報道関係者各位
    プレスリリース
    2021年3月30日 10:00
    桂屋ファイングッズ株式会社

    おうちで出来る布プリント!シルクスクリーンも驚きの手軽さ  布用顔料・スクリーンプリントセットが2021年4月1日新発売

    創業130年の国産染料ブランド「みやこ染」の新顔料で広がる手づくりの技法!

    桂屋ファイングッズ株式会社(東京都中央区日本橋)は4月1日、布に最適な顔料「ピグティント」ならびにスクリーンプリントが手軽にできる「ティントプリントセット」を新たに発売します。


    新顔料「ピグティント(全13色)」


    シルクスクリーンも驚きの手軽さ「ティントプリントセット」


    昨年来のコロナ禍以降、ご自宅でご家族と過ごす時間が増え、ご家族との安らぎを一層求める手づくりニーズがかつてなく高まっています。染色も世界的なタイダイ染めブームが続いており、ご好評を頂いている手染め染料ブランド「みやこ染」に、オリジナルプリントもできる新たな顔料が加わることで、広がる手作りニーズに対応してまいります。

    このような時代だからこそ、手を使い、人の温もり、幸せを感じる機会が少しでも増えることを願って、社員の自由なアイデアを募り、商品化したものです。


    新顔料「ピグティント」は粘度が高く、スクリーン版を使ったプリントに最適です。また粘度はお好みにあわせて水で調節可能でステンシルや手描きも自在です。

    基本色・ラメ色に加え、お子様に人気の暗闇でソフトに発光する蓄光カラーもラインアップしました。


    「ティントプリントセット」は感光機を使うことなく、驚きの手軽さでオリジナルのスクリーン版が製作できるものです。「ピグティント」と併用し、ステンシルとは一味違うデザインのプリントが可能です。



    ■ティントプリントセットの使い方

    <版の作り方>

    スクリーンに下絵描き→メルトインクで筆描き→リキッドマスク塗布→リキッドマスクをお湯で洗い落とす→完成


    <プリントの仕方>

    ピグティントをスクリーンにおく→スキージーで刷る→当て布してアイロン固着→完成



    ■商品名・販売価格

    【ティントプリントセット 3,850円(税込)】

    内容物:スクリーン枠 1枚、メルトインク50ml 1本、リキッドマスク20ml 1本、

        細筆 1本、スキージー 1枚、クッションシート 1枚、説明書


    【単品】

    ・スクリーン枠 #120  1,078円(税込)

    ・メルトインク100ml  1,100円(税込)

    ・リキッドマスク100ml 1,100円(税込)


    【ピグティント(布用水性樹脂顔料)】

    ・基本色 10色 30ml チューブ 各 638円(税込)

     (イエロー、グリン、ブルー、スカイブルー、ピンク、レッド、オレンジ、

     ブロン、ブラック、ホワイト)


    ・ラメ色 2色 30ml チューブ 各 825円(税込)

     (ゴールド、ホワイトパール)


    ・蓄光ネオンイエロー 30ml チューブ 1,320円(税込)



    ■桂屋ファイングッズ株式会社について

    1890年(明治23年)に東京日本橋で創業した、家庭用染料の製造・販売元です。

    厳選した原料を自社で調合・生産することにこだわった“みやこ染”ブランドの染料を手づくりで提供しております。

    かつて日本が誇った染色文化を、より多くの人に知ってもらう為、2017年6月に染色体験スペースsomenova(そめのば)を東京日本橋に新設、各種ワークショップなどを開催し、染色の楽しさ、素晴らしさを発信しています。



    ■会社概要

    会社名  : 桂屋ファイングッズ株式会社

    本社所在地: 東京都中央区日本橋小舟町14-7

    設立   : 明治23年(1890年)

    事業内容 : ハンドメイド・染色愛好家、染め替えユーザー向けに

           家庭用染料等の製造・販売

    取扱店  : イオン パンドラハウス、オカダヤ、東急ハンズ、

           手芸センタードリーム、藤久 クラフトタウン、

           ユザワヤ他全国手芸・雑貨店

    URL    : https://www.katsuraya-fg.com/

    代表者  : 代表取締役社長 青山 伸一



    ■代表取締役社長 青山 伸一について

    青山 伸一は創業者、青山 力之助から5代目にあたる。大手精密企業キヤノン(株)で長年経営企画・経理・M&Aなどに従事、18年間に及ぶ海外勤務の後、4年前に父親から家業のバトンを引き継いだ異色の経歴の持ち主です。海外ブランドに比べ知名度の低い国産染料の状況に、就任当初から悔しい思いをし、化学染料でも美しい日本の染料の実力を広めるべく、様々な活動に意欲的に取り組んできております。