報道関係者各位
    プレスリリース
    2011年12月28日 16:00
    NTTプライム・スクウェア株式会社

    「Fan+(ファンプラス)」の「談志市場」で、 立川談志 病気療養直後のサプライズ高座をノーカットで初出し!  立川流日暮里寄席にて長男・松岡慎太郎氏が撮影

    NTTプライム・スクウェア株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:中山 俊樹)が運営するデジタルコンテンツ配信サービス「Fan+(ファンプラス)」( http://fanplus.jp/ )で展開中の、談志信者&落語立川流ファン向けショップ「談志市場」( https://fanplus.jp/_danshiichiba_/ )(運営者:株式会社亜紀書房、所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:立川 勝得)は、2011年12月28日「ここだけの家元 第4巻 サプライズ高座『首提灯(くびぢょうちん)』2010」を発売いたしました。(価格:1,575円(税込)) 本映像は、8ヵ月にわたる病気療養を経て高座に復帰することになっていた談志が、それを前にした2010年4月5日、練習のために「立川流日暮里寄席」に突然姿を現したサプライズ高座の模様を、楽屋も含めて密着収録した、極めて貴重な映像です。 談志のめくり(※)にどよめく観客、わき起こる拍手。 イリュージョンから『二人旅(ににんたび)』そして『首提灯(くびぢょうちん)』を演じた一部始終をノーカットでお届けします。 ※めくり:寄席で出演者名を書いた紙の札のこと。 http://www.atpress.ne.jp/releases/24715/A_1.jpg (C) 談志役場/亜紀書房 【「談志市場」とは】 「談志市場」とは、株式会社亜紀書房ZERO事業部が立川談志に関するオリジナルコンテンツを企画・制作・販売するショップの名称であり、亜紀書房ZERO事業部では、これらのコンテンツを「クラウドBOOK」と名付けています。 晩年の家元が、こうした「小さなパッケージ」のデジタルコンテンツに表現の場を選んだのには理由がありました。 体力が落ちても、この形であれば、落語も一部を披露できる(談志の遺言)。世の中に対して言いたいことも言える(週刊談志)。また「短冊」のように「一言書く」という行為は、ずっと続けてきた日常で、それもできる(日めくりのつもり)。 気管切開手術の直前にも、「三分撮るぞ」と言って「週刊談志」用のコメントを収録したという逸話からも、どれだけ家元がこの仕事に意義を見出していたかがわかると思います。 談志市場URL http://fanplus.jp/_danshiichiba_/ 談志市場Facebookページ http://www.facebook.com/DanshiMarket http://www.atpress.ne.jp/releases/24715/B_2.jpg 【談志市場の「クラウドBOOK」シリーズラインナップ】 ■『談志の遺言』 ファン垂涎! 家元自らが語る「落語論」をじっくり、たっぷり見て、聞いて、感じていただけます。家元が何を思い、どこにこだわり、なぜにそう演じたのか。まさにアーカイブとなること間違いなしの珠玉のコンテンツ。 今なら販売期間限定のまとめ買いパック商品がお得です。 ●談志の遺言 第1巻『江戸の風』 価格:3,675円(税込) 「落語の神様」立川談志が、後世へ遺すべき落語の神髄を、あなたにじっくり語りかけます。第1巻のテーマは「江戸の風」。『談志 最後の落語論』で初めて言及された「江戸の風」論について、深く、やさしく解説します。 <動画40分+テキスト> ●談志の遺言 第2巻『落語のリアリズム』 価格:3,675円(税込) 家元が落語の真髄を語る「談志の遺言」。待望の第2巻、テーマは「落語のリアリズム」。常識、世間というものを取り払い、人間の本質を、そのままリアルに表現することが落語のリアリズム。勧善懲悪を嘲笑し、親孝行より親不孝を語る。「談志哲学」ともいうべきこのテーマを、家元が語りつくします。 <動画36分+解説テキスト> ●談志の遺言 全2巻『江戸の風』『落語のリアリズム』 価格:5,250円(税込) 2011年2月9日に撮影された貴重な映像2本のパック。立川談志が落語の真髄を語りつくした「談志の遺言」。期間限定のお得な全2巻セット。 <第1巻『江戸の風』(動画40分+解説テキスト)> <第2巻『落語のリアリズム』(動画36分+解説テキスト)> ≪まとめ買いパック商品 販売期間限定:2011年12月15日~2012年1月15日≫ ■『ここだけの家元』 ここでしか見られない初出し秘蔵映像や音源を大公開! 高座や楽屋はもちろん、自宅や旅行先での、ちょいとそこいらでの様子など、家族や事務所が撮りためてきた映像の数々を大放出いたします。 ●ここだけの家元 第1巻『粗忽長屋』『勘定板』 in大連2007 価格:3,150円(税込) 第1巻は、2007年10月27日に中国・大連で開かれた独演会の模様です。演目は『粗忽長屋(そこつながや)』と『勘定板(かんじょういた)』の2席。日本では見られない家元の表情と、中国ならではのファンの態度をお楽しみください。 <動画57分+解説テキスト(立川談志独演会in大連/談志の『粗忽長屋』/談志の『勘定板』)> ●ここだけの家元 第2巻 談志の田んぼ収穫祭 談志の宴会芸付き in 岩室温泉1999 価格:525円(税込) 今回の秘蔵映像は、なんと、稲刈りにいそしむ家元のお姿。「家元談志の田んぼ」は新潟に確保されている家元専用の田んぼ。家元がほぼ毎年現地へおもむき、田植え、稲刈りをしていました。その後の恒例の宴会では、家元がほろ酔いで講談を披露。短パン姿の稲刈り風景から宴会芸、そして翌日の「駅前体操」まで、プライベートの家元の2日間を追います。 <動画42分+解説テキスト> ●ここだけの家元 第3巻 伝説の高座『鉄拐』 2007 価格1,575円(税込) あの2007年12月の『芝浜』(よみうりホール)と並ぶ談志落語の粋、伝説の高座『鉄拐』(毎日新聞社主催)の映像を史上初公開。2007年3月16日、名古屋ミッドランドホール。談志が「初めて落語の奥義を覚えた」「談志(わたし)に無断で鉄拐が動き出した」と述べた一席です。開演・まくらから終演まで、その一部始終を余すところなく収録しています。「伝説」の誕生にあなたも立ち会ってみてください。談志の落語論を引用しこの高座を掘り下げた解説文も収載。 <動画57分+解説テキスト> http://www.atpress.ne.jp/releases/24715/D_3.jpg (C)談志役場/亜紀書房 ■『日めくりのつもり』 一日一談志、日めくり仕立てで、家元格言をお届けします。家元直筆、家元生声で一日がはじまれば、どんな苦境をも鼻で笑って吹き飛ばせることでしょう。その日の格言にまつわる一言もプラス。 ●日めくりのつもり 5月 価格:1,050円(税込) 談志の直筆格言&ボイスが5月1日~5月31日の1ヵ月分。 直筆格言動画&家元ボイス31本+家元ネタも入った「○月×日はこんな日」テキスト31日分 ●日めくりのつもり 6月 価格:1,050円(税込) 談志の直筆格言&ボイスが6月1日~6月30日の1ヵ月分。 直筆格言動画&家元ボイス30本+家元ネタも入った「○月×日はこんな日」テキスト30日分。 ●日めくりのつもり 7月 価格:1,050円(税込) 家元の直筆格言+生ボイス、さらに、談志ネタがふんだんに盛り込まれた読み物「今日は何の日」を1ヵ月分収録。前月からさらに深く、パワーアップした家元ネタが盛りだくさんです。 直筆格言動画&家元ボイス31本+家元ネタも入った「○月×日はこんな日」テキスト31日分 ●日めくりのつもり 8月 価格:1,050円(税込) 家元の直筆格言+生ボイス、さらに、談志ネタがふんだんに盛り込まれた読み物「今日はこんな日」を1ヵ月分収録。 今回は2001年から2002年の家元ボイスでお楽しみいただきます。「今日はこんな日」では、戦争をめぐる家元の発言や時事ネタに対する爆弾発言など、これぞ!談志ネタが盛りだくさん。 直筆格言動画&家元ボイス31本+家元ネタも入った「○月×日はこんな日」テキスト31日分 ●日めくりのつもり 9月 価格:1,050円(税込) 家元の直筆格言+生ボイス、さらに、談志ネタがふんだんに盛り込まれた読み物「今日はこんな日」を1ヵ月分収録。今回は2001年から2002年の家元ボイスでお楽しみいただきます。「今日はこんな日」では、談志ネタが盛りだくさん。 大名人・古今亭志ん生への思いや、林家三平とのエピソードも! 直筆格言動画&家元ボイス30本+家元ネタも入った「○月×日はこんな日」テキスト30日分 ●日めくりのつもり 10月 価格:1,050円(税込) 家元の直筆格言+生ボイス、さらに、談志ネタがふんだんに盛り込まれた読み物「今日はこんな日」を1ヵ月分収録。今回は2001年から2002年の家元ボイスでお楽しみいただきます。「今日はこんな日」では、談志ネタが盛りだくさん。 今月は、ライバルだった三代目古今亭志ん朝の死に際しての思いや、敬愛していた奇術師・アダチ龍光とのエピソードなどなど、貴重なネタがたくさんつまっています! 直筆格言動画&家元ボイス31本+家元ネタ満載の「○月×日はこんな日」テキスト31日分 ●日めくりのつもり 11月 価格:1,050円(税込) 直筆格言+生ボイス、さらに、談志ネタがふんだんに盛り込まれた読み物「今日はこんな日」を1ヵ月分収録。貴重な未公開ボイスを厳選入手! 敬愛する森繁久彌に対する思い、三島由紀夫の割腹自殺についての一言など、今月も談志ならではの“ズバリ”が随所にちりばめられています! 直筆格言動画&談志ボイス30本+談志ネタ満載の「○月×日はこんな日」テキスト30日分 ●日めくりのつもり 12月 価格:1,050円(税込) 直筆格言+生ボイス、さらに、談志ネタがふんだんに盛り込まれた読み物「今日はこんな日」を1ヵ月分収録。貴重な未公開ボイスを厳選入手し公開! そして、12月は太平洋戦争開戦、名人八代目桂文楽の死去、映画「ウエストサイド物語」公開などがあった月。「今日はこんな日」では、さまざまな場所で語られた、そのときどきの談志の想いを収載します。激動の昭和と談志のコラボをお楽しみください。 直筆格言動画&談志ボイス31本+談志ネタ満載の「○月×日はこんな日」テキスト31日分 ●日めくりのつもり 1月 価格:1,050円(税込) 2011年、病床の談志がしたためていた短冊。そこには格言、落語の下げ、など、さまざまなことが書かれている。自らを表現するため最後まで書き続けた不朽の「お言葉」を、貴重な未公開生ボイスとともに「日めくり」仕立てで公開! さらに、談志ネタがふんだんに盛り込まれた読み物「今日はこんな日」を1ヵ月分収録。ちなみに1月2日は談志の誕生日! 直筆格言動画&談志ボイス31本+談志ネタ満載の「○月×日はこんな日」テキスト31日分 ■『週刊談志』 政治、経済、世相についての一刀両断! どんな金言、警句が飛び出すか予測不能。週刊誌には載せられない、テレビでは放映できないお言葉も頂戴します。 ●週刊談志 創刊第1号 2011.4.14 価格:263円(税込) 記念すべき創刊第1号のテーマは「八百長がないものに、面白いものはない」と「クマちゃんと一緒に中近東を語る」。 <動画8分8秒+家元発言についての解説テキスト> ●週刊談志 増刊号 No.1 2011.5.13 価格:2,100円(税込) 家元の未公開映像を公開する「週刊談志 増刊号」。 No.1は、2011年1月18日、『GOTO DVD BOOK 談志が帰ってきた夜』の刊行を記念して新宿・紀伊國屋ホールで開催された「立川談志の会」での高座です。絶好調の家元は『羽団扇(はうちわ)』『落語チャンチャカチャン』を続けて演じました。その高座の一部始終をお届けします。 <動画36分+解説テキスト> ●週刊談志 増刊号 No.2 2011.6.14 価格:1,050円(税込) No.2は、2010年1月21日、入院中の病室で撮影された映像です。 テーマは、なんと10本!「小沢は逃げ切るだろう」「鶴瓶は立派になった」「落語のことはすべて知ったつもり、やったつもり」など、みずからの健康状態から時事、芸人論、落語論まで、歯に衣着せない談志トーク、絶好調。とても入院中とは思えません。 <動画10本+解説テキスト> ●週刊談志 増刊号 No.3 2011.7.14 価格:525円(税込) 今回収録の映像は、入院中の家元のお姿です。テーマは「談志、看護師に語る」「俺に無断で鉄拐が動き出した」「談志、孫にウケる」など6本。看護師や医者相手にしゃべりまくる家元。そして食事風景、孫との戯れなどの貴重なプライベート映像。もちろん落語についての深い語りもあり。 <動画6本+解説テキスト> ●週刊談志 増刊号 No.4 2011.7.28 価格:525円(税込) 今回収録の映像は、入院中の家元のお姿。テーマは「つねにギャグを考えている」「テレがあれば戦争なんて起こせない」「入院独演会、売れるよ」など5本。ノリノリの前回とは打って変わって、家元が自らの思いを静かに語ります。 <動画5本+解説テキスト> ●週刊談志 増刊号 No.5 2011.8.12 価格:525円(税込) 今回も、家元入院中のお姿です。テーマは「『談志 最後の根多帳』について語る」「『真面目になった談志』に嫌気がさす」など5本。体調の快復した家元が、入院生活での複雑な心境や、自らの落語のネタについて語ります。 <動画5本+解説テキスト> ●週刊談志 増刊号 No.6 2011.8.28 価格:525円(税込) 今回も、2010年1月~2月、入院中の家元のお姿。 テーマは、「俺の足裏の形はきれいだ」「意外に細心だった」「水泳経験が落語に生きている」など5本。中学での水泳部の経験が、落語に役立っているというエピソードや、みずからの「落語の声」などついて、しみじみと語る。家元妻も登場(声のみ)。 <動画5本+解説テキスト> ●週刊談志 増刊号 No.7 2011.9.14 価格:263円(税込) 今回の映像も、2010年1月~2月の入院中の家元のお姿。テーマは、家元が唄う英語版「証城寺(しょじょじ)の狸囃子(たぬきばやし)」が聴ける「アーサー・キットのバックコーラスは日本人だった」、入院している病院の警備員との交流を語る「警備員に小噺を教えてやった」、亡くなった弟子へのことばを収載した「無念也、文都よ」など、濃い内容の5本です。 <動画5本+解説テキスト> 【Fan+(ファンプラス)とは】 「Fan+(ファンプラス)」は、趣味性の高いリッチコンテンツをファンのために提供する場です。 文化系(落語、歴史、鉄道)、エンタメ系(宝塚、D-BOYS、アニメ、ゲーム、グラビアアイドル)、スポーツ系(サッカー、テニス、女子プロゴルフ)などの幅広いジャンルのコンテンツを取り揃えており、ここでしか見られない限定コンテンツが満載です。 動画・画像・テキスト・音楽・音声を組み合わせた、デジタルならではの特性を活かした、電子書籍の一歩先を行くコンテンツ。 クラウドのMyBoxへコレクションして、PC、iPad、iPhone、スマートフォン、ケータイ等から楽しむことができるのが魅力です。 また、ファン同士の交流の場であり、ファンイベントに参加することもできるアバターコミュニティ「ふぁんぷらぷら」(パソコンのみ)がスタート。 「Fan+(ファンプラス)」は、これからもファンの皆様が歓ぶことを、とことん追求してまいります。 「Fan+(ファンプラス)」はこちら http://fanplus.jp/ 「ふぁんぷらぷら」はこちら http://purapura.fanplus.jp/ 【一般のお客様のお問い合わせ先】 NTTプライム・スクウェア株式会社 ファンプラス・カスタマーセンター http://fanplus.jp/inquiry/ 【コンテンツプロバイダー各位のお問い合わせ先】 NTTプライム・スクウェア株式会社 コンテンツサービス部 小川 TEL:03-6435-1096 http://fanplus.jp/inquiry/