プレスリリース
増田屋齋藤貿易、1971年発売の「スペクトルマン」「猿人ラー」ソフビフィギュアを復刻
当時品を3Dスキャンし、手塗りの風合いまで再現した“純正復刻”を受注販売

増田屋齋藤貿易は、1971年に発売した「スペクトルマン」および「猿人ラー」のソフビフィギュアを復刻し、2026年3月27日(金)10:00から4月30日(木)18:00まで受注販売いたします。販売は増田屋齋藤貿易公式サイトにて行います。
『スペクトルマン』は、1971年1月2日から1972年3月25日にかけてフジテレビ系で全63話が放送された特撮作品です。番組開始当初は『宇宙猿人ゴリ』、その後『宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン』を経て、『スペクトルマン』へと改題されました。1971年から始まる第二次怪獣ブームの先駆けとされ、当時の子どもたちに強い印象を残した作品として知られています。
今回復刻するのは、第1話・第2話に登場したスペクトルマン TYPE-Aと、ゴリの忠実な部下でE惑星の元軍人である**ラー(スカイブルー革鎧バージョン)**です。増田屋齋藤貿易公式サイトでも、増田屋齋藤貿易純正「スペクトルマン」ソフビとして案内されており、当時品からデータを取得し、当時のサイズ感や雰囲気を大切に再現したことが明記されています。
本復刻版では、当時の製品を3Dスキャンして形状を復刻。さらに、塗装は当時を思わせる手塗りでの塗装も再現することで、量産品でありながらも一体ごとに表情のある、昭和玩具らしいレトロな空気感を再現しました。単に形をなぞるのではなく、当時の玩具が持っていた佇まい、サイズ感、そして手仕事ならではの温度まで含めて現代によみがえらせています。
1970年代のソフビは、子どもたちにとってテレビのヒーローや怪獣を“手のひらの中に持てる存在”にした特別な玩具でした。なかでも『スペクトルマン』は、第二次怪獣ブームの流れを象徴する作品のひとつであり、そのキャラクター商品は当時の特撮玩具文化を語るうえで欠かせない存在です。今回の復刻は、懐かしさを知る世代には当時の記憶を呼び起こし、初めて触れる世代には昭和ソフビならではの造形と味わいを伝える機会となります。
受注期間は2026年3月27日(金)10:00〜2026年4月30日(木)18:00。発送は2026年8月中旬予定です。販売価格は各19,800円(税込)。
本体サイズ:スペクトルマンTYPE-A 約26.5cm 猿人ラー 約26cm
素材:PVC
監修協力:西村祐次
原産国:日本
販売サイト
増田屋齋藤貿易公式サイト https://masudaya-saito-boeki.com/
その他各取扱ショップにて
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