報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年3月2日 09:00
    一般社団法人日本AIスキル認定協会

    【AIリスキリング熱狂】3連休で2,000人がAIスキル検定に挑戦、合格率65.5%を記録

    〜20代・30代を中心に「連休リスキリング」が定着。地方からの挑戦も加速〜

    一般社団法人日本AIスキル認定協会(東京都)は、2026年2月21日(土)〜23日(月・祝)の3連休において、当協会が提供するAI資格「AIスキル検定」「AIエージェント活用検定」「生成AI導入実務者検定」の3検定合計で2,000名が受験し、合格率65.5%を達成したことを発表いたします。

    本結果から、ビジネス現場でのAI活用が急務となる中、休日を利用して自発的にAIスキルを証明しようとする「リスキリング意欲」の高さが浮き彫りとなりました。

    ⚫︎3日間で2,000人が受験: 2025年10月の設立以来、過去最高のペース。
    ⚫︎20代〜40代が87%: キャリア形成の核となる世代が、AIを「必須の武器」と再定義。
    ⚫︎地方拠点からの参加が10位圏内に:岡山県や北海道など首都圏以外での需要も拡大。

    ■ 3連休に2,000人が受験〜ビジネスパーソンのAIスキル習得が加速〜

    当協会の3検定は、無料で受験できるオンラインAI資格として2025年10月の設立以来、累計受験者数を急速に拡大してきました。今回の3連休(2月21日〜23日)では、わずか3日間で合計2,000名が受験。合格率は65.5%となり、適度な難易度と実用性を兼ね備えた検定として高い評価を得ています。

    ■ 受験者の内訳 〜幅広い層にAIスキル習得の波〜

    【男女比】:男性:72% / 女性:28%

    受験者の約7割を男性が占め、ビジネス現場でのAI活用推進を担うビジネスパーソンを中心に支持されていることが伺えます。一方、女性受験者も28%と、職種・性別を問わずAIスキル習得への関心が着実に広がっています。

    【年齢構成】
    20代:28% / 30代:33% / 40代:26% / 50代:10% / 60代以上:3%

    20〜40代が全体の87%を占め、キャリアの最前線で活躍する世代がAIスキルの習得に積極的に取り組んでいる姿が浮かび上がります。特に20代の比率が28%と高く、若い世代がAIを「当たり前のビジネスツール」として捉え始めていることを示しています。また30代が最多の33%を占め、業務効率化や生産性向上を目指す中堅層の強い需要が見て取れます。

    【地域別データ】:首都圏から地方都市へ広がるAI熱

    都道府県別 受験者ベスト10

    1 東京都 32.1%
    2 神奈川県 14.8%
    3 大阪府 13.8%
    4 埼玉県 8.9%
    5 千葉県 8.2%
    6 兵庫県 5.4%
    7 福岡県 5.1%
    8 北海道 4.6%
    9 愛知県 4.1%
    10 岡山県 3.1%

    受験者の居住地は、東京都(32.1%)を筆頭に関東圏が6割を超えましたが、福岡県、北海道、岡山県など地方都市からの受験もトップ10にランクインしています。オンライン完結型の無料検定である特性が、地域間の「AI教育格差」を埋める一助となっています。

    一般社団法人日本AIスキル認定協会からのコメント

    「3連休という貴重な時間をAI学習に投じる方々がこれほど多い事実に、日本の底力を感じています。当協会は2030年までに100万人のAI人材を認定することを掲げており、今回の結果はその大きな一歩です。AIを『魔法の杖』ではなく『使いこなすべき道具』に変えるべく、今後も質の高い検定を提供し続けます。」

    ■ 協会概要

    名称: 一般社団法人日本AIスキル認定協会
    設立: 2025年10月
    主な事業: AIスキル検定等の運営、AI人材育成支援
    URL:https://ai-skill-kentei.jp/
    SNS(X):https://x.com/AIskillkentei
    受験者の声 https://ai-skill-kentei.jp/customer-voices

    【本件に関するお問い合わせ先】
    一般社団法人日本AIスキル認定協会 広報
    Email:support@ai-skill-kentei.jp