プレスリリース
過去最多記録更新で1万6500人来場!!150年続く奈良の企業が駒沢公園のイベント出店
東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園にて行われた乾麵グランプリに、巽製粉株式会社が出店。2日間で過去最多の来場者1万6500人を記録したイベント。

巽製粉株式会社(本社:奈良県桜井市、代表取締役社長 三宅 泰德、以下巽製粉)は、The 乾麺グランプリ2026 in Tokyo(以下乾麺グランプリ)に出店。
本イベントは、2026年5月16日(土)5月17日(日)に、東京都世田谷区駒沢に位置する駒沢オリンピック公園にて行われ、2日間で計1万6500人が訪れるなど、大盛況を収めました。
イベントについて
■ 乾麺グランプリとは
乾麺グランプリとは、全国乾麺協同組合連合会(所在地:東京都中央区、会長:伊藤充弘)と、株式会社日本アクセス(所在地:東京都品川区、代表取締役社長 社長執行役員 CEO:服部真也)により、2017年から定期的に開催されているイベント。
出店者こだわりの多種多様なうどん、そば、そうめん、中華麺を来場者が食べ比べ、投票することで人気No.1を決定します。

出品メニューはシンプルに乾麺のおいしさを味わってもらうための「こだわり乾麺部門」、斬新なアレンジを楽しんでもらう「アレンジメニュー部門」の2部門に分かれ、それぞれ250円、500円で自慢の麺、自慢のメニューを振る舞います。今年は36社、36メニューが集結しました。
例年多くのお客様が来場し、昨年の乾麺グランプリ2025では2日間で約1万4,000人が来場しましたが、今回はさらに多く、過去最多の1万6500人を記録しました。
■ 巽製粉の出店について
今年が初の出店となった巽製粉は、「こだわり乾麺部門」でエントリー。巽製粉渾身の「むぎくらの麺」でのチャレンジです。「むぎくらの麺」は、手延べ麺に合う小麦粉を求め何度も試作し完成させた手延べ麺。手延べで丁寧に生地を合わせることにより、ゆであがった麺は美しく輝き、その食感はつるっつる。もっちりとしたコシが特徴です。そのおいしさをシンプルに味わっていただけるよう、かつお節、大葉、大根おろしでさっぱりと仕上げました。
奈良県桜井市にて明治10年から150年続く企業として、伝統と技術を武器に丁寧に仕上げるむぎくらの麺を本イベントに初めてお披露目。
最大限おいしい状態で楽しんでいただけるよう、灼熱のブースの中、出来る限り茹でたてを、しっかりと氷水で締めて提供しました。
■ 概要

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | The 乾麺グランプリ2026 in Tokyo |
| 開催日時 |
2026年5月16日(土)・17日(日)10:00~18:00 ※メニュー最終提供時間は17:30まで |
| 開催場所 |
駒沢オリンピック公園 中央広場 〒154-0013 東京都世田谷区駒沢公園1-1 |
| 入場料 | 無料 |
| 主催 | 全国乾麺協同組合連合会・株式会社日本アクセス |
| 特設サイト | https://promotion.nippon-access.co.jp/event/kanmengp/ |
巽製粉とは
■ 巽製粉について

巽製粉は明治10年に奈良県桜井市にて製粉所として創業した、150年続く企業。
現在は、厳選された材料・”神宿る山”で知られる三輪山の伏流水を用い、伝統と技術力を武器に、手間のかかる手延べの「三輪そうめん」、生活に身近な「食パン・食卓ロール」なども製造しています。
■ むぎくらの麺について
特徴1.気分で選べる3種類の麺



むぎくらの麺は、太さ・形状に変化をつけ、さまざまな素材やさまざまなシーンに対応できる「丸麺」「平麺」「細平麺」の3種類でご提供。
もちもちとした弾力がほしい時には丸麺、つるつる感を味わいたい場合には平麺、ちゅるっとしたやわらかい食感を楽しみたいなら細平麺をチョイスするのがおすすめです。
特徴2.そうめん?うどん?どちらでもない「むぎくらの麺」

一般的な表現をすると、「丸麺」・「細平麺」はひやむぎ、「平麺」はうどんにあたります。
しかし、長年手延べ麺を作ってきたノウハウを活かしてできたのが、「むぎくらの麺」。
麺の形、長さにもこだわり、食べた時の食感、食べ応え、茹で時間など色々な角度からより美味しい麺になるよう試作し完成させました。そのため、ひやむぎやうどんではなく、親しみを込めてむぎくらの麺の丸麺、平麺、細平麺と呼んでいます。
特徴3.こだわりの手延べ

手延べ麺のため、茹で伸びしにくく簡単な調理でもおいしいのが特徴。
冷やしたり温めたり、いろいろなアレンジをするのもいいですが、今回のイベントのように、シンプルにめんつゆで味わっていただくと麺のおいしさを一番引き出すことができます。
■ 今後の展望
近年、そうめんをはじめとする乾麺市場には機械麺が多く流通しています。そんな時代の中でも、あえて手間のかかる手延べ麺を作るのは、お客さまの笑顔はもちろん、手延べ麺の良さを伝えるため。今後もトライアンドエラーを繰り返し、伝統を未来へと継承していきます。
企業概要

【TEL】0744-43-5788(手延素麺事業部)
0744-43-5271(フローベル事業部)
【公式HP】https://miwa-tatumi.co.jp/
【オンラインショップ】https://shop.miwa-tatumi.co.jp/
【本社・工場直売所】〒633-0062 奈良県桜井市粟殿789-1(※)※登記上本社 〒633-0018 奈良県桜井市脇本528-2