報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年10月23日 10:00
    (一社)鉾田市観光物産協会

    【茨城県鉾田市】ラーケーションプログラム第2弾 涸沼周遊体験「ほこたde謎解き旅行~ひぬまって知ってる?~」スタート

    一般社団法人鉾田市観光物産協会(会長: 荒野吉生)は、神社仏閣巡りに続くラーケーションプログラム第2弾として、茨城の汽水湖・涸沼を巡りながら自然や歴史を学べる周遊体験「ほこたdeラーケーション~ひぬまって知ってる?~」を2026年10月22日にスタートいたしました。

    涸沼は、海水と淡水が混ざり合う「汽水湖」と呼ばれる珍しい湖で、さまざまな生き物が生息する自然豊かな場所です。
    今回の企画では、そんな涸沼を舞台に、周辺の施設を巡りながら自然や歴史、地域の魅力について楽しく学ぶことができます。
    ただ観光するだけではなく、実際に現地を訪れ、自分で見て、考えて、発見することができる体験型のプログラムです。

    今回の涸沼周遊体験では、専用冊子を使って3つのチャレンジに挑戦していただきます。

    ① スタンプラリー

    涸沼周辺に設置されたスタンプスポットを巡り、スタンプを集めよう!
    各施設を訪れながら、涸沼の自然や景色を楽しむことができます。

    ② 涸沼試験

    涸沼に関する全9問のクイズに挑戦!
    涸沼に生息する生き物や歴史、地理、産業など、さまざまなジャンルから問題が出題されます。
    わからない問題があっても大丈夫!
    周辺施設の展示などを参考にしながら、答えを探してみましょう。

    ③ ワードパズル

    涸沼試験で解いた答えを使って、最後のワードパズルに挑戦!
    すべてのマスを埋めて、隠されたキーワードを完成させましょう!

    ご家族でのラーケーションにもおすすめ!

    今回の涸沼周遊体験は、クイズやスタンプラリーなど、遊びの要素を取り入れているため、お子さまから大人まで一緒に楽しめる内容となっています。
    もちろん、ラーケーション以外での参加も大歓迎です。

    【ラーケーション制度とは】
    ラーケーションとは、学習(Learning)と休暇(Vacation)を組み合わせた造語で、校外で家族とともに地域の自然や歴史、文化、産業などに触れながら学ぶことができる新しい学びのスタイルです。各自治体で広がりつつあり、茨城県では2024年に導入されました。
    茨城県の「ラーケーション(体験活動推進日)」は、児童生徒が平日に保護者等と一緒になって校外での体験・探究活動を行うため、年間最大5日まで取得できる制度です。この日学校を休んでも欠席扱いにはなりません。

    開催概要

    開催期間

    2026年10月22日(木)~冊子がなくなり次第終了
    期間中であれば、お好きな日にご参加いただけます。

    参加方法

    事前予約不要。涸沼観光センターにて受付後、専用冊子を受け取ってスタート。
    自家用車などで涸沼周辺のスポットを巡ります。

    参加費

    プログラム1冊 1,000円

    参加特典としてオリジナルノベルティをプレゼント。
    さらに、すべてのスポットを巡ってクリアすると、クリア特典もご用意しています。

    参加受付・特典お渡し場所

    涸沼観光センター
    所在地:茨城県鉾田市下太田875-3
    TEL:0291-37-0478
    ※ご来館の際は営業日をご確認のうえお越しください。
    (月曜定休・月曜が祝日の場合は翌平日休業/営業時間9:00~16:30)

    お問合せ

    (一社)鉾田市観光物産協会
    TEL.0291-36-7420(月曜定休/営業時間9:00~16:30)