海外FX業者の人気ランキングをトレーダー356人へ調査を実施...

海外FX業者の人気ランキングをトレーダー356人へ調査を実施  ~業者選びで重視するポイントとは?~

株式会社RUNWAYSの運営する海外FX Wiki( https://runways.co.jp/media/ )ではトレーダー356人を対象に、最も人気の海外FX業者と海外FX業者選びで重視されているポイントを独自調査しました。

また、海外FXの利用状況を知るため、これまでに一度でも利用したことのある海外FX業者・メインのトレードスタイル・初回入金額・現在の口座残高・トータルの成績などについても調査しました。



<調査結果:最も回答数が多かったもの>

●最も人気の高い海外FX業者は「XM Trading」で55.9%

●海外FX業者選びで最も優先するものは「確実な入出金」で30.3%

●トレードスタイルで最も多いのは「デイトレード」で61.0%

●初回入金額で最も多いのは「10万円以上50万円未満」で33.7%

●口座残高で最も多いのは「10万円以上50万円未満」で29.7%

●勝っている人は23.6%・投資資金を増やせなかった人は76.4%

●資金の多い人は「TradeView」「TradersTrust」などに移行する傾向



<調査概要>

調査対象:全国の海外FX業者利用歴がある男女356人

調査期間:2022年4月8日~21日

調査方法:インターネット(クラウドソーシングサービス)による回答



■最も人気の高い海外FX業者は「XM Trading」で55.9%

これまでに利用したことがある海外FX業者はどこですか?今でも利用していますか?


これまでに利用したことがある海外FX業者はどこですか?今でも利用していますか?


上記は、「これまでに一度でも利用したことがある海外FX業者」の集計結果です(複数回答が可能な質問のため、グラフのパーセンテージ合計は100%を超えます)。


また、「現在も利用している」「もう利用していない(他社に乗り換えた・どこの業者も利用していない)」についても回答してもらい、その業者の人気度を分析しました。


最も回答数が多かったのが、日本人から絶大な人気を誇るXM Tradingの55.9%で、その内63.8%のトレーダーがXM Tradingを「現在も利用している」と答えています。


アンケート回答者の過半数がXM Tradingを一度は利用したことがあると答え、さらにその内の過半数が現在でも継続利用しているのは驚異的な人気です。


2番目に多かったのは、キャンペーンや日本人サポートに力を入れているGEMFOREXの26.7%です。さらに、その内61.0%のトレーダーが「現在も利用している」と答えており、GEMFOREXも非常に人気の高い業者と言えます。


3番目に多かったのは、老舗業者 iFOREXの14.6%です。ただ、「現在も利用している人」の割合は40.3%と少々低めなので、iFOREX利用者は他社に移行したり取引をやめている人が上位2社よりも多いようです。

FXGT・TITAN FX・IS6FX・BigBoss・FXDD・TradeView・ExnessもiFOREXと同様に知名度があるため利用者自体は多いのですが、「現在も利用している」よりも「もう利用していない」の割合のほうが多くなっています。


継続利用者が極端に少なかった業者は、LAND-FXの0.0%、FxProの8.3%、MILTON MARKETSの14.2%、IronFXの16.6%、IS6FXの16.6%でした(回答者の割合ではなく、回答者の内「現在も利用している」の割合)。

この5社も知名度こそありますが、「他社より魅力がない」「デメリットのほうが多い」「トラブルが多い」など、トレーダーが定着しない何かしらの問題を抱えている可能性が考えられます。特にLAND-FXは、アンケート回答者に継続利用者が1人もおらず、人気の低さが浮き彫りとなりました。


ちなみに、「その他」と回答したトレーダーは、以下のようなマイナー業者を利用しています。

●AAAFX

●Bitterz

●CMC Markets

●Forex.com UK

●FX GIANT

●FXSuit

●GQFX

●LMFX

●OANDA

●Pepperstone

●ThinkForex

●W.L



■海外FX業者選びで最も優先するものは「確実な入出金」で30.3%

海外FX業者選びで「最も優先するもの」は?


海外FX業者選びで「最も優先するもの」は?


「海外FX業者選びで最も優先するもの」で最も多かった回答は「確実な入出金」で30.3%、続いて「レバレッジの高さ」で27.3%、「スプレッドの狭さ」で14.6%でした。


利益を確実に出金でなければいくらボーナスや取引条件が良くても意味がないため、トレーダーは業者選びの際に出金実績があり信頼性の高い業者かどうかを特に重視します。


「レバレッジの高さ」も、多くのトレーダーが業者選びで重視しているポイントです。レバレッジが高いほど少ない資金で取引でき資金効率を高められます。最近では、ExnessやLAND-FXのように無制限レバレッジを提供する業者も増えてきました。


「スプレッドの狭さ」も、スキャルピングやデイトレードにおける利益確定のしやすさや、取引コストの削減につながるため、多くのトレーダーが業者選びの際に意識しています。



■海外FX業者選びで「2番目・3番目に優先するもの」は?


海外FX業者選びで「2番目に優先するもの」は?

海外FX業者選びで「3番目に優先するもの」は?


「2番目に優先するもの」では「レバレッジの高さ」22.8%と最も多く、「3番目に優先するもの」では「ボーナスの多さ・頻度」が15.7%と上位に位置していました。


新規口座開設ボーナス・入金ボーナス・取引ボーナスなどのキャンペーンは、レバレッジと並び海外FX業者の魅力の一つです。


また、「その他」と回答したトレーダーは、以下のような点も重視して業者選びをしていました。

●MT4が使える

●キャッシュバック率が高い

●クレジットカードやSticpayが使える

●ゼロカットがある

●ロスカット水準が低い

●運営実績が長く知名度がある

●出金制限がない

●信頼できる

●注文がスムーズに通る



■トレードスタイルで最も多いのは「デイトレード」で61%

海外FXはどのようなトレードスタイルがメインですか?


海外FXはどのようなトレードスタイルがメインですか?


今回のアンケートでは、「メインのトレードスタイル」についても調査しました(複数回答が可能な質問のため、グラフのパーセンテージ合計は100%を超えます)。


最も多かった回答が「デイトレード」で61.0%、その次に多かった回答が「スキャルピング」で34.3%です。大多数のトレーダーが、短期トレードを中心に海外FXを利用しています。


ちなみに、海外FX業者の多くは国内FX業者と比べスワップポイントが非常に不利です。


スワップポイントは、日をまたぐ際に「受取り」あるいは「支払い」が発生します。


トレードスタイルが数日~数週間の「スイング」や、長期運用が前提の「EAなどを利用した自動売買」の場合、このスワップポイントの有利不利がトレード結果に影響を与えます。

アンケート結果を見ると「スイング」は18.0%のみ、「EAなどを利用した自動売買」も9.3%のみ、「PAMM・MAM」に至っては僅か1.1%の人しか実践していませんでした。


多くのトレーダーがスワップポイントの発生しない短期トレードを前提に業者選びをしているため、必然的に「スワップポイントの有利さ」は「業者のライセンス」や「サイトやスタッフの日本語対応」よりも優先度は低いようです。



■初回入金額で最も多いのは「10万円以上50万円未満」で33.7%

初めて利用する海外FX業者の初回入金額はいくらですか?


初めて利用する海外FX業者の初回入金額はいくらですか?


「初めて利用する海外FX業者の初回入金額」で最も多かった回答は「10万円以上50万円未満」で33.7%でした。


また、「10万円未満」で取引をスタートしているトレーダーが56.3%と過半数で、その中でも特に「1万円以上5万円未満」が最も多く28.9%でした。

実に90%のトレーダーが初回入金額50万円未満で取引をスタートさせており、海外FXの「ハイレバレッジ」と「ボーナス」がいかに少額取引を可能にしているか表しています。


ちなみに、海外FXの新規口座開設ボーナスを活用すれば、資金がなくても取引を始めることが可能です。


今回のアンケートでも「初回入金額0円」が0.6%おり、常にボーナスだけで海外FXを利用しているトレーダーも僅かながらに存在しています。



■口座残高で最も多いのは「10万円以上50万円未満」で29.7%

現在の海外FX口座残高はいくらですか?


現在の海外FX口座残高はいくらですか?


上記は、アンケート回答者の「現在の海外FX口座残高」を集計したものです(複数の海外FX業者を併用している場合は合計金額を集計)。


一番多かったのは「10万円以上50万円未満」の価格帯で29.7%、その次に多かったのが「0円」と「100万円以上500万円未満」の価格帯で、どちらも16.9%でした。


口座残高500万円以上あるトレーダーは2.0%に過ぎません。


ちなみに、口座残高0円の16.9%は「海外FXから退場した人」「一時的に取引をやめている人」、0円以外の残り83.1%は「現在も取引している人」「いつでも取引を再開できる人」と解釈できます。


ただ、同じ口座残高0円でも「勝ち越して引退した人」もいれば「大負けして退場した人」もいるでしょう。口座残高1,000万円の人でもトータルで「勝っている人」もいれば「負けている人」「プラマイゼロ」の人もいるはずです。



■勝っている人は23.6%・投資資金を増やせなかった人は76.4%

海外FXではトータルで勝っていますか?


海外FXではトータルで勝っていますか?


投資で重要なのは一時的な損益・口座残高ではなく、これまでの投資資金と損益をトータルした成績です。


今回のアンケート結果では、トータルで「勝っている人」は23.6%に過ぎず、「負けている人」「トントンくらいの人」がそれぞれ38.2%と大半で、結局のところ投資資金を増やせなかったトレーダーが76.4%と過半数を占めていました。


ただ、「負けている人」「トントンくらいの人」でも、十分な資金が用意できてトレードスキルも向上してくれば、ここから挽回して「勝っている人」になれる可能性は十分あります。


投資はいかに継続できるか、いかに大負けしないかが重要です。少額でも良いので継続的に利益を出し続け、最終的に勝ち越して引退できれば問題ありません。



■中上級者は「TradeView」「TradersTrust」などに移行している


中上級者は「TradeView」「TradersTrust」などに移行している


最後に、前述の「現在利用している海外FX業者」「海外FXの現在の口座残高」をもとにして、「海外FX業者ごとの現在の口座残高平均」も集計しました(複数の業者を併用しているトレーダーはそれぞれの口座残高が不明なため、現在1社のみ利用しているトレーダーの口座残高を集計)。


この集計結果からも、海外FX業者の選び方のポイントが見えきます。


まず、人気のXM Trading・GEMFOREXの2社は、利用者数が多いにもかかわらず、意外にも口座残高平均はそれほど高くありません。


XM Tradingは現在の利用者数112人に対し口座残高平均が約37万円、GEMFOREXが現在の利用者数58人に対し口座残高平均が約57万円でした。


理由としては、資金の少ない初心者トレーダーが口座残高平均を引き下げている可能性が考えられます。


反対に口座残高平均が最も高かったのが、極端に利用者数の少ないTradeViewとTradersTrustの2社です。


TradeViewは現在の利用者数5人に対し口座残高平均が約261万円、TradersTrustは現在の利用者数3人に対し口座残高平均が約217万円でした。


この2社は高額な資金を用意できれば、スプレッドや取引手数料などの取引条件が優遇された特別口座を利用できます。


現在の利用者数が他社よりも圧倒的に少ない反面、資金に余裕のあるトレーダーが利用していることで、口座残高平均を引き上げている可能性が考えられます。



【まとめ】最終的には資金とスキルに見合った業者に落ち着く

海外FX業者の魅力は少ない資金で極端にハイリスク・ハイリターンな短期トレードができることです。


多くのトレーダーが少額取引をするための「レバレッジの高さ」「ボーナスの多さ・頻度」を重視しており、実際に90%の人が初回入金額50万円未満で取引をスタートさせています。


短期トレードがメインなので、多くのトレーダーが「スワップポイントの高さ」を軽視している反面、「スプレッドの狭さ」を特に重視している点も特徴的でした。


しかし、海外FX業者選びでトレーダーが最も重視していたものは取引条件よりも「確実な入出金」でした。入出金がスムーズにできて信頼性の高い業者は、トレーダーから長く愛されています。


人気業者はXM TradingとGEMFOREXの2社です。過半数のトレーダーがXM TradingとGEMFOREXを一度は利用したことがあり、その内の過半数の人が現在でも継続利用しています。


これほどの人気を維持するためには、業者選びで最も重視される「確実な入出金」がいつでもできなければ実現不可能です。


また、資金の少ない初心者のうちはXM Trading・GEMFOREXなど知名度・人気度が高くボーナスの充実した業者を利用し、スキルアップして資金も増えてきた段階でTradeViewやTradersTrustのように信頼性の高い中上級者向けVIP口座を提供する業者に乗り換えている様子もうかがえました。


一時的にマイナー業者や新興業者を利用したとしても、最終的には自分自身の資金とスキルに見合った取引条件・サービスを提供する業者を利用し続ける傾向にあるようです。



【海外FX Wiki調べ】

https://runways.co.jp/media/

※公開データの引用・転載の際は、『海外FX Wiki調べ』と明記いただきますようお願い申し上げます。



■会社概要

社名   : 株式会社RUNWAYS

HP    : https://runways.co.jp/

代表者  : 斉藤 晴紀

設立年月日: 2018年7月

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