報道関係者各位
    プレスリリース
    2022年6月23日 11:00
    株式会社TOSYS

    TOSYS、マイクロソフト「Advanced Specialization」において セキュリティ分野の“IDおよびアクセス管理”を取得

    株式会社TOSYS(本社:長野県長野市、代表取締役社長:笠井 澄人、以下 TOSYS)はマイクロソフトの「Advanced Specialization」において、セキュリティ分野の“IDおよびアクセス管理”カテゴリーを取得いたしました。国内では3社目、地方企業では初の取得となります。


    「Advanced Specialization」は、特定のソリューション分野おいて高度な専門性を有し、卓越した能力を持つパートナーであることを第三者機関の審査を経て表すマイクロソフトの制度です。

    https://partner.microsoft.com/ja-jp/membership/advanced-specialization/


    急速にDX(デジタルトランスフォーメーション)が進み、それと比例するように標的型攻撃やランサムウェアなどのサイバー攻撃が急増しています。これらの攻撃からアプリ、デバイス等を守ることはもちろん、アプリ、デバイス等を利用するID自体を守ることも強く求められます。


    TOSYSは、「Gold Security コンピテンシー」取得パートナーとして、Microsoft 365 E5 Securityを中心に Microsoft 365のセキュリティ提案から設計および展開を支援し、ユーザーの利便性を維持しつつ安全に業務を継続できる環境を構築いたしました。100~16,000ユーザーの幅広い導入実績を始めこれらの実績が評価され、今回の取得に至りました。



    ■TOSYS セキュリティデスクサービス

    https://live-style.jp/managed-security/


    ■Microsoft 365 E5とは

    https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/enterprise/e5



    今回の取得にあたり、日本マイクロソフトから以下のコメントをいただいています。


    日本マイクロソフトは、TOSYS様がセキュリティに関する「Advanced Specialization」を取得されたことを心より歓迎します。

    TOSYS様がマイクロソフトGoldコンピテンシーパートナーとして、これまでの豊富な実績と技術レベルが認められて、セキュリティ分野の“IDおよびアクセス管理”において取得となられました。

    TOSYS様のセキュリティソリューションをベースに、企業の課題解決やニューノーマルな働き方を促進させるために、Microsoft 365やMicrosoft Azureサービスの展開・活用を推進して頂くことを期待しています。

    今後も日本マイクロソフトはTOSYS様と更に連携を強化し、クラウドテクノロジーをより多くの企業の皆様へお届けし、デジタルトランスフォーメーションに貢献してまいります。


    日本マイクロソフト株式会社

    業務執行役員 パートナー事業本部 副事業本部長

    滝本 啓介様



    ■株式会社TOSYS

    TOSYSは、2006年からクラウドサービス「Livestyle」ブランドとして、マイクロソフトのExchange/SharePoint Serverを中心とした法人向けマネージド型のサービスを提供しています。これまでに、国内200社を超える企業にご利用いただいており、マイクロソフト Gold パートナーおよびAzure Virtual Desktop分野のAdvanced Specializationの認定を取得し、マネジメントサービスの実績を積み上げてまいりました。2022年5月にはMicrosoft Base Naganoを開設し、テクノロジーを楽しく学べる場、課題解決・デジタル化推進に貢献できる場となることを目指してまいります。


    Livestyleについての詳細: https://www.live-style.jp/


    クラウドサービスブランドロゴ:


    サービスブランドロゴ


    [商標について]

    Microsoft、Azure、Microsoft 365、SharePointは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

    Livestyleは、株式会社TOSYSの登録商標です。