報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年7月29日 10:10
    ゴッドワールドエンターテインメント

    GODとSIZUKUが「第15回ネパールフェスティバル2026」の日本側大トリで大絶賛!大阪・関西万博ネパール館テーマソング「In The World In Nepal」特別バージョンを熱唱

    2026年7月18日(土)〜20日(月・祝)の3日間、お台場・潮風公園 太陽の広場にて「第15回ネパールフェスティバル2026」が開催されました。最終日となる7月20日、大阪・関西万博ネパール館のテーマソングを歌うSIZUKUと、同館エンタメ部門総合プロデューサーのGODが特別ゲストとして登場。日本人アーティストの大トリとして会場を大いに沸かせました。

    本番5分前にリムジンで会場へ到着するという緊迫したスケジュールの中、ネパールフェスティバル責任者のスバス氏やご縁をつないでくれたカピル氏らのエスコートでステージに直行した2人。出番を待ち望んでいた大勢のオーディエンスからは、登場と同時に割れんばかりの温かい歓声が送られました。

    ■万博史上初!海外パビリオンのテーマソングを日本人が担当

    日本人アーティストが日本の万博において海外パビリオンのテーマソングを担当することは「万博史上初の快挙」です。SIZUKUが歌うネパール館テーマソング「In The World In Nepal」は、ネパール館内でも定期放送されており、多くの観光客に親しまれていました。その為、在日ネパール人の間でGODとSIZUKUの知名度は高く、ネパールフェスティバル公式FBで二人の特別ゲスト出演が知らされていたため、ステージに登場しGODが「皆さん、楽しんでますか?GODで~す」とオーディエンスに呼びかけると、割れんばかりの大歓声が響き渡りました。今回のステージでは、通常SIZUKUがソロで歌唱する同曲を、GODがコーラスとして参加する「特別バージョン」で披露。

    ■日本とネパールの架け橋として——出演の背景

    今回の特別出演は、共催である海外在住ネパール人協会(NRNA)日本支部のスバス会長をはじめとする実行委員会より、GOD&SIZUKUのこれまでの実績と日ネ文化交流への貢献が高く評価されたことで実現しました。

    駐日ネパール大使館、先住民協会、NRNA、そして日本の外務省が後援する一大共同プロジェクトの最後を飾るにふさわしい、圧巻のパフォーマンスとなりました。

    ■ステージ上の感動的なフィナーレと豪華な応援陣

    圧巻のライブパフォーマンス後、主催者のスバス氏より感謝の意を込め、ネパールの伝統的な青いスカーフ、首飾り、帽子、そして記念盾が贈呈されました。

    左からSIZUKU、GOD、カピル氏
    左からSIZUKU、GOD、カピル氏

    当日は二人の応援のため、人気ドラマ「GODドクター」のチーフプロデューサー・藤倉親宏、準ヒロインの夏風巫和人、医師役のMANA、JYUN(旧:MAZAKI)、広報宣伝プロデューサーの土屋輝晃ら豪華関係者も会場に駆けつけ、記念すべきステージを見守りました。

    左からJYUN、夏風巫和人、SIZUKU、GOD、藤倉親宏、MANA、土屋輝晃
    左からJYUN、夏風巫和人、SIZUKU、GOD、藤倉親宏、MANA、土屋輝晃