【休職者必見】休職中の有効的な過ごし方

社会の一部をかいつまんでも5478人の休職者がいる現代。他人事には出来ないその日々はどのように過ごすのがもっとも適切なのだろうか。

■現在の休職者数

◇令和1年の教育職員の精神疾患による病気休職者数は、5478人(全教育職員数の0.59%)であり、平成30年度(5212人)から増加し、人数は過去最多(在籍者に占める割合は平成21年度に次いで過去2番目)。

また、昨今の新型コロナウィルスによる自粛要請、テレワークの導入による環境の変化でうつに似た症状を発症する方が急増しているというニュースもある。

このように、休職者数が増加しているが、職場の上司への理解はまだまだ進んでいない。

■休職中に困ること

休職中における職場との距離感をどれくらいに保つのかが非常に重要になる。

病気で休職をしているにもかかわらず、「少しだけの電話なのになぜ出れないのか。」や「うつ病なのになぜ遊びに出かけているのか。」など心のない声をかける上司がいる。というような話をよく耳にする。

精神疾患を患っている場合、休職中に仕事の連絡が来ること自体にプレッシャーを感じることもあるかもしれない。
その場合は、職場の上司に予めその旨を伝え理解してもらう必要がある。

出先で職場の人と会う可能性があり、外出が億劫になっている場合は、職場の人と会わなさそうな時間だけでもいいので、少しでも外出する癖をつけておいたほうが、復職をする際には楽になる。

■休職から復職するまでにしておくこと

復職をする際は、下記のことを意識すると良い。

・復職可能か主治医に確認
・出勤時刻に起きるなど生活のリズムを整える
・出社時間に外出する
・復職前に職場に連絡

自分に復職の意志があっても心身の病で療養中の方の場合は身体がついてきていないことがある。復職の日程は必ず主治医に相談したほうが良い。そして乱れた生活習慣を仕事していた頃に戻す必要がある。生活リズムが整ったら出社時間に家を出て散歩したり電車に乗ったりしてみると良い。

復職を目指す際、調子が良いと無理をしていることに気付かず精神疾患の症状が悪化する可能性もある。
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