プレスリリース
高校生が贈る集大成の感謝祭!沖縄県うるま市で「第3回OKINAWAバーチャル花火大会」2026年8月開催
OKINAWA音楽花火大会MusicFireworks実行委員会(所在地:沖縄県うるま市赤道685ウォーカーヒル203、代表:石川駿)は、2026年8月に沖縄県うるま市内の施設にて「第3回OKINAWAバーチャル花火大会」を開催することを発表しました。本イベントは高校生が主体となって企画・運営する集大成となる室内花火鑑賞イベントとなります。
高校生たちの挑戦と感謝の集大成
本イベントは、「花火を広め、花火で地域に貢献」を目標に2024年から活動を開始した高校生実行委員会による集大成となります。実行委員メンバーが高校3年生となる2026年、これまで支援してきた企業や地域への最大限の感謝を込めて、特別なイベントとして開催されます。
「第3回OKINAWAバーチャル花火大会」では、小さなお子さんがいるご家庭や高齢者、障がいをお持ちの方など、様々な理由で実際の花火大会に足を運べない方々にも花火の感動を届けるという理念のもと、専用ソフトを用いて制作された「バーチャル煙火(花火)」が上映されます。本物の花火同様の映像体験に加え、会場でしか見ることのできない特別な花火演出も予定されています。
地域の企業様の後援とバーチャル技術の活用
本イベントの大きな特徴は、地域の企業様から支援を受けていることです。地域企業の支援を受けることで、より多くの方々にイベントの魅力を伝える機会が広がっています。
また、「バーチャル煙火(花火)」という最新技術を活用することで、室内にいながらにして臨場感あふれる花火体験を提供します。小松火工輝煙火店、Masa'sバーチャルファクトリー、電脳煙火といった映像クリエイターの協力のもと、実際の花火では実現困難な演出や、オリジナルの花火デザインなど、会場限定の特別な体験を創出します。
これまで2回の開催実績を持ち、これまで計500名を動員した本イベントは、今回「OKINAWA花火大会鑑賞会」から「OKINAWAバーチャル花火大会」へと名称を変更し、より多くの方々に花火の魅力を伝える新たな取り組みとして生まれ変わります。
開催概要(プレス公開時点)
- イベント名: 第3回OKINAWAバーチャル花火大会
- 開催日程: 2026年8月頃 全2回公演
- 1回目:10:30開場/11:00開演
- 2回目:14:30開場/15:00開演
※自然災害を含むやむを得ない状況の場合は中止となる場合があります
- 開催会場: うるま市内施設(2026年4月発表予定)
- 予定来場者数: 400名(2公演合計)
- 主催: OKINAWA音楽花火大会MusicFireworks実行委員会
- 協賛: 株式会社CAVE OKINAWA様
- 特別協賛: クラウドファンディングご支援者の皆様
- 映像協力: 小松火工輝煙火店、Masa'sバーチャルファクトリー、電脳煙火
- 後援: 琉球放送株式会社
現在、実行委員会ではイベント開催に向け、協賛・協力企業の募集やクラウドファンディングによる資金調達を行っています。クラウドファンディングはCAMPFIREにて実施中です。4月上旬には開催会場が正式に発表される予定で、8月の開催に向けて準備が進められています。
クラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/831120/view
会社概要
- 団体名: OKINAWA音楽花火大会MusicFireworks実行委員会
- 所在地: 沖縄県うるま市赤道685ウォーカーヒル203
- 代表者: 石川駿
- 活動内容: 花火を通じた地域貢献、花火文化の継承、イベント企画運営
- URL: https://okinawamusicfireworks-web.jimdosite.com/
- SNS: Twitter @MusicFireworks_