報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年3月19日 11:00
    コドモゴコロ株式会社

    ありそうでなかった「お肉の大福」を京都市の観光地、祗園から全国へ。

    温めて食べるあまじょっぱい大福?″肉菓子”とは

    京都市東山区祗園で、「小麦や甘いものが苦手な方も食べられる新感覚の大福」を販売するコドモゴコロ株式会社(所在地:京都府京都市、代表取締役:角井 健治)は、ほんのり甘く柔らかいお餅で「牛しぐれ」「鶏てり」「豚しょうが」といった日本の伝統的なおかずを包み込んだ、大福の常識を覆す新感覚フード「お肉の大福」を提供しています。

    お肉の大福(左から牛しぐれ、鶏てり、豚しょうが)
    お肉の大福(左から牛しぐれ、鶏てり、豚しょうが)

    ■店舗情報
    店舗名   : 京都 祗園 肉菓子 かぎりなき福
    所在地   : 京都府京都市東山区末吉町95−5 光映会館1階
    営業時間  : 15:00~23:00
    電話番号  : 075-748-1929
    定休日   : 日・祝
    公式サイト : https://store.kagirinakifuku.com
    SNS    : https://www.instagram.com/kagirinakifuku

    店舗写真外観
    店舗写真外観
    店舗写真内観
    店舗写真内観

    ■私たちが大切にしていること
    近年、SNSの影響により食品業界は「見映え重視」の流れにあります。しかし、ビジュアルに特化した食品の多くは糖質やグルテンの過多にかたよりがちで、10年後・20年後の健康被害への影響も懸念されているのが現状。

    こうした課題を踏まえ、弊社は「美しさ」と「おいしさ」、そして「健康」のバランスを重視した商品づくりに着手しました。その結果、スイーツでも総菜でもない、新たなカテゴリ「肉菓子」が誕生しました。片手で手軽に食べられるワンハンド設計で、忙しい現代人の食生活に寄り添うひと品です。

    ■肉菓子のこだわり
    最初の試作から、数え切れないほどの調整を繰り返し、お餅の配合や柔らかさ、肉餡の味付け、お餅とのバランス、お餅と肉餡の比率……一個食べたときに飽きず、最後までおいしいと思えるかどうかに徹底的にこだわりました。
     
    時間経過で、肉の油分がお餅に染み込みおいしそうには見えないため、油分をできる限り絞ってお餅で包むとおいしくない。
    また、添加物などを入れないとお餅がかたくなるなどの苦労がありました。
     
    開店までに1年半かかりましたが、この積み重ねがあるからこそ胸を張って“新しい肉菓子”と言える一品になったと自信を持っています。

    製造直後のお肉の大福
    製造直後のお肉の大福

    ■当店のおすすめ
    一番人気の牛しぐれ大福。
    柔らかなお餅の中からあふれ出す肉汁。
    甘さを抑えたおもちと、旨みが凝縮された肉あんは、「和」と「肉」の絶妙なコラボレーション。
    甘い大福とは異なる味わいは、おやつとしても軽食としても満足感が高く、お酒のおつまみや朝食としてもお楽しみいただけます。  

    " 肉菓子 牛しぐれ "
    " 肉菓子 牛しぐれ "

    ■どんな方に支持されているのか
    「子どもが小麦アレルギーで日常の食選びが困難だが、お肉の大福は"おいしい"を共有できる」「甘いものが苦手な方にプレゼントとして送ったらすごく喜ばれた。」「お餅とお肉の組み合わせだから朝食にピッタリで定期購入している」など、様々なニーズのお客様に喜ばれています。
     
    実際に店舗では老若男女幅広い世代に愛される商品に育っています。

    かぎりなき福のお肉の大福は、お子様から年配の方まで親しまれる「新定番」を目指しています。ひとくち味わうたびに、心まで澄み渡るような、豊かな時間をお楽しみください。

    3個入りパッケージ
    3個入りパッケージ

    ■コドモゴコロ株式会社について
    私たちは、京都府京都市でブランディングやグラフィックデザインなどを行っている制作会社です。
    AIでは生み出せない発想力で、リアルな価値を追求し続けます。

    代表者  : 代表取締役 角井 健治
    所在地  : 京都府京都市東山区末吉町95
    公式サイト: https://codomogocoro.com