報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年2月10日 10:00
    医療法人医誠会

    日常生活に備える一次救命の講座開催

    うめきた温泉 蓮 Wellbeing Parkで学ぶAEDと心肺蘇生の基礎知識

    医療法人医誠会(本社:大阪府大阪市、代表者:谷 幸治)は、医誠会国際総合病院と提携しているうめきた温泉 蓮 Wellbeing Parkにおいて、一次救命をテーマとした公開講座を開催します。本講座は今回で10回目の開催となり、医療従事者でなくても実践できる心肺蘇生やAEDの使い方を中心に、救急車が到着するまでに取るべき行動について、救急救命士がわかりやすく解説します。日常生活の中で突然起こり得る命の危機に備え、基礎的な救急対応を学ぶ機会として実施されます。参加費は無料、ぜひお気軽にご参加ください。(入館料別途要)

    救急救命士による直接解説

    本講座のテーマは、救急車が来るまで、あなたにできることです。心停止時のAEDの使い方や心肺蘇生の基本動作に加え、窒息時の異物除去など、日常生活で起こり得る緊急事態への対応を取り上げます。内容は、医療の専門知識がない人でも理解できるよう構成されており、初めて一次救命を学ぶ人にも配慮した講座となっています。講師は、医誠会国際総合病院 救急搬送対策室に所属する救急救命士が務め、現場経験に基づいた実践的な視点から解説を行います。

    同時開催!健康啓発として「腫瘍マーカー検査」を実施

    また、講座終了後には出張検査を実施し、健康管理や予防医療への関心を高める機会も設けています。一次救命とあわせて、日頃の健康を見直すきっかけとなる取り組みです。
    先着20名を対象に無料の「腫瘍マーカー検査」を実施いたします。

    【項目】
    ・CEA(大腸がんなどの消化器がん、肺がん等)
    ・AFP (主に肝がん)
    ・CA19-9 (主にすい臓、胆のう、胆管系、他に良性婦人科系疾患などでも高値を示す)
    ・PSA (前立腺がん)

    概要

    ■テーマ:「救急車が来るまで、あなたにできること 知っておきたいAED と心肺蘇生」
    ■日時:2026年2月24日(火)14:15~14: 45講座  14:45~15: 45出張検査
    ■会場:うめきた温泉 蓮 Wellbeing Park 健康スタジオA
    ■講師:医誠会国際総合病院 救急搬送対策室 片桐 舞佳 救急救命士
    ■内容:「もし、あなたのそばで突然人が倒れたら」その時あなたはどのような行動ができますか?「救急車到着までの数分間」その行動が救命につながります。本講座では、日常生活の中で誰にでも起こり得る命の危機に備え、救急車が到着するまでの対応を学びます。心停止時のAED の使い方、心肺蘇生の基本に加え、窒息時の異物除去など、救急対応の基礎知識を救急救命士がわかりやすく解説します。「いざ」という時、慌てず命を守るために!実践的なポイントを学んでおきましょう。
    ■無料検査:腫瘍マーカー検査(採血検査) 限定20名
    14:45~15: 45 同会場にて実施
    ■参加費:無料(※講座へのご参加は無料です。施設へ入館料が別途必要となります。)
    ■予約はこちら: https://forms.gle/SxYkmHUhkychoJrW6

    うめきた温泉 蓮 Wellbeing Park について

    ウェルネス・ウェルビーイングをコンセプトとする健康増進施設。温浴・運動・食事・メディテーション・美容を5つのテーマとし、2015年開業の「神戸みなと温泉 蓮」の経営・運営のノウハウを生かしつつ、最先端技術を導入し、5つのテーマに基づいた多彩なサービスを組み合わせ、個々のお客様に最適な体験を提供いたします。グラングリーン大阪 ショップ&レストラン南館3階・4階に2025年3月21日開業。2025年8月4日、厚生労働大臣より大阪市初の「温泉利用型健康増進施設」に認定。2025年10月31日、「運動型健康増進施設」に認定され、大阪府初、西日本では姉妹施設である「神戸みなと温泉 蓮」に続く2施設目のW認定施設となりました。2026年1月20日に厚生労働省より「指定運動療法施設」に指定。健康でウェルビーイングな生活をサポートしています。
    公式 HP:https://umekita-onsen.jp/

    医療法人医誠会

    医療法人医誠会は1979年に大阪市で創立され、ホロニクスグループとして大阪を中心に全国で病院、クリニック、介護老人保健施設などを運営しています。医誠会国際総合病院は46診療科、総職員数1,971名の体制※で、低侵襲治療、先進・先制医療、医療DX、生成AI、本格的タスクシフト・タスクシェア、中央管制システム導入に取り組み、先進的かつ国際標準の総合病院を目指しています。地域医療に貢献するとともに、2024年12月にはJCI認証を取得、国際医療ツーリズムにも挑戦します。また、救急医療では、24時間365日の体制で3次救急を目指して救急医療を提供、必要に応じて各診療科が支援する救急医療体制をとっています。救急車6台(ドクターカー4台・救急車2台)、医師9名、看護師30名、救急救命士25名で、「断らない救急」「待たせない救急」をスローガンに、様々な救急患者さんを受入れ、重症度によって医師・看護師が同乗しお伺いする救急救命士3名体制の医誠会「病院救急」搬送システムで広域医療に取り組んでいます。※ 2025年4月現在