ベンチャーキャピタルAngel Box、 自律型トラック技術ソリューションのLocomation,Inc.へ出資のお知らせ

投資および投資先への事業支援を行う株式会社Angel Box(本社:東京都港区、代表者:船越洋平)は、自律型トラック技術ソリューションのLocomation, Inc. (本社:ペンシルベニア州ピッツバーグ、代表取締役:Cetin Mericli、以下「Locomation」)へ出資したことをお知らせいたします。

【出資先企業】

 会社名:Locomation, Inc.

 設立年月日:2016年

 最高経営責任者:Cetin Mericli

 本社所在地:米国ペンシルベニア州ピッツバーグ

 事業内容:自律型トラック技術の開発、提供

 URL: https://locomation.ai/


Locomationは、米大手運送会社であるWilson Logistics社やRyder社と契約して2022年よりパイロット運送を実施。さらに、その他トラックレンタル・リース企業等複数の企業とも提携を予定し、、ARCシステム(Autonomous Relay Convoying:Locomotion独自の貨物輸送方式)を使用して、米国初の安全、合法、および日常的に大規模な商業活動を行う自律型トラック技術会社になろうとしています。


Eコマース拡大による運送量の大幅増加に反比例して、トラックドライバーの不足が加速していることや、ドライバーの高齢化など米国のトラック業界は様々な課題を抱えています。Locomationは、ドライバー2名でトラックの二台走行を可能にする独自のARCシステムを用いて、現在の法整備で実現可能なテクノロジーを提供。 既存の車両に搭載できるシステムやサブスクリプションで初期投資を抑えながら、ドライバーの人数や燃料代など輸送にかかるコストを削減することができ、米トラック業界の課題を解決します。


カーネギーメロン国立ロボット工学センターのベテランによって立ち上げられたLocomotionは、ロボット工学技術、人工知能、トラック輸送、貨物最適化、安全性、自動車の世界有数の専門家から成るチームです。トラック輸送における課題のみならず、死者数が年間100万人を超える交通事故、各国で進む高齢化、都市部の交通混雑など、自動運転技術の確立が解決しうる社会課題は多く、更なる注目度の高まりが予測されます。

株式会社Angel Box代表取締役 船越洋平コメント

Locomationは、自動運転の技術が日々発展していく中で、大手が参入し熾烈な競争を強いられる市場ではなく、業務用トラックの自動運転という専門的な領域で、後続車を自動運転化させることでドライバー2名でトラックの二台走行を可能にするARCシステムを用い、ドライバー不足などの社会課題の解決や人件費・燃費代のコストカットを期待することができる企業です。今後も、自立型トラックの自動運転の技術開発を行うLocomationの更なる事業成長に期待しています。

Angel Boxの主な支援先


【会社概要】

会社名:株式会社Angel Box

代表者:船越 洋平

所在地:東京都港区六本木6-2-31 六本木ヒルズノースタワー17階

事業概要:投資および投資先支援

サイトURL: https://angel-box.jp


【本件に関するお問い合わせ先】

 株式会社Angel Box 

 TEL:03-3525-4898  

 Mail:info@angel-box.jp

カテゴリ:
企業動向
ジャンル:
経済(国際) ビジネス全般
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