報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年2月3日 10:00
    DIGGLE株式会社

    株式会社TCフォーラム、経営資源の戦略的な投資判断を支える経営管理プラットフォーム「DIGGLE」の導入で、より高度な予実管理体制を目指す

    DIGGLE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山本 清貴)は、貸し会議室・ホールの経営、運営をする株式会社TCフォーラム(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:寺島 陽一郎)が、経営資源の戦略的な投資判断を支える経営管理プラットフォーム「DIGGLE(ディグル)」を2026年1月より導入したことをお知らせします。この導入により、経営指標の即時の可視化と分析による経営意思決定の向上を目指します。

    ■「DIGGLE」導入の背景

    表計算ソフト使用で起こる作業の煩雑さや人的ミスの軽減、また属人化の解消や、データ収集における作業負荷軽減の必要性がありました。

    ■期待する効果

    導入により以下の効果が期待されます。

    *集計ミスをなくし作業を自動化、過年度の実績を用いた予算策定の実現で、予算策定業務を効率化

    *複数システムからの実績データを加工なしで取込可能で、予算に対する進捗をリアルタイムに把握できることで、リアルタイムでの進捗把握が可能に

    *複数シナリオの予測パターンを手間なく作成し、比較検討を通じて、予測精度の向上/施設・部門・エリア等、過年度実績・用途別・稼働率などの各種指標との多軸での比較分析/また、AIを活用した経営分析の支援を活用することにより、高精度なシナリオ予測や多軸・独自指標による経営分析が可能に

    ■「DIGGLE」に対する評価

    導入にあたっては、以下の特徴を評価いただき、選定に至りました。

    ・見たい切り口での分析・PL作成・レポート作成が簡単に行える
    ・表計算ソフトなど他の媒体を介さずに画面上で数値更新を行えるなど、ひとつのシステム上で業務を完結できる(脱表計算ソフト)
    ・わかりやすく使いやすいUI/UX
    ・任意の細かい予算内容単位での管理ができ、CSV変換(※1)により自動で予算・見込と実績の突合ができる点
    ※1:会計ソフトなどさまざまなデータソースからダウンロードした実績データ(CSVファイル)を、そのまま「DIGGLE」にアップロードできる機能で、毎月の実績集計と予実突合作業は各実績データをそのままアップロードするだけで完結します。
    ・豊富な知見をもつCSによるコンサルティング・業務設計への期待と、サポートの手厚さ

    ■DIGGLE導入に関して、株式会社TCフォーラム 経営管理部長 小山氏からのコメント:

    当社の経理部には2つの課題がありました。
    1つ目は、今後10年後・20年後に向けた経理業務の継続性担保と精度担保です。特に予実分析に関しては、資料がマクロを組んだ表計算ソフトで作成されており、各資料は複数のシートからの数値が連動して集計されていることから、非常に複雑な仕組みとなっています。これを後進の社員にどうやって継承していくかが悩みでした。
    2つ目は、経営層に対しての経営分析報告の迅速化です。当社では経営層から様々な軸での予実分析や指標作成の指示があります。現状は、経営層から指示を受ける都度に、各月の様々な資料に記録されている数値の中から必要な数値を抽出して、それをまた新たな表計算ソフト資料でまとめるという作業をしています。これをもっと効率的にスピーディーに行える方法は無いかと考えていました。
    この中、DX-EXPOでDIGGLEに出会い、DIGGLEであれば当社が抱える2つの課題の両方を解決できると確信し、導入を決定しました。
    現在、DIGGLEのカスタマーサクセスチームと毎月2回の定例会議を行いながら当社の会計科目や分析指標に合わせた初期設定作業を行っています。
    今後はDIGGLEのシステム内に当社の予算・決算・見通し・各種指標が一括集約されることになります。それら資料の作成作業が全てシステムルールに則った入力となるため、後進の社員への継承に安心ができます。
    また、DIGGLEでは集約されたデータから任意の軸での分析・比較が容易に行えるため、今後は経営層・管理職・経理担当者がいつでも簡単に予実分析や指標推移を確認できる環境となります。これにより、スピーディーな経営判断と、市場やニーズに即応したより良いお客様サービスの提供につながるものと大きな期待をしています。

    ■株式会社TCフォーラムについて

    株式会社TCフォーラムは、東京13施設・横浜・名古屋・大阪5施設の計20拠点で、ミーティングスペース「AP」を展開しています。
    私たちは「For All People」「For All Purpose」という理念のもと、すべての人の、すべての目的に応えるために力を尽くし、対話を通じて新たなつながりや創造、情報発信が生まれる「コミュニケーションの場」を育んできました。
    空間設計・デザイン・運営・コンテンツを一体として磨き上げるとともに、サステナブルに配慮した取り組みや、地域・社会とつながる活動も推進。
    人と企業、そして社会の未来に向けた価値ある場づくりを目指しています。
    お客様の成功を支え、笑顔につながる体験を通じて、ビジネスと社会の双方に寄り添う場を提供しております。

    【会社概要】
    会社名:株式会社TCフォーラム
    所在地:東京都新宿区西新宿7-2-4 新宿喜楓ビル4F
    代表者:代表取締役社長 寺島 陽一郎
    設立:1961年7月
    資本金:4,000万円
    従業員数:158名(2025年4月1日現在)
    URL:​​https://www.tc-forum.co.jp/company/

    ■「DIGGLE予実管理」について

    「DIGGLE予実管理」は「組織の距離を縮め、企業の未来の質を上げる。」をProduct Visionに、経営資源の戦略的な投資判断を支える経営管理プラットフォームです。経営情報をDIGGLE上に蓄積し、適切な権限設定とともに社内に流通させることで、余剰予算を可視化しスピーディーな再配分で生きた経営管理を実現します。予実管理SaaS 2024年度市場シェア率No.1(※)。
    我々は、リソース「ヒト」「モノ」「カネ」の適切な経営判断によるアロケーションが経営戦略にとって非常に重要な価値観だと捉えています。今後は「DIGGLE予実管理」で培ったアロケーションの実績を活かし「ヒト」「モノ」の領域に複数プロダクトを展開。第一弾として2025年4月に「DIGGLE人員管理」、第二弾として8月に「DIGGLE売上予実管理」、第三弾として10月に「DIGGLEリベート管理」第四弾として2026年1月に「DIGGLE設備投資管理」をローンチしました。

    ※富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」より
    予実管理ソフトウェア、SaaS/PaaS、ベンダーシェア、金額ベース、2024年度実績
    https://www.fcr.co.jp/report/251q06.htm

    導入企業での活用事例はこちらをご参照ください
    https://diggle.jp/case/

    4分で概要を理解できる「DIGGLE」サービス紹介動画

    ■DIGGLE株式会社について

    DIGGLE株式会社は、「Dig the Potential テクノロジーで、企業の成長可能性を掘り起こす。」をMissionに、経営資源の戦略的な投資判断を支える「DIGGLE予実管理」をはじめとした、「ヒト」「モノ」「カネ」の最適なリソースアロケーションを実現する複数プロダクトの開発・提供を行っています。「経営の動脈になる。──組織に数字と意思を張り巡らせ、未来を動かす循環をつくる。」をCorporate Visionに、今後成長が見込まれる経営管理市場を牽引する会社として、企業成長に貢献します。
    https://diggle.jp/company/about/

    【会社概要】
    会社名:DIGGLE株式会社
    所在地:東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟22階 SPROUND
    代表者:代表取締役 山本 清貴
    設立日:2016年6月9日
    事業内容:経営管理プラットフォーム「DIGGLE」の開発・提供
    URL:https://diggle.jp/

    【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
    DIGGLE株式会社 広報担当宛
    pr@diggle.team
    080-4740-7189(上砂かみさご)/070-1306-6893(嶋田)