報道関係者各位
    プレスリリース
    2021年2月9日 16:45
    秩父鉄道株式会社

    秩父の地酒「秩父錦」とのコラボレーション  「秩父鉄道SL運行開始記念酒 秩父錦」2月13日に販売開始  ~地元秩父産の「秩父米」を使用した女性も飲みやすいお酒に~

    秩父鉄道株式会社(本社:埼玉県熊谷市、代表取締役社長:大谷 隆男)および株式会社矢尾本店(本社:埼玉県秩父市、代表取締役社長:矢尾 琢也)では、秩父鉄道「SLパレオエクスプレス」運行開始を記念した特別仕様の日本酒「秩父鉄道SL運行開始記念酒 秩父錦」を運行初日の2月13日(土)から販売いたします。

    詳細は、下記のとおりです。


    秩父鉄道SL運行開始記念酒 秩父錦


    1.「秩父鉄道SL運行開始記念酒 秩父錦」数量限定販売

    ●販売期間

    2021年2月13日(土)~売り切れ次第終了

    ●販売箇所

    SL車内販売、ちちてつ長瀞駅売店、セブン-イレブン熊谷駅南口店、秩父鉄道通販サイト「ちちてつe-shop」等

    ●発売内容

    「秩父鉄道SL運行開始記念酒 秩父錦」(日本酒)


    内容量 :720ml(化粧箱付き)

    発売価格:2,200円(税込)

    発売数 :限定500本


    <「秩父鉄道SL運行開始記念酒 秩父錦」について>

    ●製造者

    株式会社矢尾本店

    ●内容

    アルコール度数:14度

    原材料:米(国産)、米こうじ(国産米)

    原料米:埼玉県産 秩父米

    ●特徴

    地元秩父で作られた「秩父米」を使用し、米の旨みを存分に引き出した秩父米純米酒です。

    ●飲み口

    芳醇 

    ●飲み方

    冷やして・常温

    ●JANコード

    4935844203026


    <銘酒『秩父錦』について>

    銘酒『秩父錦』は、寛延二年(1749年)、山深く水清い秩父の仙郷に産声をあげて以来270有余年、荒川水系の良質な水と秩父盆地特有の寒冷な気候に恵まれ、昔ながらの手作りの技術を今なお活かし、さらに磨きを加え、地酒の持つ芳醇なコクのあるお酒として名声を博しています。


    「酒づくりの森」は自然豊かな美しい森に囲まれた、地酒「秩父錦」の醸造工場に酒蔵資料館、物産館を併設した観光酒蔵。物産コーナーでは、地酒『秩父錦』、秩父焼酎、リキュール『秩父の梅酒』を直売しているほか、地元秩父の選りすぐりの特産品を備えています。また試飲コーナーで販売しているお酒を味わうことができます。


    株式会社矢尾本店

    所在地 :埼玉県秩父市別所字久保ノ入1432

    営業時間:8:30~17:30

    定休日 :日曜日/月曜日

    電話  :0494-23-8919

    FAX   :0494-22-2126



    2. お問合せ

    SLパレオエクスプレスに関して

    秩父鉄道株式会社 運輸課

    TEL:048-580-6363


    「秩父錦」商品に関して

    株式会社矢尾本店

    担当:黒澤

    TEL :0494-23-8919