プレスリリース
±0×久保井研(劇団唐組)×沢田冬樹(文学座)×豪華客演陣が集結。劇団±0第八回本公演『いつかの、どこかの、だれか、』2026年夏・東京、大塚萬劇場にて上演決定

劇団±0(プラスマイナスゼロ)『いつかの、どこかの、だれか、』が2026年7月23日 (木) 〜 2026年7月26日 (日)に萬劇場(東京都 豊島区 北大塚 2-32-22)にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。
───これは「いつか、どこかの、だれかの」お話
この先、近い未来で訪れるかもしれない、もしかしたら過去にすでに起きていたかもしれないお話。
普遍的な、だれにだって起こりうる出来事、
「演劇」という、生身の人間だからこそ表現できる「言葉の説得力」と「役者の真実性」を皆様にお届けします───
新進気鋭の若手俳優陣とアングラ演劇の始祖、故・唐十郎の劇団唐組座長の久保井研、現存する中で日本で一番古い新劇劇団、文学座沢田冬樹、他客演陣共に±0たはらひろやの持つ言葉と演出で萬劇場にて公演を行います。
団体概要
2017 年「記憶の果て』を皮切りに年 2-3本をベースにオリジナルの新作を発表。
社会で浮き彩りになっている事柄を抽象的に表現していく作風。自分たちが気づかない、無視しているような「黒い部分」「後ろめたい部分」などを押し出す。
それらを、たはらの芝居の基盤にある海外の演劇手法を通して・リアリズム演劇”という一つの舞台を作り上げる。近年、劇団では、近代劇作家の作品や古典作品の演出にも力を入れている。
出演者紹介












公演概要
『いつかの、どこかの、だれか、』
■あらすじ
遮断された空間で、ただ黙々と、右から左へ、左から右へ意味を持たない「石」を運び続ける西条と近藤。長らく二人きりだったその場所に、ある日を境に、奇妙な人間たちが一人、また一人と「紛れ込んで」くる。全員が望んでいるのは平穏な暮らしと、考えるという事を放棄し、上から言われた通りの指示。『”石”を運ぶ。』という事。
いつの日からか父親が失踪した部屋で帰りを待ち続ける姉妹、理恵と静香。親戚の片岡は優しく寄り添うが、街に流れる空気はどこか重く、歪み始めていた。
「石を運ぶ部屋」と「父を待つ部屋」。二つの空間が繋がり、一本の線で繋がった時、暴かれる世界の真実とは——。
公演期間:2026年7月23日 (木) 〜 2026年7月26日 (日)
会場:萬劇場(東京都 豊島区 北大塚 2-32-22)
■出演者
久保井研(劇団唐組)
村田 寛奈
高橋龍輝
上之薗 理奈
北向 珠夕
真田 うるは
是近敦之
菊池均也
沢田 冬樹(文学座)
藤澤 まな(±0)
山田 貴之(±0)
小林 大隼(±0)
■公演スケジュール
7月23日(木)14:00/19:00
7月24日(金)14:00/19:00
7月25日(土)13:00/17:00
7月26日(日)12:00/15:30
※開場は開演の30分前
■チケット料金
SS席(最前A列):9,500円
S席(B-C 列):8,500円
A席(D-E列):6,500円
B席(F-J列):5,500円
U-25:4,000円 ※身分証明書必須
(全席指定・税込)

チケットサイト「カンフェティ」
チケット購入の流れ・カンフェティ会員特典
https://service.confetti-web.com