報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年4月3日 15:30
    株式会社シンカ

    シンカ、代表 江尻と高校生起業家・中田涼介氏による 「AI×会話データ」を語る対談をnoteにて公開

    6億件の会話データが、AIの「つまらないアウトプット」を変える

    AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」の開発・販売を行う株式会社シンカ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:江尻 高宏、以下「シンカ」)は、自社で運営するnoteにて、代表の江尻と、業務委託としてプロジェクトに参画している高校生起業家・中田涼介氏による特別対談記事を公開いたしました。

    AIネイティブの視点から見た「シンカの価値」

    シンカでは、企業の顧客対応DXを推進する「カイクラ」を通じ、現在6億件を超える会話データを蓄積しています。今回、AIアプリ開発を手掛けるArtivation Corp. CEOであり、高校3年生(取材当時)の中田涼介氏を業務委託として迎え、「AI企画」に携わっていただきました。
    本対談では、Z世代のAIネイティブである中田氏の目から見たシンカの競争優位性と、AI時代における「会話データ」の可能性について深く掘り下げています。

    対談の見どころ

    ・「生成AIのつまらない回答」を、6億件の会話データが変える
    今の生成AIが出す回答は、どこか「模範解答」のようで面白みに欠けると話す中田氏。シンカが10年間蓄積してきた6億件超の生きた会話データこそが、AIのアウトプットに個性と深みを与え、他社には真似できない圧倒的な武器になると語っています。

    ・AI時代にこそ、人間による「感情労働」の価値が輝く
    知能労働がAIに置き換わる未来で、最後に残るのは「人と人のつながり」を支える感情労働であるという視点。中田氏の実体験に基づいた「会話の重要性」と、カイクラがその価値をどう最大化していくのか、世代を超えた深い洞察が交わされました。

    ・高校生起業家が驚いた、シンカの「生きている」スピード感
    「上場企業はルールに縛られ、動きが遅いのではないか」というイメージを覆した、シンカの開発スピード。毎月AIの新機能をリリースする組織力と、全員が同じビジョンを持つ「連帯感」の強さを、中田氏ならではの視点で語っています。

    対談者プロフィール

    ■ 中田 涼介(なかだ りょうすけ)氏
    Artivation Corp. CEO。2008年生まれ。小学生で『資本論』に触れ、高校生でスペースバルーンプロジェクト「カイロスプログラム」を成功させる。AIソリューションの企画・開発を手がける起業家として活動しながら、高校3年時にシンカへ業務委託として参画。2026年4月より大学進学。

    ■ 江尻 高宏(えじり たかひろ)
    株式会社シンカ 代表取締役社長 CEO。2014年にシンカを設立。コミュニケーションを資産に変えるプラットフォーム「カイクラ」を国内3,100社以上に展開。2024年3月に東証グロース市場へ上場。

    株式会社シンカについて

    社名:株式会社シンカ(東証グロース:149A)
    代表者:代表取締役社長 CEO 江尻 高宏
    所在地(本社):〒101-0054 東京都千代⽥区神⽥錦町3-17 廣瀬ビル10階
    設立:2014年1月8日
    事業内容:ITを活⽤したシステム企画・開発及び運⽤、クラウドサービス商品の企画・開発及び販売運⽤、ITサービス利⽤のコンサルティング
    資本金:397百万円
    従業員数:75名(2025年12月末時点)
    URL:https://www.thinca.co.jp/

    【シンカ IR note】
    https://note.com/thinca_2025
    シンカの事業戦略・成長可能性に関する情報を詳しく発信しています。