報道関係者各位
    プレスリリース
    2005年7月7日 15:00
    株式会社インフォセック

    セキュリティ監視付のファイアウォール運用管理サービスを低価格で提供開始

    報道関係者各位
    プレスリリース                      2005年7月7日
                            株式会社インフォセック
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                 株式会社インフォセックが
    セキュリティ監視付のファイアウォール運用管理サービスを低価格で提供開始
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    情報セキュリティ専門企業である株式会社インフォセック(社長;長瀬正人、
    本社;東京都)は、中規模ユーザーを対象とした新世代のファイアウォール運
    用管理サービス『Firewall24+』の販売を、2005年7月より開始致しました。
    この『Firewall24+』は、通常の「ファイアウォール運用管理サービス」に
    「セキュリティ監視」と「セキュリティ関連情報の提供」をプラスした高機能
    サービスで、企業の情報漏洩などから身を守るために必要な高い技術水準の
    サービスをAll-in-Oneのパッケージで提供するものです。又、セキュリティ監
    視の仕組みにJSOCのノウハウを活用し自動化を行ったため、費用を抑えること
    ができました。このため、従来の運用管理サービス並みの価格で提供すること
    ができます。価格はオープンプライスですが、総合的なセキュリティ・サービ
    スであるJSOCのほぼ半分程度の水準を目指しています。

    ◆低価格・高品質の新ファイアウォール運用管理サービス
    企業が情報セキュリティに注力しなければならない時代になっています。
    個人情報保護法施行に伴い、法令対象の企業はシステムの技術的安全措置を実
    施しなければなりません。また、世界的に影響を及ぼしている米国におけるク
    レジットカードの情報漏洩事件をみると、想定外の様々な脅威に企業がさらさ
    れていることが分かります。
    効果的なセキュリティを確保するためには、ファイアウォールをはじめとする
    セキュリティ機器の導入だけでは十分ではありません。最新の脆弱性に対応し
    たパッチの適用やシグネチャのアップデートを行うことは不可欠であり、また、
    セキュリティ機器を通過するログを分析し、危険な通信を検出・遮断する監視
    も行うことが求められます。
    このためには、しっかりとした運用管理が必要であるのは言うまでもありませ
    ん。中規模ユーザーでファイアウォールの運用管理を的確に行うには、人材の
    制約などが大きくアウトソースを活用することが適切です。問題は、従来の
    ファイアウォール運用管理サービスの多くが機器の稼動管理に重点を置いてい
    るため、セキュリティの機能が弱いことです。セキュリティについては月次レ
    ポートなどで事後報告的に行われることが一般的なため、緊急対応が必要なイ
    ンシデント(事故・事件など)に対しては有効ではありません。
    情報漏洩を未然に防ぐ、あるいはワームの感染を防ぐなど、即時的な対処が必
    要なセキュリティ対策は、現場のシステム管理者に委ねられているのが実態で
    す。これでは現場の負担が大きく、アウトソースの利点が大きく損なわれてし
    まいます。
    株式会社インフォセックが提携先の株式会社ラックと開始した、新サービス
    『Firewall24+』はこのセキュリティ機能を強化することで、お客様にアウト
    ソースの利点を最大限ご享受していただける新世代のファイアウォール運用管
    理サービスです。

    ◆大規模ユーザー向けJSOCサービスの実績を生かした高機能のサービス
    株式会社インフォセックと株式会社ラックは、従来から「セキュリティ監視
    サービス」(JSOC http://www.infosec.co.jp/service3.html )を大規模
    ユーザー向けに提供しています。
    この「セキュリティ監視サービス」の実績を最大限に活かし新たに開発したプ
    ログラムで、日々増え続ける不正アクセスの脅威を検知し、リアルタイムにイ
    ンシデント情報をお客様に通知するサービスが『Firewall24+』です。
    JSOCサービスは、攻撃の予兆を把握し、不正アクセスを防止するリアルタイム・
    モニタリング・サービスという高水準のサービスです。MSブラスターなどの大
    規模なセキュリティ事象をわが国で最初に検知し、被害の拡大を防いだ多くの
    実績で知られています。
    また、2002年にサービスを開始して以来大きな障害事故もなく、安定的な稼動
    でお客様の信頼を頂き、日本でトップシェアを保っています。又、分析のため
    の仕組みを日本国内で完結している点でも、安全で信頼性の高いものです。
    JSOCの監視デバイスは数百の規模にのぼりますが、『Firewall24+』ではこれ
    らのデバイスの運用についての経験を生かし、的確な運用サービスを提供します。
    新世代の運用管理サービスである『Firewall24+』は、ファイアウォールの設定
    変更・パッチ適用や死活監視など基本サービスも充実しています。
    『Firewall24+』は、基本サービスにセキュリティ監視機能などを追加すること
    で、ファイアウォールの機能を最大限に発揮し、ウィルスやワーム、あるいは
    許可されていない外部との通信などの不正なアクセスを防止すると共に、企業
    内部からの情報漏洩などにも防御手段を提供する高機能の運用管理サービスです。


    インフォセックは、最新の技術と情報を生かし、今後も監視サービスや監視シ
    ステムの構築を通じて、情報化社会の企業リスク低減に貢献していきます。

    <Firewall24+に関するお問い合わせ先>
    株式会社インフォセック ネットワーク・ソリューション部 平原まで
    Email: soc-info@infosec.co.jp  TEL: 03-5423-8257 FAX: 03-5423-8251

    文中記載の社名・製品名・サービス名は各社の商標または登録商標です。

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    【添付資料】『Firewall24+』の概要

    ◆主なサービス内容と価格

    <運用管理サービス>
    ◎ファイアウォール(ACL)設定変更
    ◎OSのバージョンアップ、パッチの適用
    ◎月次サマリー(トラフィック)レポート
    ◎機器設定情報の管理
    ◎ファイアウォールの死活監視
    ◎ファイアウォールI/Fの死活監視
    ◎機器障害発生時の、電子メールによる通知
    ◎専用Webポータルから各種レポート提供
     ○時間帯別帯域数 ○時間帯別アクセス数(IP/プロトコル)○CPU使用率
     ○メモリ使用率  ○接続許可数(IP/プロトコル)上位100件
     ○接続拒否数(IP/プロトコル)上位100件
     ○発信元・宛先IPアドレス別接続数 上位100件

    <セキュリティ監視サービス>
    ◎セキュリティ・インシデント自動通報サービス
     ○お客様ネットワーク内部でのワーム感染検知/通知
     ○お客様ネットワーク内部からの不審な通信検知/通知
     ○外部からの異常な通信検知/通知
    *いずれも、対策情報をあわせて通報します。
    ◎月次ログ統計セキュリティ分析レポート・サービス
     ○専用Webポータルにて、日時、月次でインシデント発生状況をレポート

    <セキュリティ情報提供>
    ○事前にご登録頂いたOS/アプリケーション/バージョン情報を基に、関係す
     るセキュリティ情報全般を随時/月次で提供

    *お客様への各情報提供は、E-mailもしくはお客様専用のWebポータルにて行い
    ます。

    <サービス対象機器>
    ○Juniper Networks NetScreen 5シリーズ / 25 / 50

    <価格>
    ○オープンプライス (サービスのパッケージ化により、低価格を実現)

    <販売形態>
    ○本サービスは代理店を通じて販売します。現在、代理店も募集中です。
    情報セキュリティ・ビジネスへ展開をご検討のシステム販売企業のご相談も受
    け付けています。

    ◆運用管理サービス <稼動監視実施方式構成図>
    お客様の監視対象ネットワークに設置されている、ファイアウォールの24時間
    365日稼動監視を実施いたします。稼動監視を行うことにより、機器故障・サー
    ビス停止などの早期発見が可能となり、疎通不能、監視不能状態からの早期回
    復が可能になります。
    詳細URL: http://www.infosec.co.jp/nrls/050707.html

    ◆セキュリティ監視サービス <監視デバイスからのログ収集方式構成図>
    サービス提供対象デバイスから出力されるログをJSOCのログ収集サーバへ送信
    して頂くことで、セキュリティ監視サービスの提供が可能になります。
    詳細URL: http://www.infosec.co.jp/nrls/050707.html


    株式会社インフォセックについて--------------------

    株式会社インフォセックは、三菱商事が米国の情報セキュリティ大手企業SAIC、
    Symantec(旧Riptech)、およびわが国情報セキュリティの草分けである
    株式会社ラックと設立した情報セキュリティの専門企業です。
    SAICは米国の国防省や国家安全保障省を初めとする枢要な政府機関、電力・エ
    ネルギーなどの重要インフラ企業で豊富な実績を挙げています。また、ウィル
    ス対策ソフトで著名なSymantec社はリアルタイム・モニタリングでも世界最大
    規模のサービスを行っており、その技術力の高さが知られています。
    当社は、これらのパートナー企業から最先端の技術を導入し、セキュリティに
    関するコンサルティングやシステム構築支援、そしてモニタリングを含むセキュ
    リティの運用サービスを提供しています。

    株式会社インフォセックは、情報セキュリティ・マネジメントから具体的なソ
    リューションの提供、さらには運用サービスまでをお客様の立場に立って設計・
    構築し、サービスを総合的に提供しています。

    <株式会社インフォセックおよび広報一般に関するお問い合わせ先>
    経営企画部 広報担当、冨田まで
    Email: information@infosec.co.jp TEL: 03-5423-8250 FAX: 03-5423-8251