪ギャラリー
    【WEBサイト】https://www.keihan-dept.co.jp/moriguchi/

    3.企画乗車券

     東海道五十七次を題材にした謎解き企画乗車券を2026年10月から発売予定です。詳細は後日、プレスリリース等でお知らせします。

    4.ラッピング電車の運行

     本年度、寛永行幸四百年祭が開催されることを記念し、当時の「東海道五十七次」の世界観を鮮やかに描いたラッピング電車を京阪線にて運行しています(2029年3月末まで予定)。

    ラッピング電車画像
    ラッピング電車画像

    ▼参考

    【東海道五十七次とは】

    一般的に東海道は歌川広重の絵で知られる江戸(日本橋)から京都(三条大橋)までの「五十三次」が有名ですが、幕府の命により、外様大名が参勤交代で洛中を通らないための迂回路が整備されました。東海道五十三次との分岐点である髭茶屋追分(滋賀県大津市)から伏見宿・淀宿・枚方宿・守口宿の4つの宿場を通り、大坂・高麗橋へと至るこのルートは「東海道五十七次」と呼ばれ、これらをつなぐ街道は「京街道」の名で現在も親しまれています。京阪電車はこの京街道沿いに敷設され、現在も当時の面影を感じることができます。