プレスリリース
近大附属広島中学校福山校が市内の49事業所で体験学習を実施 中学3年生129名が多様な現場で職業観を深める

近畿大学附属広島中学校福山校(広島県福山市)は、令和8年(2026年)10月14日(水)・15日(木)、中学3年生129名を対象に、企業や医療機関、公共施設など福山市内49の事業所の協力のもと、「事業所体験学習」を実施します。生徒が働く方々と直接接することで、業務内容や働くことの意義、仕事が社会の中で果たす役割について理解を深めます。
【本件のポイント】
●中学3年生129名が、福山市内49の事業所で職業体験を実施
●医療・教育・メディア・保安・建築・サービスなど多様な分野の事業所で仕事が社会で果たす役割を学ぶ
●実際の体験を通して、職業観を深め、主体的な進路選択につなげる
【本件の内容】
近畿大学附属広島中学校福山校では、平成12年度(2000年度)より、中学3年生を対象とした「事業所体験学習」を実施しています。今年度は、医療・教育・メディア・保安・建築・サービスなど多岐にわたる地元の49事業所にて職場体験を行います。
本校では、中学1年生から高校3年生までの計画的なキャリア教育として「キャリア・プロジェクト(キャリプロ)」を展開しています。中学1・2年生での福祉体験学習や仕事講演会などを通じて、働くことの意義を学んだのち、中学3年生では、その実践の場として体験学習に臨みます。さらに、体験学習で得た気づきや興味・関心、自身の適性を踏まえ、将来の進路や志を発表する「立志式」を行い、高校進学後の探究学習やそれぞれの進路実現へとつなげていきます。
実際の社会や仕事に触れる体験を通して、生徒一人ひとりが主体的に進路を選択する意識を育むことを目的としています。高校進学を控え、その先の進路を見据え始める時期に、体験学習を通じて職業観を深め、働くことによる社会貢献の意義を理解する機会とします。
【開催概要】
日時 :令和8年(2026年)10月14日(水)・15日(木)9:00~16:00
※体験先により、体験時間が異なる場合があります。
実習先:福山市内49事業所
対象 :中学3年生129名
【実習先】



【関連リンク】
附属広島中学校福山校
https://www.fukuyama.kindai.ac.jp/