報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年7月7日 09:00
    カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)

    寺山修司生誕90年記念公演 昭和精吾没後10年×新体制10年 昭和精吾事務所による寺山修司 詩劇『われに五月を2026 -失名-』7月10日・11日上演まもなく

    生涯 寺山修司の詩を語り続けた 天井桟敷マイクアジテーター・昭和精吾の手法を継ぐ昭和精吾事務所記念公演 11日のチケットは完売間近

    寺山修司生誕90年記念認定事業 昭和精吾没後10年 × 新体制10周年 寺山修司 詩劇『われに五月を2026 -失名-』が2026年7月10日 (金) 〜 2026年7月11日 (土)に南青山MANDALA(東京都港区南青山3丁目2-2 南青山MRビル1F)にて上演されます。
    チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。

    寺山修司生誕90年×昭和精吾没後10年

    顔を失くし名前を失くした者たちの声を紡ぐ、昭和精吾事務所 詩劇『われに五月を 2026 -失名-』

    7月10日・11日に南青山MANDALAで開催

    昭和精吾
    昭和精吾

    昭和精吾事務所 詩劇『われに五月を 2026 -失名-』が、7月10日(金)・11日(土)に南青山MANDALAで上演されます。
    昭和精吾がライフワークとしていた、寺山の詩で構成される語りのライブ『われに五月を』は昭和精吾事務所の真骨頂。
    緻密な語りの技法で情景を鮮明に想起させる《言語の洪水》として、新体制10年めの今年、継承と再解釈の新たな地平を目指し、新たな演目に挑みます。

    寺山修司 生原稿
    寺山修司 生原稿

    今作は『失名』をテーマに、顔を失くし名前を失くした者たち=逃亡者や無名の者たちの声を紡ぎます。
    『長編叙事詩 李庚順』『おさらばの辺境』『永山則夫への70行』、所蔵の寺山生原稿をもとに53年ぶりの上演となる『五十音別電話帖』、遺稿『懐かしのわが家』等が語られ、西邑卓哲の弾き語り、寺山修司の短歌で構成された戯曲『短歌零年』を上演いたします。
    構成・演出をこもだまり、音楽監督・宣伝美術を西邑が手がけます。さらにJ・A・シーザーの劇伴と、西邑による音楽・音響実験の轟音によって詩と血とが連結され、新たな異界へ観客を誘います。

    こもだまり、西邑卓哲、梶原航、イッキ(音声出演)
    こもだまり、西邑卓哲、梶原航、イッキ(音声出演)
    常盤美妃、上入佐秀平、小林桂太、関口マーフィ
    常盤美妃、上入佐秀平、小林桂太、関口マーフィ

    出演は、メンバーのこもだ、西邑、梶原航と、2022年「われに五月を」出演の常盤美妃、上入佐秀平に加え、演劇実験室◉万有引力の小林桂太、背前逆族のボーカルであった関口マーフィーが名を連ね、曇ヶ原のa_kiraがワンシーン出演いたします。

    ゲストライブは、詩劇と響き合うプログレバンド、曇ヶ原(10日)、EVRAAK(11日)がそれぞれ特別なスタイルで出演します。

    曇ヶ原
    曇ヶ原
    EVRAAK
    EVRAAK

    昭和精吾事務所

    昭和精吾事務所は、声の力のみで情景を鮮明に想起させる語りのスペシャリスト集団。
    生涯寺山修司の詩を語り続けた、もと天井桟敷のマイクアジテーター・昭和精吾の手法を継ぐ。J・A・シーザーが昭和のために書いた楽曲に加え、座付音楽家 西邑卓哲による楽曲とノイズマイクを用いた語りと音楽が並走し、聴覚の愉悦を追求するその圧倒的なスタイルは《言語の洪水》と称される。
    ミュージシャンとの交流を活かし、生バンドでの上演、ライブ、音源発売など聴覚の愉悦を追求。

    【過去公演 舞台写真】

    [近年の活動]
    2022 詩劇『われに五月を2022』
    2022 音楽劇『仮面劇・犬神』CD全国発売 ※サブスクあり
    2022 『仮面劇・犬神』レコ発ライブ
    2022 音楽劇『仮面劇・犬神』上演
    2023 映像作品『糸地獄抄』配信
    2023 世界名作劇場『氾濫原4』上演
    2024 映像作品『糸地獄抄』DVD全国発売、レコ発ライブ『糸地獄楽』上演
    2025 舞台『仮面劇・犬神』DVD全国発売
    2025 寺山修司生原稿展 +『われに五月を2026序』

    公演概要

    寺山修司生誕90年記念認定事業
    昭和精吾没後10年 × 新体制10周年
    寺山修司 詩劇 『われに五月を2026 -失名-』

    公演期間:2026年7月10日 (金) 〜 2026年7月11日 (土)
    会場:南青山MANDALA(東京都港区南青山3丁目2-2 南青山MRビル1F)

    ■出演者
    [出演]
    こもだまり(A Concrete Mur)※
    西邑卓哲(A Concrete Mur)※
    梶原航(航跡)※
    小林桂太(演劇実験室◎万有引力)
    常盤美妃
    上入佐秀平(フェアリーテイル)
    関口マーフィー(ex:背前逆族)

    [音声出演]
    イッキ(アクロスエンタテインメント)※
    昭和精吾※
    ※= 昭和精吾事務所

    [ゲストライブ] 19:00-19:40
    曇ヶ原(10日)
    EVRAAK(11日)

    ■スタッフ
    [作]寺山修司
    [音楽]J・A・シーザー、西邑卓哲
    [構成・演出]こもだまり
    [音楽監督]西邑卓哲
    [宣伝美術・画]西邑卓哲
    [作]横田創(「短歌零年」)
    [写真]野口さとこ(1面 昭和精吾)

    ■公演スケジュール
    7月10日(金) 18:30開場/19:00開演
    7月11日(土) 18:30開場/19:00開演
    ※上演時間は2時間半を予定(転換休憩あり)

    ■チケット料金
    前売:4,000円(全席自由・税込)
    ※1D別

    <カンフェティ限定>
    1,000円割引!前売 4,000円 → カンフェティ席 3,000円!

    チケットサイト「カンフェティ」

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