報道関係者各位
    プレスリリース
    2005年7月11日 12:00
    株式会社ネビュラプロジェクト

    演劇集団キャラメルボックス『スケッチブック・ボイジャー』全国3会場で上演決定

    報道関係者各位
    プレスリリース                      2005年7月11日
                         株式会社ネビュラプロジェクト
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            劇団創立20周年「演劇集団キャラメルボックス」

    劇団員総勢22名参加による爽快感溢れるエンターテインメント・ファンタジー
          『スケッチブック・ボイジャー』全国3会場で上演決定
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    2005年、演劇集団キャラメルボックスは劇団創立20周年を記念して、再演希望
    の声が高かった人気作を続々と上演して参りました。その第3弾として、最も
    再演を望まれた作品『スケッチブック・ボイジャー』を、8月・9月の2ヶ月にわ
    たり、東京・福岡・大阪の3会場での上演を決定いたしました。

    ■再演希望・SF部門1位
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    『スケッチブック・ボイジャー』は、現実の世界の主人公「漫画家・のはら」
    と、彼女の作品『流星ナイト』の中のキャラクターが交錯しながら繰り広げて
    いく、楽しくて爽快なSFエンターテインメント・ファンタジーです。
    キャラメルボックスのSF作品の中では、再演希望の第1位に選ばれるほど根強
    い人気があります。1988年、1989年、1995年と上演しており、今回で10年振り
    4度目の再演となります。

    【ストーリー】
    地球を買った火星の羊飼い・カケル。衛星タイタンから亡命してきた姫君・夕
    顔。そして、宇宙海賊・ジャコウと、それを追う海賊課刑事・ダイゴとヤマア
    ラシ。彼らが活躍するのは、スペース・アドベンチャー『流星ナイト』。作者
    は売れっ子漫画家・のはら。いよいよ最終回を迎え、最後の原稿を取りに来た
    担当編集者・諸星を人生最大のピンチが襲う。実は、『流星ナイト』の原作者
    は、新婚旅行に行ったまま何の連絡もよこさない、のはらの姉の夫、望月だっ
    たのだ。諸星に促され渋々ペンを取るのはら。しかし再開した物語は、しだい
    に奇妙な方向へ向かっていく……。

    ■キャラメルボックス代表作第1号
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    作・演出を手がける成井豊にとって、『スケッチブック・ボイジャー』は
    「節目節目の年にやりたい」と思うほど、思い入れの強い作品の一つで、その
    言葉通り、1995年の創立10周年でも上演しています。
    この作品より、成井はキャラメルボックス作品の特徴である「エンターテインメン
    ト・ファンタジー」を確立させました。また、現在のキャラメルボックスの作風の
    一つとなってる「物語」と「日常」を交錯する手法も、この作品より取り入れられ
    ました。

    ■劇団員総勢22名参加による2チーム編成の完全Wキャスト
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    昨年の夏に上演しました『ブラック・フラッグ・ブルーズ』で、同じ作品でも
    チームが違うとここまで違うものかと、大好評だった2チーム編成に今公演で
    も挑戦します。
    今回は「APOLLO(アポロ)」と「GEMINI(ジェミニ)」の2チームに分かれ、ゲ
    ストにお迎えする山田 幸伸氏以外は完全なるWキャストにて上演します。
    10年前のオリジナルコンビ・大森 美紀子と西川 浩幸も健在で、「諸星」役の
    西川は、"自分の人生において大きな作品""もう一度諸星がやれて本当に嬉
    しい"と語っています。
    1公演で2度楽しめる『スケッチブック・ボイジャー』にご期待ください。

    ■日替わりキャスト登場
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    ワンシーンだけのアドリブコーナーで、日替わりキャストが登場します。懐か
    しいあの人や、キャラメルボックスに縁のある劇団外の方も登場します。20周
    年ならではのこの企画で、さらに盛り上がること間違いありません。

    ■その他
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    ・託児サービス
    小学生以下のお子様を、上演中、専用スペースにてお預かりするサービスです。

    ・バリアフリーサービス
    上演台本の事前貸出しや、舞台やキャスト説明入りの点字パンフレット、パソ
    コンを貸出ししてセリフを字幕スーパーで表示するなどのサービスがあります。

    ・その他のサービス
    http://www.nevula.co.jp/service/


    ■公演詳細
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    http://www.caramelbox.com/stage/sketch2005/index.html


    ■演劇集団キャラメルボックスとは
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    1985年6月30日に、早稲田大学の演劇サークル「てあとろ50'」出身の成井 豊、
    真柴 あずき、加藤 昌史らを中心に社会人劇団としてスタート。
    1990年にはシアターアプルや関西(新神戸オリエンタル劇場)に進出。
    現在は、サンシャイン劇場・シアターアプル(東京)、新神戸オリエンタル劇場
    (神戸)を中心に、年間4作品上演し、15万人を動員。"誰が観ても分かる" "誰
    が観ても楽しめる"をモットーとし、"人が人を想う気持ち"をテーマに、年2本
    のペースで新作を発表。
    「エンターテインメント・ファンタジー」を基調としつつも、「ハーフタイム
    シアター」「アコースティックシアター」「幕末時代劇」「ファンタジックシ
    アター」等々、ジャンルという「枠」では括り切れない、多彩なレパートリー
    を持つ劇団、それがキャラメルボックスです。
    最近では、所属劇団員が劇団外でも精力的に活動し、ANB『雨と夢のあとに』
    の脚本を手がけた成井 豊や真柴 あずき、同作品に出演し、一人芝居
    『コントラバス』で3,300枚のチケットを即日完売にした西川 浩幸、『燃えよ剣』
    『イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー』『SHIROH』と数々の舞台に出演し、
    2006年大河ドラマ『功名が辻』の出演も決まっている上川 隆也など、あらゆる
    方面で活躍しています。

    劇団公式URL: http://www.caramelbox.com/
    携帯サイト : http://www.caramelbox.com/k/

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    【本件に関するお問い合わせ先】
    株式会社ネビュラプロジェクト 担当:小森 和博/重政 裕美
    E-Mail : promotion@nevula.co.jp

    〒164-0011 東京都中野区中央 5-2-1 第3ナカノビル
    TEL: 03-3380-1115 FAX: 03-3380-1141
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