報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年2月26日 10:00
    株式会社お茶村

    九州産素材にこだわったジンジャーシロップが誕生。 あえて「辛み」を残し、発酵させた“腸から整える一杯” お茶村「ほうじ茶生姜シロップ」新発売

    九州産の「ほうじ茶と生姜」を使用し、生姜の辛みをあえて残して発酵。腸活を意識した新発想の「ほうじ茶生姜シロップ」を、お茶村が発売。香ばしさと発酵の力で、日々の健康習慣に寄り添う一杯です。

    株式会社お茶村(所在地:福岡県八女市室岡1069、代表取締役:大石奈央子)は、長年培ってきたお茶づくりの知見を活かし、体を内側から温め、腸内環境を意識した新商品「ほうじ茶生姜シロップ」を発売いたします。
    本商品は、お茶村で人気のほうじ茶「博多 黄金ほうじ」と、香り高く力強い辛みが特長の九州産生姜を使用。飲みやすさを優先して生姜の刺激を抑えるのではなく、あえて辛みを残し、さらに発酵させることで、「おいしさ」と「続けやすさ」を両立した新しい健康習慣を提案します。

    ■ 香ばしさの奥に、芯のある生姜の辛み

    「ほうじ茶生姜シロップ」の味わいの軸となるのは、黄金ほうじ茶のやさしく深い香ばしさと、生姜のキレのある辛みです。

    一般的なジンジャーシロップは、甘さや飲みやすさを重視するあまり、生姜の個性を抑える設計が主流ですが、本商品では生姜本来の力強さを大切にしました。
    最初にほうじ茶の香りがふわりと広がり、後からじんわりと続く生姜の辛みが、体の内側から温まる感覚をもたらします。

    ■ 発酵の力で、腸から整える。毎日続けられる健康習慣へ

    「ほうじ茶生姜シロップ」は、素材を合わせるだけの商品ではありません。 生姜の辛みを活かしたまま発酵させることで、腸内環境を意識した“続けやすい健康習慣”を目指しました。 発酵によって素材同士がなじみ、刺激が角の取れたやさしい辛みに変化。香ばしいほうじ茶と合わさることで、毎日飲んでも負担になりにくい味わいに仕上がっています。
    食生活が乱れがちな現代において、腸内環境を意識することは健康維持の基本のひとつ。
    「ほうじ茶生姜シロップ」は、無理なく、そしておいしく続けられる“腸活習慣”として、日々の暮らしに寄り添います。

    ■ 飲み方は自由自在。暮らしに溶け込む一杯

    お湯割りで体を温めたい朝や夜に。
    炭酸割りで爽やかに楽しみたい日中に。
    牛乳や豆乳で割れば、ほうじ茶ラテのようなコク深い味わいも楽しめます。

    さらに、ヨーグルトにかけたり、料理の隠し味として使うなど、幅広いアレンジが可能。
    特別な準備をせず、いつもの食生活に自然と取り入れられます。

    ■ 「おいしい」の先にある、体への思いやり

    お茶村はこれまで、「おいしい」だけでなく、「安心して続けられること」「体に寄り添うこと」を大切に商品づくりを続けてきました。

    香ばしさ、辛み、そして発酵の力。
    体を温め、腸から整える習慣を、特別なことではなく“いつもの一杯”として続けてほしい――
    「ほうじ茶生姜シロップ」には、そんな想いが込められています。

    商品情報

    ・発売日:3月1日より公式通販サイト・楽天サイトにて販売開始
    ・商品名:ほうじ茶生姜シロップ
    ・内容量:200ml
    ・価格:1,440円(税込)
    ・お召し上がり方
     お水やお湯、ミルクや炭酸水などでお好みの濃さ(4~6倍)に割ってお召し上がりください。
     紅茶のシロップとしてもお使いいただけます。お料理にもご活用くださいませ。
     ※生姜成分が沈殿、浮遊することがありますが品質には問題ありません。

    販売場所

    ・お茶村店舗 ※先行販売中
    ・お茶村公式通販サイト:3月1日より販売 https://www.ochamura.com/
    ・お茶村公式楽天市場:3月1日より販売 https://www.rakuten.co.jp/ochamura/

    店舗情報

    ・所在地:福岡県八女市室岡1008
    ・TEL:0943-24-0003
    ・営業時間:1階店舗 9:30~18:00 2階絶景カフェ:11:00~17:30(LO 17:00)

    会社情報

    会社名:株式会社お茶村
    代表者:大石奈央子
    所在地:福岡県八女市室岡1069
    電話番号:0943-24-0001
    URL:https://ochamura.com/
    Instagram:https://www.instagram.com/ochamura/