報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年9月8日 11:00
    LDC株式会社

    就活塾生の約3割が「何をすればいいか分からない」状態から就活塾への入塾を決意 累計800名以上を支援する「上京塾」が入塾前の悩みを調査

    ES・ガクチカ、面接・GDへの不安も上位に 就活生の自由回答から見えた「就活を始める段階」でのつまずき

    就活塾「上京塾」を運営するLDC株式会社(本社:東京都港区浜松町2丁目5-3 リブポート7F、代表取締役:水井 優宏)は、上京塾を利用した25卒~27卒の学生を対象に、入塾前に抱えていた就職活動への悩みについて調査しました。
    上京塾ではこれまで累計800名以上の学生の就職活動を支援してきました。今回、終了アンケートを実施した25卒〜27卒の学生のうち、「上京塾に入ろうと思った理由」への有効回答が確認できた372名の自由回答を分析しました。
    その結果、最も多かったのは「ES・ガクチカ・書類選考への不安」で36.0%、続いて「面接・GDなど選考対策への不安」が32.5%となりました。
    さらに、「何から始めればいいか分からない」「就活の進め方が分からない」など、「就活の進め方・何をすべきか分からない」と回答した学生も29.6%に上りました。
    今回の調査から、就活生の悩みは「選考をどう突破するか」だけではなく、「そもそも何から始めればいいのか」「今の進め方で合っているのか」といった、就職活動を始める段階にも存在していることが分かりました。


    ■調査概要

    調査対象:就活塾「上京塾」を利用し、終了アンケートに回答した25卒~27卒の学生
    有効回答数:372名
    対象卒年:25卒、26卒、27卒
    調査方法:上京塾終了時アンケート
    集計対象:「上京塾に入ろうと思った理由」への自由回答
    集計方法:自由回答の内容をカテゴリーごとに分類し、該当する悩みを集計。1回答に複数の内容が含まれる場合は複数カテゴリーに分類
    ※本調査は、上京塾を利用した全学生を対象に一律で実施したものではなく、終了アンケートに回答した学生のうち、対象設問に有効回答が確認できた372名を集計対象としています。
    ※本調査は一般の就活生全体を対象としたものではなく、上京塾を利用した学生を対象とした調査です。


    ■入塾前の悩み1位は「ES・ガクチカ・書類選考への不安」

    25卒〜27卒の学生372名の自由回答を分析したところ、最も多かったのは「ES・ガクチカ・書類選考への不安」で134名、36.0%となりました。
    続いて「面接・GDなど選考対策への不安」が121名、32.5%、「就活の進め方・何をすべきか分からない」が110名、29.6%、「情報不足・相談相手・就活環境への不安」が80名、21.5%となりました。

    【入塾前に抱えていた悩みTOP4】
    1位 ES・ガクチカ・書類選考への不安:134名(36.0%)
    2位 面接・GDなど選考対策への不安:121名(32.5%)
    3位 就活の進め方・何をすべきか分からない:110名(29.6%)
    4位 情報不足・相談相手・就活環境への不安:80名(21.5%)

    上位3項目はいずれも約3割となり、「何をすればいいか分からない」という就活全体に関する悩みから、ESや面接といった具体的な選考対策まで、学生が幅広い段階で不安を抱えていることが分かりました。

    ※自由回答のため複数回答として集計しています。
    ※自由回答のため複数回答として集計しています。

    ■1位「ES・ガクチカ・書類選考への不安」36.0%

    最も多かったのは、ESやガクチカ、志望動機、自己PRなど、書類選考に関する悩みでした。372名のうち134名、36.0%が、入塾前に書類選考に関する不安を抱えていました。
    自由回答では、
    「ESの書き方が分からない」
    「ESがなかなか通過しない」
    「ガクチカに自信がない」
    「自分で作ったESが正しいのか分からない」
    といった声が見られました。
    自分自身で作成したESを客観的に評価することは難しく、
    「自分の経験をどう伝えれば評価されるのか分からない」
    「作成したESが企業からどう見られているか分からない」
    といった不安に繋がっていることがうかがえます。


    ■2位「面接・GDなど選考対策への不安」32.5%

    続いて多かったのが、面接やグループディスカッションなど、実際の選考に関する悩みです。
    372名のうち121名、32.5%が、面接・GDなどの選考対策に関する不安を抱えていました。
    自由回答では、
    「面接対策に自信がない」
    「面接で自分をうまく伝えられない」
    「面接をどう練習すればいいか分からない」
    「選考を受けても面接で落ちてしまう」
    といった声が見られました。
    面接やGDは一人では実践的な練習を行いにくく、自分の回答や振る舞いが企業からどのように評価されているのかを把握しにくいことも、不安を感じる要因の一つと考えられます。


    ■約3割が「そもそも何をすればいいか分からない」

    3位となったのは「就活の進め方・何をすべきか分からない」で、372名のうち110名、29.6%でした。
    自由回答では、
    「就活で何をしたらいいか分からなかった」
    「何から始めればいいか分からなかった」
    「就活の進め方が分からなかった」
    「いつ、どのくらい、何をすればいいのか分からなかった」
    といった声が寄せられています。
    ESや面接といった具体的な選考対策以前に、約3割の学生が「そもそも就職活動をどう進めればいいのか」という段階で悩んでいたことになります。
    現在の就職活動では、自己分析、企業研究、インターンシップ、ES、Webテスト、面接など、学生が取り組むべきことが多く、情報があっても「自分は今、何を優先すべきなのか」を判断しにくい状況があることがうかがえます。


    ■約5人に1人が「情報不足・相談できる環境」に不安

    4位となった「情報不足・相談相手・就活環境への不安」は80名、21.5%でした。
    自由回答では、
    「周囲に同じ業界を目指している人がいない」
    「就活について相談できる人がいない」
    「地方にいるため情報が少ない」
    「海外にいて日本の就活情報が少ない」
    などの声が確認されました。
    SNSや就活情報サイトなどを通じて、多くの情報にアクセスできる一方、「自分の場合はどうすればいいのか」を相談できる相手や、自分に必要な情報を整理できる環境を求める学生も一定数いることがうかがえます。


    ■入塾前に悩んでいた学生たちは、その後どうなった?

    今回の調査対象となった学生は、入塾前に「ES・ガクチカに自信がない」「面接が不安」「何をすればいいか分からない」など、さまざまな悩みを抱えていました。
    一方、終了アンケートで内定先を回答した学生の内定状況を集計したところ、75.7%が2社以上、58.5%が3社以上、25.6%が5社以上の企業から内定を獲得していました。また、1人あたりの平均内定社数は3.31社となりました。

    【25卒~27卒 上京塾生の内定獲得状況】

    ・2社以上から内定を獲得:75.7%
    ・3社以上から内定を獲得:58.5%
    ・5社以上から内定を獲得:25.6%
    ・1人あたり平均内定社数:3.31社

    なお、参考として、マイナビが全国の2026年卒大学生・大学院生を対象に実施した「2026年卒 内定者意識調査」では、調査時点での内々定保有社数は平均1.73社でした。
    さらに、具体的な内定実績には、以下の企業が含まれています。

    明治大学 → 電通、TOPPAN / 早稲田大学 → 野村不動産、博報堂 / 北海学園大学 → Panasonic / 東京農業大学 → KIRIN / 北海道大学大学院 → 三菱地所、東京電力 / Simon Fraser University → 三井不動産 / 武蔵大学 → みずほ銀行 / 立命館大学 → キーエンス、富士通 / 京都府立大学 → TOYOTA「開発職」 / 名古屋市立大学 → 日清食品「マーケティング職」 / 東京農工大学大学院 → 日本IBM、NRI / 東洋大学 → Amazon Japan / 弘前大学大学院 → 資生堂 / 東京理科大学大学院 → 中外製薬、ファイザー、大塚製薬、住友ファーマ、第一三共、NEC、LINEヤフー / 鹿屋体育大学 → パナソニック「マーケティング職」 / 筑波大学 → PwC、NTTデータ / 東洋大学 → JCB、野村不動産ソリューションズ、一条工務店、エステー / 慶應義塾大学 → FBS、東京海上日動、KIRIN、日鉄興和不動産 など多数

    ※内定実績は一例です。


    ■就職先企業の平均年収700万円以上が58.3%

    さらに、最終的な就職先企業の平均年収について回答した372名を集計したところ、平均年収700万円以上の企業へ就職した学生は217名、58.3%でした。
    そのうち平均年収800万円以上の企業へ就職した学生は137名、36.8%となっています。
    【25卒~27卒 上京塾生の就職先企業の平均年収】
    ・平均年収800万円以上:137名(36.8%)
    ・平均年収700万円以上:217名(58.3%)
    ・平均年収600万円以上:278名(74.7%)

    ※平均年収は各学生の就職先企業における平均年収をもとに分類しています。 ※企業の平均年収であり、学生本人の入社時の年収や初任給を示すものではありません。
    ※平均年収は各学生の就職先企業における平均年収をもとに分類しています。 ※企業の平均年収であり、学生本人の入社時の年収や初任給を示すものではありません。

    ■情報は増えた一方、「自分は何をすべきか」に悩む学生も

    今回の調査では、ESや面接といった具体的な選考対策への不安だけでなく、「何をすればいいか分からない」「相談できる人がいない」といった悩みも多く確認されました。
    SNSや就活情報サイトによって、就職活動に関する情報は以前より得やすくなっています。
    一方で、「自分の場合は何から始めるべきか」「今の進め方で合っているのか」といった、自分自身の状況に合わせた判断に悩む学生も一定数いることが今回の調査から分かりました。
    上京塾では、学生一人ひとりの志望企業や就活状況に合わせて、自己分析、ES・ガクチカ、面接、企業別選考対策まで一貫して支援しています。


    ■無料就活相談を実施中

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    ■会社概要

    会社名:LDC株式会社
    設立:2021年4月
    本社所在地:東京都港区浜松町2丁目5-3 リブポート7F
    代表取締役:水井 優宏
    代表電話:080-4262-1087
    公式HP:https://ldc-co.site/

    ■本件に関するお問い合わせ先

    LDC株式会社
    上京塾 広報担当
    TEL:080-4262-1087
    公式HP:https://ldc-co.site/top-3