大規模イベント「CNET Japan不動産テックオンラインカンファレンス」にハウスコム 代表 田村が登壇し、リアルとメタバース体験の価値を解説

全国218カ所のリアル拠点と不動産DXのシナジーでライフスタイルデザインを追求するハウスコム株式会社〔所在地:東京都港区 代表取締役社長執行役員:田村 穂 プライム市場 コード番号:3275、以下ハウスコム〕は、朝日インタラクティブ株式会社主催の大型オンラインイベント「CNET Japan 不動産テックオンラインカンファレンス2022」に当社代表が「家探しがコミュニティ作りに変化~リアルとメタバース体験価値~」をテーマに登壇したことをお知らせします。
■イベント概要
開催日時:2022年9月6日(火) 15:00~
配信方法:Zoomウェビナーにて開催
主催:朝日インタラクティブ株式会社
■登壇内容
①部屋選びに関する調査の解説と攻めのDX(顧客体験価値向上)の取り組みについて
当日は、当社が調査した「2022年度“部屋選び”に関する調査」について紹介し、昨今の部屋選びのトレンドを解説しました。
*2022年6月7日、『2022年度“部屋選び”に関する調査 ~ポストコロナの部屋選び~』
【参考】部屋選び調査のプレスリリース(2022年6月7日)
URL:[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000167.000029713.html]
調査の結果、コロナ前は、家賃・駅からの距離・間取りなど決まった項目を入力して部屋探しをする傾向が高かったが、コロナ後は自分のライフスタイルに合った部屋を探す傾向が強まっていることがわかりました。
その他、学校や会社の近くに住みたい人が多かったが、立地の利便性だけではなく、広さに余裕がある部屋を選ぶ人も増えている結果となりました。
これらのことから自身のライフスタイルを重視して、部屋探しをする世界観へと変化してきていると言えます。
また、当社では「攻めのDX」と「守りのDX」を進めており、「守りのDX」では従業員の体験を良くするためにテクノロジーをどうやって駆使していき、時間効率や生産性など、従業員の体験を価値あるものにしていくかを考えています。
「攻めのDX」とは、お客様とのコミュニケーションを通して、お客様が探しているものとは別の価値観の提供や予想外のものを発見できる世界観を営業担当者から新たに提案し、お客様を向上していくことだと考えています。
お客様の体験向上のために問い合わせ内容や成約データを元にお客様一人ひとりに最適な部屋を提案するプラットフォームの構築を目指している実態などを解説しました。
②コミュニティ作りの成功事例について解説:「ハラッパ団地・草加」(リアルな体験価値向上)
当社ではお客様の体験を大切にしており、その中の1つとしてコミュニティがあると思っています。
2021年12月から株式会社アミックスと一緒に「ハラッパ団地・草加」にて入居者・近隣住民と地域のコミュニティ作りとして「ハラッパ団地・草加運営企画プロジェクト」を開始しています。
*参考「ハウスコムとアミックスが地域コミュニティ活性化に向け業務提携」リリース (2021年12月2日):[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000147.000029713.html]
現地では月に1回イベントを行っており、敷地内にある畑で育てた野菜の収穫や種まき、ヨガ教室やクラフトコーラ作りなどを行っています。入居者のみではなく、近隣住民も参加でき、小さな子どもがいる家族からアクティブシニア層まで多様な世代が参加し、交流している取り組みです。
(ハタケ部の様子)
(クラフトコーラ作りイベント)
③メタバース(バーチャル体験価値向上)将来への取り組みについて
当社では、異業種の方たちと2030年の将来に向かってライフスタイルをどう提供していくのかなど議論するために「HOUSECOM DX Conference」という大型DXイベントを開催しています。
*参考 第1回「HOUSECOM DX Conference」開催プレスリリース(2022年7月14日):
[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000170.000029713.html]
第2回「HOUSECOM DX Conference」開催のプレスリリース(2022年9月6日) :
[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000180.000029713.html]
これまでに、2030年の暮らしの変化について、アフターデジタルのビジネスに対応した組織の作り方などをテーマに取り上げ、尾原 和啓 氏、石山 アンジュ氏、藤井 保文 氏、奥谷 孝司 氏など14名の業界の有識者が参加しています。
こうした交流の中でメタバースについて勉強しながら顧客と繋がり続けられるサービスや仕組みの構築をメタバースで提供できるように取り組んでいきます。
■寄せられた質問内容(一部)
-質問:-コロナ禍での部屋探しの変化はありますか?
回答:-お客様中心の部屋探しを不動産業界が見えるようになってきていると思っています。
今までは業界の理屈のまま部屋探しをしていたのが、お客様に寄りそっていくことの大切さを改めて認識し、お客様も人間性を大切にしてきていると感じています。
-質問:-地域コミュニティを作る重要性は?
回答:-人の顔が見えるということは安心できるが、個人情報もあるので隣に住んでいる方の情報は言えない現状があります。このような会社だからこそ、こういったコミュニティがあってこういう人たちがいると伝えるだけでも安心してもらうため、地域に特化したコミュニティは大変重要だと思っています。
-質問:-メタバースを活用することで顧客とのタッチポイントはどう変わっていくと思いますか?
回答:- まだ勉強中で、勉強しながら見つけていければいいなと思っています。バーチャルの世界観で物事が進んでいく時は来ると思っています。
-質問:-家主様との関り方でコロナ前とコロナ後では変化はありますか?
回答:-以前は満室にするにはどうしたらいいかという内容の問い合わせが多かったが、最近は長く住んでもらうためにはどうしたらいいかという内容の問い合わせが多くなってきています。
-質問:メタバースですべて完結する世界は来ると思いますか?
回答:-来ると思っています。バーチャルの世界でも部屋の匂いや周辺環境を体験できるようになるとそういう部屋探しがあっていいと考えています。
代表取締役社長執行役員 田村 穂(タムラ ケイ)
略歴:経営修士(MBA)中央大学大学院戦略経営研究科修了(榊原清則ゼミ)2016年度、中央大学商学部客員講師に。大学在学中に宅建主任者の資格を取得。
その後、不動産業界での経験を経て、1994年に同社入社。
営業スタッフから1年で店長に抜擢される。常務取締役営業本部長を経て、2014年3月に社長に就任。
賃貸仲介業から賃貸サービス業への変革を進め、人工知能などのITテクノロジーを活用したユーザー向けサービス・プラットフォーム「マイボックス」をリリース。自社のビッグデータを活用し、オープンサービス・イノベーションラボを展開。社会・地域に貢献できる不動産テック企業を目指す。
■ハウスコム会社概要
全国218カ所のリアル拠点と不動産DXのシナジーでライフスタイルデザインを追求しています。これまでに電子申込やオンライン内見・契約などのテクノロジーを活用した不動産テックサービスを積極的に取り入れることで、お部屋さがしのサポートを強化すると共に、生産性に着目した歩合給制度導入など生産性向上にいち早く取り組むなど、不動産業界の働き方改革においても先行しています。
会社名:ハウスコム株式会社(プライム市場 コード番号:3275)
代表者:代表取締役社長執行役員 田村 穂
所在地:〒108-0075 東京都港区港南2-16-1品川イーストワンタワー9階
資本金:4億2463万円
営業拠店:218拠点
賃貸仲介店舗206店舗(ハウスコム直営183店舗・宅都直営22店舗・FC1店舗)
法人営業オフィス3営業所(ハウスコム2営業所・宅都1営業所)
売買センター1営業所
リフォームコム8営業所(2022年9月21日現在)
仲介件数:76,220件(2022年3月期)※ハウスコム単体
URL:[https://www.housecom.co.jp/]
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