プレスリリース
近畿大学体育会剣道部が「少年剣道大会」を初開催 5府県34団体から小学生約200人が参加

近畿大学体育会剣道部(大阪府東大阪市)は、令和8年(2026年)10月24日(土)、近畿大学記念会館で、「第1回 少年剣道大会」を開催します。同部が主催する初めての大会で、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県、鹿児島県の5府県34団体から小学生約200人が参加し、学年別の個人戦と団体戦を行います。
【本件のポイント】
●創部101年の近畿大学体育会剣道部が、地域貢献を目的に初の少年剣道大会を開催
●5府県34団体から小学生約200人が参加し、個人戦・団体戦や交流イベントを実施
●部員約40人が企画・運営や審判を担当し、実践を通じた組織運営力やリーダーシップを養う
【本件の内容】
近畿大学体育会剣道部は、本学の建学の精神である「実学教育」と「人格の陶冶」を基盤とし、剣道を通じて心身を鍛錬し人間性を磨くとともに、実社会に役立つ人材の育成をめざして活動しています。今年、大正14年(1925年)の創部から101年を迎え、地域に愛され応援されるチームとなることを目標に、「第1回 少年剣道大会」を開催します。
当日は部員やOB・OGとゆかりのある道場など5府県34団体から小学生約200人が集います。学年別の個人トーナメント戦や低学年・高学年に分かれた3人制の団体トーナメント戦のほか、参加者同士の交流イベントを実施し、剣道を通じた仲間づくりと礼節を学ぶ機会を提供します。
本大会では同部初の試みとして部員約40人が主体となって、学生が企画・運営や審判などを担当します。大会運営を通じて組織運営力やリーダーシップ、課題解決能力を磨く実践の場とし、本取り組みを通じて地域との交流を深め、武道の振興と次世代の育成に寄与することをめざします。
【開催概要】
日時 :令和8年(2026年)10月24日(土)9:45~16:00
場所 :近畿大学記念会館
(大阪府東大阪市新上小阪3-4、近鉄奈良線「八戸ノ里駅」から徒歩約20分)
参加予定:小学生 約200人(大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県、鹿児島県から34団体が参加)
主催 :近畿大学体育会剣道部
【プログラム(予定)】
9:45~ 開会式
10:00~12:00 学年別のトーナメント戦
12:00~13:00 休憩
13:00~13:30 交流イベント(じゃんけん大会)
13:30~16:00 低学年・高学年別 3人制団体トーナメント戦
【近畿大学体育会剣道部】
創部 :大正14年(1925年)
部員数 :42人(男子31人、女子11人)
部長 :鈴木善充
監督 :松江範満
コーチ :久下和宏、大羽崇亮、山本友映
主な戦績:令和6年(2024年)第18回全日本学生剣道オープン大会 女子団体戦 準優勝
令和7年(2025年)第5回若木杯関西学生剣道大会 男子団体戦 優勝
令和8年(2026年)令和8年度西日本学生剣道大会 男子団体戦 準優勝
【関連リンク】
近畿大学
https://www.kindai.ac.jp/