プレスリリース
「500万枚 実費提供プロジェクト」開始から約4か月、皆様の協力により余剰在庫の約8割を活用
500万枚廃棄中止プロジェクト開始から約4カ月の進捗報告と、製品の「役割全う」を支えてくださった皆様への御礼

株式会社ヨコイ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:小野 和徳)は、2026年4月7日に開始した「500万枚 在庫処分プロジェクト」の進捗についてご報告いたします。
本プロジェクトは、需要の変化により倉庫に滞留していた約500万枚のマスクを廃棄するのではなく、「誰かの役に立てること」を最優先に考え、実費のみで提供する取り組みとしてスタートしました。
開始以来、多くのお客様やSNSで応援してくださった皆様、各種メディアの皆様にご協力いただき、2026年7月末時点で約8割の余剰在庫を必要とされる方々へお届けすることができました。
この想定を上回る反響を受け、本プロジェクトのECサイトでの販売は終了いたします。

≪多くの応援が「廃棄」を「社会貢献」へ変えました≫
「健康を守るためにつくった製品を、誰の役にも立てずに廃棄したくない。」
そんな想いから始まった今回の取り組みは、多くの皆様から
「廃棄ではなく活用する姿勢に共感した」
「メーカーの想いに賛同して購入した」
「必要な人へ届ける活動を応援したい」
など、数多くの温かいメッセージをいただきました。
皆様のご協力により、本来であれば廃棄される予定だったマスクが、多くの方々の日常で役立つ製品として新たな価値を持つことができました。
≪残るマスクは愛知県内の市町村へ寄付≫
EC販売終了後に残るマスクについては、愛知県内の市町村へ順次寄付を行います。
災害備蓄や地域福祉など、それぞれの自治体で必要とされる場面で活用いただくことで、「最後の一枚まで社会の役に立つ」という本プロジェクトの理念を実現してまいります。
≪代表コメント≫
4月にプロジェクトを開始した際は、500万枚という数量を活用いただけるのか不安もありました。しかし、多くの皆様が私たちの想いに共感し、SNSでの発信やご購入を通じて応援してくださいました。おかげさまで余剰在庫の8割を必要とされる方へ届けることができました。心より感謝申し上げます。残るマスクについても、愛知県内の市町村への寄付を通じて最後まで社会に役立て、メーカーとしての責任を果たしてまいります。
≪プロジェクト実績≫(2026年7月末時点)
プロジェクト開始:2026年4月7日
対象在庫:約500万枚
活用実績:約8割を提供
ECサイトでの販売:8月7日(金)に終了
今後:残る在庫は愛知県内の市町村へ寄付予定
株式会社ヨコイは今後も、「つくる責任」と「活かす責任」の両立を目指し、環境負荷の低減と地域社会への貢献に取り組んでまいります。