報道関係者各位
    プレスリリース
    2020年11月25日 12:00
    一般社団法人EDAC

    【福島県 南相馬市長、登壇決定!】EDACシンポジウム 2020 ONLINEの第3部講演の登壇者をご紹介! - 12/10(木)・13(日) オンライン開催

     一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(所在地:東京都千代田区、理事長:稲田 悠樹、以下 EDAC[イーダック])が主催する、EDACシンポジウム 2020 ONLINE 第二回「地方自治体のドローン活用事例とその未来像について」の第3部講演セッションの講演情報についてご紹介いたします。

    <第2回「地方自治体のドローン活用事例とその未来像について」>

    【第3部講演セッション】

    13:00~13:15

    「創造と可能性の地」イノベーションを取り込んだ南相馬の挑戦

    福島県南相馬市
    市長 門馬 和夫様

    13:15~13:30

    (調整中)

    13:30~13:45

    ドローンとGIS活用による山林調査/毎木調査がドローンで出来る!!

    株式会社JDRONE ソリューション営業部
    UAVサーベイソリューション事業推進リーダー 
    水野 大二郎様

    13:45~14:00

    地域課題解決を通じた社会実装への挑戦

    大分県 商工観光労働部 新産業振興室
    副主幹 甲斐 豪様

    ※12月10日(木)・12月13日(日)ともに上記の通りで実施予定です。
    ※講演者や講演内容、タイムテーブルは変更になる可能性がございます。

    【第3部講演セッション 講演概要】

    「創造と可能性の地」イノベーションを取り込んだ南相馬の挑戦

    福島県南相馬市 市長 門馬 和夫様

    <講演概要>
    南相馬市のドローン活用事例とその土台となった事業者支援体制についてご紹介します。

    ドローンとGIS活用による山林調査/毎木調査がドローンで出来る!!

    株式会社JDRONE ソリューション営業部
    UAVサーベイソリューション事業推進リーダー 水野 大二郎様

    <講演概要>
    多くの人工造林地が伐採期を迎えている中で、立木を処分する際の山の評価が出来る高い経験値を持った林業従事者が激減しており、適正価格に見合わない取引が横行し森林所有者の関心・経営意欲を削ぐ大きな要因の一つとなっています。その解決のヒントとして「ドローンで出来る立木調査」を紹介しますのでご参考ください。

    地域課題解決を通じた社会実装への挑戦

    大分県 商工観光労働部 新産業振興室
    副主幹 甲斐 豪様

    <講演概要>
    大分県では、大分県版第4次産業革命「OITA 4・0」への挑戦として、地域課題の解決やドローン産業の創出を目的に、ドローン物流など様々なユースケースにおける検証やドローンビジネスプラットフォーマー事業の育成など先駆的な事業に取り組んでいます。令和2年度における大分県のドローン事業についてご紹介いたします。

    【EDACシンポジウム 2020 ONLINE】
    第2回「地方自治体のドローン活用事例とその未来像について」
     お申し込みはこちら >> https://bit.ly/2H93csG
     シンポジウム公式サイト: https://edac.jp/symposium/2020/

    《EDAC入会特典のご案内》

    今回のシンポジウム終了までの期間にEDACにご入会いただいた公共会員/賛助会員の皆様には、以下の特典をプレゼントいたします。

    ・本シンポジウムの講演録の無償配布
    ・本シンポジウムのアーカイブ動画視聴用URLのご案内
    ・「救急医療・災害対応におけるドローン活用等に関するアンケート調査」調査報告書

    調査報告書は、2018年12月に、全国の自治体及び消防関係者のドローンの導入や活用状況について現状を把握するため、EDACが独自に実施したアンケートをまとめたもので、約750自治体/消防本部のドローン活用状況をまとめた貴重な冊子となっております。
    是非、この機会にお手に取っていただき、今後の貴団体のドローンなどの最先端技術の活用にお役立ていただければ幸いです。

    第一回シンポジウムの様子
    第一回シンポジウムの様子
    第一回シンポジウムの様子
    第一回シンポジウムの様子

    【開催案内】

    ・タイトル:EDACシンポジウム 2020 ONLINE
          第二回「地方自治体のドローン活用事例とその未来像について」
    ・日時  :令和2年12月10日(木)10:00~16:30 (9:45 開場)
          令和2年12月13日(日)10:00~16:30 (9:45 開場)
          ※講演プログラムは両日程とも同じ内容でございます。
          ※時間帯については変更となる可能性がございます。
    ・開催形式:オンライン形式
          ※講演は事前に収録を行っており、当日質疑応答等の時間はございませんのでご了承ください。
    ・参加費 :無料
    ・申込方法:下記のサイトよりお申込みください。
          https://edac.jp/symposium/2020/
          お申し込み頂いた方々には、後日事務局より個別にシンポジウムの視聴画面へのアクセス情報をご案内させていただきます。
    ・主催  :一般社団法人EDAC
    ・協賛  :株式会社JDRONE
          株式会社インフォメーション・ディベロプメント
          ベル・データ株式会社
          株式会社リアルグローブ

    【参加お申し込み】

    シンポジウムのご参加は、事前受付制とさせていただいております。参加をご希望される方は、下記シンポジウム公式サイトよりお申込みください。

    ■シンポジウム公式サイト
    https://edac.jp/symposium/2020/

    ■シンポジウム参加お申込みフォーム
    https://forms.gle/T7RYB8UvsFziQQg28

    【お問い合わせ先】

    ■EDAC事務局
    担当 : 丸亀(まるがめ)
    電話 : 03-5413-7398 / 070-1001-1178
    メール: info@edac.jp

    【EDACについて】

    団体名     :一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等
             自動支援システム活用推進協議会(通称:EDAC)
    所在地     :〒101-0061
             東京都千代田区神田三崎町2-20-4 八木ビル201号 EDAC窓口
    代表者     :稲田 悠樹
    URL       :https://www.edac.jp/


    [EDAC略歴]

    2016.2 一般社団法人救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(通称:EDAC)」として法人化
    2016.6 総務省「IoTサービス創出支援事業」に採択
    2016.7 「熊本地震100日史~ あのとき現場で本当は何が起きていたのか ~」開催
    2017.1 「救急医療・災害対応におけるIoT利活用モデル実証事業」に関する公開実証実験を実施
    2017.2 総務省IoTサービス創出支援事業 成果報告会を開催
    2017.12 「地方自治体のドローン活用事例とその未来像について」シンポジウム開催
    2018.3 大分県ドローン協議会と「産業用ドローンにおける利活用推進連携協定」を締結
    2018.3 消防庁と「災害時等における無人航空機による情報収集活動(撮影等)に関する協定」を締結
    2018.5 自治体総合フェア2018「自治体カンファレンス」登壇
    2019.2 熊本県南小国町にて「ドローンを活用したまちづくり」シンポジウム開催
    2019.3 「Best of Japan Drone Award 2019」ソフトウェア部門の最優秀賞に「Hec-Eye(ヘックアイ)」が選出
    2019.5 熊本県益城町、熊本県ドローン産業推進協議会(DIDA)、と災害時におけるドローン活用の協定を締結
    2019.12 「救急医療・災害対応におけるドローン活用等に関するアンケート調査」報告書発刊