報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年7月17日 15:30
    学校法人近畿大学

    近大附属広島高等学校・中学校東広島校ダンス部が全国大会出場 生徒主体で創り上げた作品で揃って全国の舞台へ!

    近畿大学附属広島高等学校・中学校東広島校ダンス部メンバー
    近畿大学附属広島高等学校・中学校東広島校ダンス部メンバー

    近畿大学附属広島高等学校・中学校東広島校(広島県東広島市)ダンス部は、令和8年(2026年)7月24日(金)から26日(日)まで東京体育館(東京都渋谷区)で開催される「第十六回全国中学校ダンスドリル選手権大会」および「全国高等学校ダンスドリル選手権大会2026」に出場します。中学校は24日(金)、高等学校は25日(土)・26日(日)に出場予定です。

    【本件のポイント】
    ●中学校・高等学校ともに「HIPHOP女子Small編成(3人以上9人以下)」で全国大会に出場
    ●中学校は冬の全国大会優勝に続く夏の全国大会優勝、高校は1年生中心のチームで上位進出を目指す
    ●生徒自身が構成から衣装に至るまですべてを企画・制作

    【本件の内容】
    近畿大学附属広島高等学校・中学校東広島校ダンス部は、令和8年(2026年)5月に開催された「第十六回全国中学校ダンスドリル選手権大会 中国・四国大会」及び「全国高等学校ダンスドリル選手権大会2026 中国・四国大会」に出場し、中学校、高校ともに「HIPHOP女子Small編成(3人以上9人以下)」で全国大会への出場権を獲得しました。
    ダンスドリルとは、アメリカ西海岸発祥の、一糸乱れぬ統率されたダンスの総称です。アメリカの一部の高校では正規授業として単位認定されるなど、学校教育と深く結びついています。日本では全国8地区で大会が開催され、公認審査員による一定基準(得点)を満たしたチームが全国大会へ出場します。
    中学校は、1月に行われた冬の全国大会での優勝に続き、夏の全国大会制覇に向けて練習に励んでいます。高校は、令和元年(2019年)から令和7年(2025年)の間に5回全国大会へ出場しており、今回が6回目の夏の全国大会となります。中学時代に全国大会優勝を経験した部員を含む、1年生を中心としたチームで上位進出を目指します。
    本校ダンス部では、外部の振り付けを取り入れるのではなく、選曲・振り付け・構成・衣装まですべてを生徒自身が企画・制作しています。生徒同士が意見を出し合いながら一から創り上げた作品で全国大会の舞台に挑みます。

    【開催概要】
    大会名 :全国中学校・高等学校ダンスドリル選手権大会2026
    開催日 :令和8年(2026年)7月24日(金)~26日(日)
         ※中学校は24日(金)、高校は25日(土)・26日(日)に出場予定
    会場  :東京体育館(東京都渋谷区千駄ケ谷1丁目17番1号、JR総武線「千駄ケ谷駅」すぐ)
    参加部門:HIPHOP女子Small編成
    主催  :NPO(特定非営利活動法人)ミスダンスドリルチーム・インターナショナル・ジャパン
    大会HP  :https://www.dancedrilljapan.com/index.html

    【関連リンク】
    附属広島高等学校・中学校東広島校
    https://hh.kindai.ac.jp/