報道関係者各位
    プレスリリース
    2022年1月19日 13:00
    茨城県営業戦略部販売流通課

    茨城県内レストランメニューフェア 「茨城をたべよう 奥久慈しゃも&イチゴフェア」を 1月20日(木)~2月28日(月)まで開催

    茨城県では、県産農産物の認知度向上とイメージアップを図るため、今年度、畜産物と青果物を組み合わせたメニューフェアを、2022年1月20日(木)~2月28日(月)まで組み合わせを変えて3回実施します。


    最後となる今回は、全国でもトップクラスの地鶏ブランドとして多くの有名料理店で使われている「奥久慈しゃも」と、茨城県オリジナル品種「いばらキッス」をはじめとする茨城県産のイチゴを組み合わせたメニューを、茨城県内10店舗のレストランで提供します。

    ※実施店舗や提供メニューなど詳細は特設サイトでご確認ください。


    URL: https://www.ibaraki-shokusai.net/omotenashifair/okukujisyamo_strawberry2021/


    タイトル画像


    ■「茨城をたべよう 奥久慈しゃも&イチゴフェア」実施概要

    1. 開催日程:令和4年1月20日(木)~令和4年2月28日(月)

           ※参加店舗により実施期間が異なります。

    2. 参加店舗:茨城県内のレストラン 10店舗

           ※前回のフェアと同一店舗が参加します。

           ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸(水戸市)

           ホテルレイクビュー水戸(水戸市)

           水戸京成ホテル(水戸市)

           ホテルテラスザスクエア日立(日立市)

           レストラン SUNROSE(古河市)

           牛久シャトー レストラン(牛久市)

           ホテルグランド東雲(つくば市)

           雪村庵(常陸大宮市)

           薬膳中華茶坊 三笠(桜川市)

           鹿島セントラルホテル(神栖市)

    3. その他:提供するメニューの詳細等につきましては、HPをご覧ください。

    URL: https://www.ibaraki-shokusai.net/omotenashifair/okukujisyamo_strawberry2021/


    イメージ画像


    ■実施レストランの詳細はこちら

    ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸「ガーデンキッチン・リチェッタ」

    URL: http://www.westhills-mito.jp


    ホテルレイクビュー水戸「日本料理 花結び」「南欧風レストラン アルエット」

    URL: https://www.hotellakeviewmito.com/restaurant


    水戸京成ホテル「レストラン&me」「中国料理 景山」

    URL: http://www.mito-keiseihotel.com/restaurant


    ホテルテラスザスクエア日立「中華料理 TRAX」

    URL: https://www.square-hitachi.jp/restaurant/


    レストラン SUNROSE

    URL: https://sunrose-koga.com


    牛久シャトー レストラン

    URL: https://maita37.wixsite.com/ushiku-chateau/blank-3


    ホテルグランド東雲「レストラン連翠」

    URL: https://www.hg-shinonome.co.jp


    雪村庵

    URL: https://sessonan.jp


    薬膳中華茶坊 三笠

    URL: http://sabo-mikasa.jp


    鹿島セントラルホテル「日本料理 槙」

    URL: https://www.ekch.jp/restaurant/maki/


    奥久慈しゃも画像


    ■奥久慈しゃもについて

    奥久慈しゃもは、全国でもトップクラスの地鶏ブランドとして多くの有名料理店で使われており、全国特殊鶏味の品評会で1位を獲得したこともあります。また、地鶏では全国で初めてとなる「地理的表示(GI)保護制度」に登録されています。

    奥久慈しゃもは茨城県北部・奥久慈の大自然に囲まれた環境で平飼いされ、十分な運動をさせて飼育しています。


    エサは、肉質と食味を考慮して研究した配合飼料や穀物、青菜など。一般的なブロイラーの飼育期間は約50日前後ですが、奥久慈しゃもは雄で110日以上、雌の場合は130日以上と、一般的な鶏と比べ約3倍もの期間をかけて成長させます。

    その結果、肉質は低脂肪で歯ごたえ抜群。ブロイラーとは異なり、ギュッと締まっていて、深い味わいがあります。


    「地理的表示(GI)保護制度」

    地理的表示法により、地域で育まれた伝統を有し、その高い品質等が生産地と結びついている農林水産物や食品等の名称を、知的財産として保護する制度。


    いばらキッス画像


    ■茨城県のイチゴについて

    茨城県のイチゴは、作付面積242ha(全国7位)、出荷量8,850t(全国7位)、産出額91億円(令和元年農林水産省統計)で、茨城県の主要な園芸作物のひとつです。

    鉾田市、筑西市、行方市などを中心に、県内全域で栽培されており、各地域では市場出荷のほか、直売や摘み取りも積極的に行われています。


    【茨城県オリジナル品種】

    ・いばらキッス

    甘さと酸味のバランスが良く、味が濃厚でジューシーです。


    ・ひたち姫

    糖度が高く、酸味が少ないので甘さをより感じられます。歯ざわりがよく、サクサクとした食感です。


    【主催】

    茨城県営業戦略部販売流通課