報道関係者各位
    プレスリリース
    2012年8月10日 15:30
    泰星コイン株式会社

    マヤ文明を引き継いだ アステカカレンダーを銀貨で再現!! 『メキシコ アステカカレンダー・1キロ銀貨』と、 『メキシコ リベルタード1オンス銀貨発行30周年記念 銀貨2種セット』 8月10日(金)より国内予約販売開始

     泰星コイン株式会社(本社:東京都豊島区/社長:岡 政博)は、メキシコのアステカカレンダー、「太陽の石」として知られる石柱(モノリス)の細かいレリーフを再現した『メキシコ アステカカレンダー・1キロ銀貨』と、1982年に発行を開始したメキシコ リベルタード1オンス銀貨の発行30周年を記念した、『メキシコ リベルタード1オンス銀貨発行30周年記念 銀貨2種セット』の日本国内予約販売を8月10日(金)より開始いたしました。 ■謎に包まれたアステカカレンダー、2012年12月21日が最後の日!?  1790年、メキシコシティのテノチティトランの敷地で、直径3.6メートル、重さ24トンの巨大な石柱が発見されました。この石柱は、太陽像「トナティウ」を中心に、アステカの暦と宇宙論の関連を示す絵文字や記号が彫刻された「太陽の石」、「アステカカレンダー」と呼ばれるものです。暦の中央部には、5つの太陽(時代)とその進化が表されており、アステカ人によれば、宇宙は今まで4つのサイクルを経て、それぞれに滅んだとされ、現代はその5番目にあたるとされています。この5番目の暦の最後の日とされているのが、2012年12月21日ということで、様々な憶測を呼んでいます。 この謎に包まれたアステカの暦のレリーフが、品位99.9%、重量1キログラムの銀貨に再現されています。 ■メキシコ独立の象徴、女神「リベルタード」が1オンスの銀貨に刻まれて“30周年”  メキシコシティのパセオ・デ・ラ・レフォルマ大通りにある独立記念塔の頂上を飾る「勝利の翼を広げる女神」。これは、メキシコ市民が守護天使として選んだもので、1981年、リベルタード金貨の図柄に採用されました。この翌年、1オンス銀貨としても発行が開始され、2012年の今年で発行30周年を迎えました。これを記念して、1オンス銀貨と1/2オンス銀貨(いずれも品位99.9%)と、24金メッキ付のブロンズ製女神像をセットにした特別なコレクションが発行されました。 【販売概要】 ■『メキシコ アステカカレンダー・1キロ銀貨』 額面:100ペソ 重量:1,000.00グラム 品位:.999 直径:110.00mm 発行数:1,500枚 状態:プルーフライク 販売価格:195,000円 ■『メキシコ リベルタード1オンス銀貨発行30周年記念 銀貨2種セット』 ・1オンス銀貨  重量:31.10グラム 品位:.999 直径:40.00mm 状態:プルーフ ・1/2オンス銀貨  重量:15.55グラム 品位:.999 直径:33.00mm 状態:未使用 ・24金メッキ女神ブロンズ像  重量:17.86グラム 寸法:34.00mm×49.00mm×27.00mm 【発行セット数】1,500セット 販売価格:15,000円 *発行年は全て2012年 *価格は全て消費税込 *プルーフとは、鑑賞用に磨かれた鏡面仕上げのこと *プルーフライクとは、プルーフの状態に近い鏡面仕上げのこと 【予約販売開始日】平成24年8月10日(金) 【供給元】メキシコ中央銀行 【輸入元】泰星コイン株式会社 【ご購入方法】「メキシコ アステカカレンダー・1キロ銀貨、リベルタード1オンス銀貨発行30周年記念 銀貨2種セット」は、泰星コインでお買い求め頂けます。 ●インターネットでのお申込み 【泰星コインweb サイト】 ■『メキシコ アステカカレンダー・1キロ銀貨』 http://www.taiseicoins.com/index.php/module/ShohinShosai/action/ShohinShosai/sno/18168 ■『メキシコ リベルタード1オンス銀貨発行30周年記念 銀貨2種セット』 http://www.taiseicoins.com/index.php/module/ShohinShosai/action/ShohinShosai/sno/18169 ●お電話でのお問い合わせ/お申込み: 0120-07-8222(受付時間9:00~17:30※土日祝日休) ・泰星コインショップ (9:00~17:30 ※日祝日及び第2・4土休) 〒170-0013 東京都豊島区東池袋2-23-2 UBG東池袋ビル1F (JR山手線 大塚駅から徒歩8分/ 東京メトロ有楽町線 東池袋駅から徒歩7分/ 都電荒川線 向原駅から徒歩5分)