報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年4月27日 13:35
    マレーシア政府観光局

    今年も「博多どんたく港まつり」に「マレーシアどんたく隊」登場! 5月3日・4日

    福岡市との姉妹都市、マレーシア・イポー市と国際交流パレード

    マレーシア政府観光局は、2026年5月3日(日)・4日(月祝)に開催される「博多どんたく港まつり」 に、「マレーシアどんたく隊」としてパレードに参加いたします。

    「マレーシアどんたく隊」パレードの様子(2025年)
    「マレーシアどんたく隊」パレードの様子(2025年)

    国内外から200万人以上の観光客が訪れる「博多どんたく港まつり」は、地元市民を中心に約2万人がパレードに参加しますが「マレーシアどんたく隊」は、これまで複数回参加しており、今年で3年連続となります。また、マレーシアのイポー市と福岡市は1989年に姉妹都市を提携し、青少年訪問団の受け入れや派遣などの国際交流を実施しており、昨年もイポー市から青少年訪問団が福岡を訪れるなど、活発な交流が続いています。これらの背景を踏まえ、パレードには、福岡在住のマレーシア人の方々、留学や国際交流に関心のある学生などが参加し、地域や世代を越えた国際交流が広がってきました。今年も、マレーシア政府観光局スタッフおよび一般ボランティア参加者とともに、マレーシアの魅力を発信しながらパレード行進いたします。

    また、「マレーシア観光年2026」の公式キャラクター「ウィラ」「マンジャ」をモチーフにしたインフレーターバルーンや、横断幕、フラッグなどを用いた演出により、沿道の来場者に向けて視覚的にも印象的なパフォーマンスを展開予定です。

    パレードを通じて、国際交流の場が広がる
    パレードを通じて、国際交流の場が広がる

    マレーシアと福岡を結ぶアクセスの面でも新たな動き/クアラルンプール=福岡間の直行便運航を再開

    マレーシア航空は、2026年9月からクアラルンプール=福岡間の直行便運航を再開し、週5便での運航を予定しています。これにより、マレーシアと日本を結ぶネットワークはさらに拡充されます。福岡は東京・大阪に次ぐ日本で3番目の就航都市として位置づけられます。九州の玄関口である福岡は今後、マレーシアからの訪問先としても一層の注目が見込まれています。

    キャラクターのバルーン
    キャラクターのバルーン
    ウィラ(左)とマンジャ(右)
    ウィラ(左)とマンジャ(右)
    マレーシア政府観光局 シャリザ・アブドゥル・アジズ 日本支局長
    マレーシア政府観光局 シャリザ・アブドゥル・アジズ 日本支局長

    ■パレード出発予定時間:

    5月3日(日) 14時47分
    5月4日(月)15時20分
    ルート:冷泉公園付近 ~ 福岡市役所前(約1.3km)、所要時間:約40分(予定)
    パレード参加者:マレーシア政府観光局スタッフや一般ボランティア参加者(福岡在住マレーシア人、留学希望の学生など)
    ※参加者の募集は終了しております。

    【マレーシア政府観光局について】

    マレーシア観光芸術文化省に帰属し、国内外においてマレーシアへの観光誘致を行うことに焦点を絞った政府機関です。今年は「マレーシア観光年2026」、世界中からより多くの訪問者を迎えるべく、プロモーション活動を行っています。最新情報は、マレーシア政府観光局の公式ホームページ、Facebook、Instagram、X、 YouTube をご覧ください。